5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

幼女「おふろの神さまだぞ〜」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 00:56:52.89 ID:kG/BROW+0
    ミーンミンミン...

男 「・・・・・・」カチッ

    ジジジジジ...

男 「・・・・・・」カチッ

    ジーワジーワ......

男 「・・・・・・」カチッ

    ミーンミンミンミンミンミンミン...


男 「・・・・・・・・」




男 「交通量測定のバイトなんてやるんじゃなかった…」



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 00:57:24.14 ID:pbb62zi+0
風邪ひく早く

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 00:58:16.11 ID:wAuWaXNm0
早く

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 00:58:47.88 ID:1hlSi4se0
これは後半ダレるに800円

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 00:59:12.00 ID:KOS7CWSZ0
さっきも同じの立ててただろwwwwwwwwww

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 00:59:38.56 ID:xwCs8uBU0
スレタイの内容を焦らすSSってずるい!許せないよ!!

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:02:15.69 ID:kG/BROW+0
【アパート】 〜男の部屋〜


男 「あぁつかれた」


男 「やっぱ慣れないことはするもんじゃねぇな」


男 「この時期にあのバイトは流石にこたえる」


男 「これならレジ打ちのバイトのほうが良かったな」


男 「接客きらいだけど…」


男 「………」





男 「……汗かいたし、風呂入ろ」




8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:03:53.45 ID:kG/BROW+0
  〜お風呂〜

男 「さあ、いざ風呂へ」 ガラッ


男 「あああぁぁぁ(;´Д`)」 ザパーン


男 「やっぱ風呂はいいねぇ…」


男 「全身に広がるこの感覚…」


男 「あたたかいお湯にほぐされてゆくこの感覚…」


男 「まさに生き返るって感じだなー」


幼女 「エヘヘ、そんなにほめられたらあたし照れちゃうよ〜♪」


男 「」


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:05:21.29 ID:o4cxdOjj0
ふぅ・・・

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:06:22.33 ID:c4Y+WLKp0
ktkr

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:06:24.13 ID:kG/BROW+0
幼女 「あぁ〜なんだか歌うたいたくなっちゃった♪」


男 「…」


幼女 「丘ぁをこーえーゆこーおよぉー♪」


男 「…」 


幼女 「スレー見てー噴きつ〜つ〜♪」


男 「…」


幼女 「もう、いつまでかたまってるのw?」


男 「」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:09:23.02 ID:kG/BROW+0
男 「いや……おまいさん何者だよ…?」


幼女 「え?あたし?あたしはおふろの神さまだよ」 ニコッ


男 「か…神さま……?」


幼女 「そう、神さま」


男 「…神さま」


幼女 「うん、おふろの神さま」


男 「………」


幼女 「………」


男 「」


幼女 「あーっ、またかたまったぁ♪」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:12:23.34 ID:kG/BROW+0
幼女 「ほらほらぁ、おふろの神さまだぞ〜♪」


男 「…うん」


幼女 「エライんだぞ〜♪」


幼女 「崇めてもいいんだぞ〜♪」


男 「……ウン」


幼女 「崇めてくれるの!?」


幼女 「うれしい〜あたしだれかに崇められるのはじめて〜♪」


男 「…おめでとう」


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:13:13.28 ID:+760Lr2D0
>>12
かたまったのは身体のどこでしょうか

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:16:42.18 ID:kG/BROW+0
男 「…お風呂に神様なんかいるんだなぁ」 ボーゼン...

幼女 「いるんだな♪」

男 「つーか今まで出てきたことないのに何で今頃でてくるんだ」

幼女 「そうだ、ほんらいのもくてきをわすれてた」

男 「やれやれ。何で今頃現れたんだ?」

幼女 「それはおにいちゃんがこの家のおふろをきれいにしないからだよ」 

男 「…は?」

幼女 「いつまでたってもきれいにしないからシビレをきらして出てきたの!」

男 「綺麗にしない?」

幼女 「まったく、神さまがいるところをきれいにそうじしないなんて!」

男 「…あ、そういうこと」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:19:14.83 ID:kG/BROW+0
男 「でもさ、それほど洗ってないわけでもないぞ。浴槽は毎日洗ってるし…」

幼女 「それは常識!ほら、ここのタイルのとこなんかまっくろだよ?」

男 「うわ…ほんとだ」

幼女 「それとここのはいすいこう、なんかベタベタしてるでしょ?」

男 「うえっ、まじだ…」

幼女 「あとてんじょう!すみっこのとこに黒カビがはっせいしてる!」


男 「…うぇ」

幼女 「このトビラのゴムパッキンにもこんなにいっぱい!」

男 「…はい」

幼女 「くいあらためなさいねっ」

男 「はい…」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:22:20.22 ID:kG/BROW+0
  〜リビング〜

男 「はあ、まさか俺の風呂に神様がいたとは…だれが想像しようか」

男 「トイレの神様なら分からなくもないが。…いや、分からん」

男 「神様っていったらひげ面のじーさんとか」

男 「キレイな女神様とか」

男 「その辺りを想像していた訳だが、まさか幼女だったとはなぁ」

男 「……風呂場で抜いたのも見られてたのかもなぁ」

男 「…幼女と風呂に入っちゃったんだもん。オナヌを見られた
   ぐらいの事なんざどーでもよくなっちまうよ」

男 「あぁ、せめてキレイな女神様だったらよかったのに…」

男 「それだったら暫くはオナネタに困らなかったものを…」

幼女 「なにそれショック〜…」


18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:22:24.66 ID:oS3spYnB0
今日から風呂洗うのやめるわ

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:22:28.67 ID:wAuWaXNm0
清掃の神様

精巣も綺麗さっぱりに

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:24:19.23 ID:BXRWs7IR0
もう二ヶ月風呂洗ってない俺は勝ち組か?

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:24:39.89 ID:c4Y+WLKp0
>>19
評価はする

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:24:58.90 ID:wAuWaXNm0
>>20神様死んでるわ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:25:13.52 ID:kG/BROW+0
男 「ッうっわ!!なんだよお前いたのかよ!」

幼女 「いたよ〜♪」 ヒラヒラ

男 「なんだ、一応服着てるのか…俺はてっきり」

幼女 「えへへ〜、ざんねんだったね♪」

男 「いえ、俺はロリコンじゃないんで…問題ないっす(多分)」

幼女 「なんだーつまんないのー」

男 「あー…。あのさ、お前はお風呂の神様なんだよな?」

幼女 「うん」

男 「じゃあ何で風呂の外うろついてんの?」

幼女 「ひまだから〜」

男 「さいですか…」

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:28:13.83 ID:kG/BROW+0
幼女 「おにいちゃん〜ひまだよ〜なにかしようよ〜ぅ」 ドッタンバッタン

男 「こら!暴れないで!ってか帰れよ…」

幼女 「あたしずーっとおふろにいたからあそびたいの」

男 「うーん、参ったな。神様相手に何をすればいいのか…」

幼女 「う〜ん」

男 「幼女は何がしたいんだ?」

幼女 「うむ、おそとに行ってみたいぞよ?」

男 「散歩とか買い物とか?」

幼女 「うん」

男 「極めてフツーだな……」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:31:10.75 ID:kG/BROW+0
男 「外出か…。そうしたいのは山々なんだが」

幼女 「? いけないの?」

男 「いいや、だけど俺みたいなのが幼女を連れ回すのはリスクが高い」

幼女 「どうして?」

男 「だって、ヘタしたら通報されちゃう…(´・ω・`)」

幼女 「そんな心配はいらないよ?あたしはおにいちゃんにしかみえないもん」

男 「…えっ、そうなの?」

幼女 「そうだよ。あたしはおにいちゃんの神さまだからねっ」

男 「じゃあ今の俺って、独り言ブツブツ喋ってるイタい人ってこと?」

幼女 「うん♪」

男 「…」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:34:13.04 ID:kG/BROW+0
幼女 「そういうわけだから、早くおそといこー!」

男 「はいはい。明日な明日」

幼女 「えぇ〜いまがいい〜っ!」

男 「今は無理だよ。もう外暗くなってきたし」

幼女 「やだぁいまいきたい〜っ!」 ジタバタ!

男 「ダメだ!」

幼女 「やだ!」

男 「ダメ!」

幼女 「やだ!!」

男 「やだ!!」


27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:34:17.25 ID:1hlSi4se0
分かるよ、保守 とか はよ とか 面白い
とか言ってほしいんだろ?言ってやるよ
頑張れ、完走しろ

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:37:06.33 ID:kG/BROW+0
幼女 「ふぇぇん!ケチ!であえたっていうのにもうばかぁ!」

男 「だ、ダメなものはダメなんだっ」

幼女 「うっ…ヒック…あたし、おにいちゃんがここにきてから
    いっしょにおはなししたいなってずっとおもってたのに」

幼女 「それなのに……ふぇぇ」

男 「…ああもうわかったよ。明日どっかしら連れてってやるから」

幼女 「ぐすっ、ほんと…?」

男 「ほんと。だから今は我慢しろよ。な?」

幼女 「……うんっ」

男 「よしよし、」 ナデナデ

幼女 「エヘヘ〜♪」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:37:56.93 ID:wAuWaXNm0
幼女(木造25歳)

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:40:06.82 ID:kG/BROW+0
 『イケーピカチュウジュウマンボルト-!』

幼女 「わっ……」

 『ヤナカンジー!』ドカーン

幼女 「うおーやっつけたーすごーい!」

男 「ポケモンか、懐かしいな」

幼女 「ねぇねぇきいてよおにいちゃん、すごいんだよこの生き物!」

幼女 「からだからビリビリーってでんきをだすの!」

男 「ピカチュウのことか?」

幼女 「そう!それでね、わるいひとたちをドッカーンってふきとばしたの!」

幼女 「やっぱりわるいことは、しちゃダメなんだね〜」

男 「だなー」

男 (俺は人間に向かって10万ボルトもの電撃を浴びさせるサ○シの
   方がよっぽど悪だと思うんだが)

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:40:18.35 ID:UnsNie5+0
つづけて


32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:43:03.88 ID:kG/BROW+0
幼女 「ふぁあ…。なんだかねむくなってきちゃった…」

男 「テレビ見てる間ずっと叫んでたもんな」

幼女 「おにいちゃん。あたしもうねるね?」

男 「お、おう。だけどまだ七時半だぞ?」

幼女 「ねる子は育つんだよ〜♪」

男 「お前の将来のおっぱいには期待しないがなw」

幼女 「! お、おおきくなったらふくらむもん!」

男 「さてどうだかw」(・∀・)ニヤニヤ

幼女 「ふくらむもん!ぜったいだもん!」

男 「うっひっひwww」

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:46:00.79 ID:kG/BROW+0
男 「ま、ナイスバディーな娘になることを心から祈っているよw」

幼女 「ふぬぬ…!」

幼女 「おにいちゃんめ、神さまであるあたしをここまで愚弄するとは…!」

幼女 「おにいちゃんのよそうをうらぎるためにも…」

幼女 「ぜったいにぜったいにないすばでーになるんだから!」

男 「ははは。それまで見守らせてもらうとするかな〜w」

幼女 「ふ〜んだ!あたしがおおきくなってるころには、おにいちゃんの
    おはかなんて風化してなくなっちゃってるもんねー!」

男 「ま、まじすか」

幼女 「うん」

男 「さすが神様…長寿」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:49:03.00 ID:kG/BROW+0
幼女 「それじゃあ、おやすみなさい〜」

男 「お、おう」

男 「………」

幼女 「………」 バサッ

男 「……って俺の布団でねるのかよ!?」

幼女 「え?だめなの…?」

男 「だめだ!」

幼女 「どうして〜…?」

男 「俺の寝るところがなくなっちゃうだろ」

幼女 「え、えと…。それだったら、あたしといっしょにねようよ…?」

男 「……………」

男 「寝れるかっ!」

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:51:59.93 ID:kG/BROW+0
幼女 「お…おにいちゃん。あたしじゃ…だめ?」

男 「いや、別にだめってわけじゃないけどさ」

男 「ただ、やっぱマズイだろ」

幼女 「まずくないよ…!たとえだれかがうちにきても、あたしは
    おにいちゃんにしか見えないもん!」

幼女 「だから、つうほうされないよ?」

男 「いやいやそういう問題では」

幼女 「だれにもとがめられないんだよ?」

幼女 「だから…いっしょにねよ?ねようよぉ…!」 ウルウル

男 「ぬぬぬ。き、今日だけだからな」

幼女 「ほんと!?やったぁ♪」

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:54:57.20 ID:kG/BROW+0
男 「とはいえ、俺はまだまだ眠くないわけです」

幼女 「あたしはおどろいて目をさましてしまったわけです!」

男 「それでも俺はネットを続ける」

幼女 「えぇ〜っ、、、」

男 「退屈だったら冷蔵庫の中のもの食ってろ」

幼女 「ううん、あたしおにいちゃんのそばにいる〜♪」 ピトッ

男 「なっ!」

幼女 「んーと、どれどれ〜?」

幼女 「ふむ、これはアニメだね」

男 「お、おう」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:57:21.71 ID:UnsNie5+0
あげ

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 01:57:59.54 ID:kG/BROW+0
幼女 「おにいちゃんおっきいのにアニメみるの?」

男 「ま、まあな」

幼女 「ふ〜ん、あたしも見よっと♪」

男 「こ、こらこら!」

幼女 「わぁ!すごいすごい!この女の子かわいいね〜!」

男 「……はぁ。とんでもないものに懐かれてしまった」

男 「この調子だと、当分は戻ってくれそうにないな…」

男 (暫くはコイツの分の飯も作ってやらないと)

幼女 「……あれ?」

男 「ん、どした?」

幼女 「どうが見てたら、がめんがまっくらになっちゃった…」

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:00:56.92 ID:kG/BROW+0
男 「ああ、そのパソコン結構古いからな。動画見てると時々
   そんな風に真っ暗になっちまうんだよ」

幼女 「どうしよう…。あたしがこわしちゃったのかな…」

男 「大丈夫大丈夫、ちょっとするとまた元に戻るから。ほら」

幼女 「あ、ほんとだ。よかったぁ…」

男 「直るからまだいいけどさ、これ結構困るんだよなー」

男 「いいシーンとかでこれが起きるとイライラするし」

男 「ほら、また止まった。おーい動けー」 バシバシ

幼女 「あっ、だめだよおにいちゃん!」

男 「平気だろ。いままでさんざん叩いてるし」

幼女 「そうかもしれないけど、ぱその神ちゃんがかわいそうだよ!」

男 「…え?」

パソ神 「………………ひどい」

男 「」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:01:56.83 ID:GXS4wCzt0
新キャラww

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:03:55.72 ID:kG/BROW+0
男 (ま…またかあいい幼女が一人増えた)

幼女 「ぱその神ちゃん、だいじょうぶ?」

パソ神 「………うん」

男 (お風呂の次はパソコンかよ!?)

男 (となるとまずい…。さっきもそうだが、しょっちゅうパソコン
   を叩いたり、ピザのチーズ垂らしたり雑に扱ってるからな…)

男 (元にさっき叩いているところを見られちまったし)

パソ神 「…………」 ウルウル

男 (しかもめっちゃ潤んだ目でこっち見てるし…!)

男 「あ…あの、はじめまして…ぇ……」

パソ神 「………う、うん」

男 「……………」

男 (気まずい!)

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:06:48.00 ID:LyQz6aa+0
モノごころ、モノむすめというエロゲがあってだな

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:06:56.36 ID:kG/BROW+0
パソ神 「……おとこ」

男 「は、はい…!」

パソ神 「…このパソコンはね、おとこのために、一生懸命になって
     考えてくれていたんだよ?」

男 「…!」

パソ神 「真っ暗になっても、かたまって動かなくなっちゃった時も」

男 「………」

パソ神 「周りのサイトがどんどん最新になっていっても」

パソ神 「おとこが見たがっているなら、自分なりに頑張ろうって
     一生懸命になって考えてくれてたんだよ…?」

男 「………」

パソ神 「そんな健気な子を、叩いちゃダメ」

パソ神 「使えない、遅いだなんて、罵っちゃダメ」

パソ神 「いつまでもこれを使い続けてとは言わないけれど
     感謝の気持ちは、持ち続けてほしいな」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:09:52.79 ID:kG/BROW+0
男 「……うっ、うっ…、ううっ…」

男 「お…おれはおまえたちに、なんてことをぉ…!」

男 「そうか、お前は考えてくれていたんだな…!それなのに俺はっ!
   ごめん、ごめんよおぉぉおおおお!!」

幼女 「うっ…ぐすっ、よかったね、よかったね…!」

パソ神 「……うん…!」

  ヨカッター

  オメデトウー

  バンザーイ

PC 「………………」



PC 「…ヨクワカラン」

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:12:51.50 ID:kG/BROW+0
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼女 「きゃ〜きゃ〜っ!」ドタドタ ガシャーン!

パソ神 「わーー。」パタパタ

男 「こら、もう遅いんだし走るな!転んでもしらないぞ!?」

パソ神 「…っ!?」 ドサッ!!

男 「…………」

パソ神 「…………」

パソ神 「(´;ω;`)」

男 「ほら、いわんこっちゃない」

男 (…それにしても参った。おそらくパソの神ちゃんも俺が
   おなっているところを見たことがある筈だ…)

男 (幼女もきっと知ってる)

男 「…最悪だ……」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:17:06.81 ID:kG/BROW+0
幼女 「ぼうそう〜!」 ドタドタ

パソ神 「えーいっ」 パタパタ

男 「わっ、ちょ、やめろ!」

   『パッキィィィン!!』

パソ神 「なっ、えーてぃーふぃーるど…!?」

幼女 「ダメだわ!えーてぃーふぃーるどがある限り…!」

パソ神 「おとこには接触出来ない…!」

男 「…………」

男 「どこで覚えたの、それ…」

パソ神 「おとこが見てたの、隣で一緒に見てたら覚えた」

男 (やはりパソコンによるすべての行動は完全に把握されているか…)

男 「甘き死よ、来たれ」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:19:05.42 ID:kG/BROW+0
>>42
すまない
俺エロゲとは縁がないんだ
そして金とも

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:20:32.74 ID:kG/BROW+0
男 「そろそろ十時だし、もう寝ろよ」

パソ神 「まだねむくない」

男 「まだ眠くなくても横になってなさい」

パソ神 「…でも、お布団がないよ?」

幼女 「だいじょうぶ!おにいちゃんのおふとんがあるから!」

男 「オイオイオイ、俺の寝る場所がねぇじゃん」

幼女 「あたしたちといっしょにねればいいじゃん♪」

パソ神 「…えっ、、、」

男 「ほら、パソの神ちゃんためらってるだろ?」

男 「だから寝るのは各自自分の…」

パソ神 「そ、そんなことない…!わ、わたし、おとこなら…
     一向に構わない……!」

男 「あれ?そうなの?」

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:24:07.90 ID:kG/BROW+0
男 「でもさ、俺の布団で川の字はできないぞ。誰か一人がゴツゴツの
   床に追い出されちゃうんだぞ?」

パソ神 「敷き布団を横にして寝れば広くなるよ」

パソ神 「だ…だから、、、その、、、」 モジモジ

男 「確かに広いけど、それだとかかとが床に当たって痛い」

幼女 「まくらのうえにかかとをのっければいいじゃない〜!」

男 「いや、枕には頭を乗っけたい」

幼女 「………」

パソ神 「………」

男 「………」

幼女 「うええぇぇぇん!おにいちゃんのばかぁぁ!!」

パソ神 「…うっ、う…、ヒック……」 エグエグ

男 「だああぁぁぁあもうわかったよ寝るよ寝ちゃいますよ!」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:27:02.78 ID:kG/BROW+0
幼女 「…えへへ〜♪」

パソ神 「……ぎゅっ、///」

男 (あーあーヤバいよ。俺、神様と横になってるよ)

男 (いくら幼女とはいえ、こうやって挟まれると柔らかい身体が…)

幼女 「んっ…。おにいちゃんのにおいがする…」 ギュ

パソ神 「…おとこのおてて、、、」 ニギニギ

男 「………」

男 (…目覚めるかもしれない)

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:30:00.99 ID:kG/BROW+0
 〜朝〜

男 「…zz」

パソ神 「………」

パソ神 「………」 ムクリ

パソ神 「………おしっこ…」

男 「zzz」

パソ神 「…おとこ、、おとこ、、、」 ユサユサ

男 「んん……?」

パソ神 「おといれ」

男 「んああ…。そこ」

パソ神 「…ん」

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:33:00.25 ID:kG/BROW+0
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
  『ザーー』 バタン

パソ神 「…すっきり」

パソ神 「……あ、幼女ちゃん」

幼女 「む。…ん?う〜ん…」

パソ神 「幼女ちゃん、どうしたの」

幼女 「あ、ぱその神ちゃん」

パソ神 「……それは?」

幼女 「あ、これね、さっきおしいれをあさってたら出てきたの」

パソ神 「押入れ?」

幼女 「なにかのがっきだとおもうんだけど、よくわからないの」

幼女 「それに、けっこうおもたいの……っ」 ズシリ

パソ神 「ふむふむ」

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:36:02.01 ID:kG/BROW+0
パソ神 「…ふむ、四本の弦。これは弦楽器といって、弦に刺激を与える
     ことによって得られる振動を音とする楽器だね」

パソ神 「その楽器は弦楽器の中でも撥弦楽器に分類されるもので、
     指とか、それに変わるものを使って弦を弾くんだよ」

パソ神 「上の方にネジみたいなのがあるでしょ?それで弦の
     張力を変えて音程をとるの」

幼女 「ふぁ…」 ポカーン

幼女 「んー。じゃあ、これはぎたーって楽器かな」

パソ神 「ううん。似てるけど、それは弦が四本だからベース。
     多弦ベースといって四本以上のものもあるんだよ」

幼女 「ふぁぁ…」 ペタン

幼女 「さすがぱその神ちゃん、いろんなことしってるんだね」

パソ神 「ウィキペディアってよばれたことある」

幼女 「???」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:38:59.95 ID:kG/BROW+0
幼女 「それにしても、おにいちゃんのかくれたシュミがはんめい
    したわけです!」

パソ神 「うん」

幼女 「ずっとパソコンであにめかんしょう、めずらしく外に出たと思ったら
    ごみを出しにいっただけ。おにぎりをきれいな三角のかたちに
    にぎれない、といったようなせいかつをおくっていたであろう
    おにいちゃん」

幼女 「そんな彼のおしいれから、かがやかしきせいしゅんを
    おくっていたかのうせいがあるというしょうこを」

パソ神 「我々は発見したというわけですね」

幼女 「そのとおり!」

幼女 「そのかのうせいを、かくじつなものにするため…」

パソ神 「するため…」

幼女 「おにいちゃんのおしいれをひっくりかえそーう!」

パソ神 「らじゃー」

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:41:55.70 ID:kG/BROW+0
男 「ふぁあ。ん、何してんだオマエラ……?」

幼女 「ぎくっ…!」

パソ神 「あ、おとこ。おはよう」

男 「うん、おはよう」

幼女 「お、おにいちゃんおはよ!いがいと早おきなんだね!」サッ

男 「?」

パソ神 「…幼女ちゃん、どうしてそれかくすの…?」ヒソ

幼女 「こういうものは、かこのキオクをよみがえらすから
    かくさないと…!」ヒソヒソ

パソ神 「そ、そうだね」

男 「……おもいっきり聞こえているんだが」

幼女 「盗聴…?しまった!!」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:44:56.50 ID:kG/BROW+0
男 「盗聴とは人聞きの悪い…。てかその楽器は妹がここに
   置き忘れていったやつだよ」

パソ神 「…えっ」

幼女 「そ、それじゃあこれはおにいちゃんがせいしゅん時代を
    かけぬけたときのものではないと…!?」

男 「ああ。そもそも俺に青春時代と呼べるものなんざ初めから
   存在していないよ」

パソ神 「……おとこ…………」

幼女 「……おにいちゃん……」

男 「さーて、飯作るかぁー」 

男 「お前らもちゃんと歯ぁ磨いて顔洗って着替えるんだぞー」

幼女 「あ、うん…」

パソ神 「……」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:47:47.79 ID:kG/BROW+0
男 「ふんふんふーん♪」ジュー

パソ神 「おとこ、顔洗ったよ」

男 「おう。それじゃあそこら辺で待ってて」

パソ神 「おとこも、料理つくれるんだね」

男 「といっても、作れるのは目玉焼きぐらいだけどな」

男 「ところで幼女はどこいったんだ?」

男 「おーい、ようじょーっ」

幼女 「ふぇぇ…、ぼたんが外れてくれないよぉ…」>和室

男 「…なんか困ってるっぽいから、幼女をたすけに行ってあげて」

パソ神 「うん、わかった」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:50:55.20 ID:kG/BROW+0
幼女 「あうぅ…」

パソ神 「幼女ちゃん、わたしが手伝ってあげる」

幼女 「あ、ぱその神ちゃん…!」 

パソ神 「パジャマのぼたんが外れないの?」

幼女 「うん、そうなの。うまくとおってくれないの…」

パソ神 「だいじょうぶ。わたしにまかせて」

パソ神 「んしょ…、よいしょ……」

幼女 「ふぁ…」

パソ神 「…これで最後っと」

パソ神 「はい、おしまいっ」

幼女 「わぁ…!ぱその神ちゃん、ありがとう!」

パソ神 「えへへ…」

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:52:06.49 ID:PaU+sFwi0
幼女百合期待支援

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:53:53.68 ID:kG/BROW+0
幼女 「よし、次はぱじゃまをぬいで…」ヌギヌギ

パソ神 「よいしょっ…」ヌギ

幼女 「すっぽんぽん!」ジャーン

パソ神 「あっ、ダメだよ幼女ちゃん。パジャマはちゃんとたたまないと」

幼女 「はっ、そうか…!」

パソ神 「そうだよ」

幼女 「おって、おって…」 

パソ神 「たたんで、たたんで…」

パソ神 「かんせい…!」 キッチリ

幼女 「…かんせい!」 シワクチャ

男 「おーい、飯できたぞ〜」

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:56:52.06 ID:kG/BROW+0
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼女 「あっさごっはん♪あっさごっはん♪」ガチャンガチャン

男 「幼女、座って食べなさい」

パソ神 「……」パクパク

パソ神 「…おかわり」

男 「あいよ」

幼女 「ねぇおにいちゃん、きょうはおそとにつれてってくれるよね!」

男 「いいけど、どこ行くんだ?」

幼女 「わかんない!どこでもいい!」

男 「じゃあとりあえず街をブラブラするか」

幼女 「うん♪」

62 : 【2.7m】 :2011/09/08(木) 02:59:04.41 ID:9T/HS8HV0
さるよけしえん

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 02:59:47.27 ID:kG/BROW+0
パソ神 「……」パクパク

パソ神 「…おかわり」

男 「あいよ」

パソ神 「…ありがとう」モグモグ

男 「ところでお前らって以前はどこで飯食ってたの?」

幼女 「神さまは、きほんてきにゴハンはたべないんだよ〜?」

男 「あっ、そうなの?」

パソ神 「……」モグモグ

パソ神 「…おかわり」

男 「あ、あいよ」

パソ神 「……」パクパク

男 (…メチャクチャ食ってるけど)

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:02:46.41 ID:kG/BROW+0
 〜街〜

男 「というわけで、街に来たぞ」

幼女 「わぁ〜すごいすごい!色んなお店がいっぱい〜」

パソ神 「ものがたくさん売ってるね」

男 「二人共、返事が必要な言動は出来る限り控えてくれよ?」

幼女 「えーなんで〜?」

男 「そうでもしないとブツブツ独り言喋ってるキチガイに見えちゃうだろ」

パソ神 「……おとことお話できないなんて、イヤ」

幼女 「あたしもいやだな…。せっかくおにいちゃんと来たのに」

男 「いや…そういわれても。ちょっとの間だし我慢してくれよ。な?」

パソ神 「イヤ…!そんなのゼッタイにイヤ…!」

男 「…参った」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:05:48.08 ID:kG/BROW+0
男 「うーん。じゃあ反対にお前ら神様が周りに見えるようになる
   ってのはできないの?」

幼女 「できるよ〜♪」

男 「初めからそうしろよ!!」

幼女 「ふぇぇ…だってあたし、そんなの思いつかなかったんだもん…」

男 「…まあ、それで解決できるんだったらいいか」

幼女 「しかしおにいちゃん、ここでもんだいがはっせいしました」

男 「ん、なんだ?」

幼女 「えへへ。あんまり実体化したことないから、やりかた
    いまいちよくわかんないの」

パソ神 「わたしも。あまり使ったことないからわからない…」

男 「いや、そういわれても俺も知らんし」

幼女 「…ふぇぇ、どうしようおにいちゃん…」

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:08:43.54 ID:kG/BROW+0
男 「あまり良く分からないってことは、少しは分かるんだな?」

幼女 「うん…。なんとなくはわかるよ?」

男 「じゃあ、とりあえず思い出しながらあれこれ試してみなよ」

パソ神 「…そっか。もしかしたらうまくいくかもしれないね」

幼女 「実体化するときって、どうするんだっけ?」

パソ神 「えっと…たしか、念じながらジャンプだったと思う」

男 (そんなんでいいのか……)

幼女 「じゃんぷだね!じゃあさっそくやってみよう!」

パソ神 「うん」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:11:44.40 ID:kG/BROW+0
幼女 「それじゃあいくよ。せ〜の…」

幼・パ 『じゃんぷ!』 ピョン

男 「……どうだ?」 (ぱんつ見えた…ハァハァ)

幼女 「…うーん。よくわかんないからおにいちゃんいろいろ
    はなしかけてみてよ」

パソ神 「とりあえず、周りの反応を見てみないと」

男 「おおそうか。それじゃあ」

男 「今日の晩御飯はスパゲティとカレーとどっちがいい?」

男 「俺的にはカレーが食いたいなぁ。お前らは?」

JK 「やだー何あの人ww独りでブツブツ喋ってるぅーwww」

JK2 「ホントだ〜キモーイwwちょーウケるwww」

男 「……」

男 (キモいのかウケるのかどっちだよ…!)

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:14:43.61 ID:kG/BROW+0
幼女 「おにいちゃんゴメンね…。ちがったみたい…」

パソ神 「…ごめんなさい」

男 「いやいや、気にすんな。それより次のを試そうぜ」

パソ神 「うーん。幼女ちゃんはなにか思い出せる…?」

幼女 「えと…。やっぱりさんかいまわってワン♪じゃないかなぁ」

男 「なん…だと…」

パソ神 「わかった。それじゃあ、やろ?」

幼女 「うん♪」

男 「…………」ドキドキ

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:17:23.41 ID:+zhwmG220
落ちてしまったらSS速報でやってくれ

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:17:47.62 ID:kG/BROW+0
幼女 「いくよ。せーの…」

幼女 「さんかいまわって〜♪」

パソ神 「わん♪」

男 「………」ビクンビクンッ

幼女 「あれ〜?なにもおきないね〜」

パソ神 「…なんでだろ」

男 「や、やっぱりこれも違ったんじゃないか?」

幼女 「え〜、おかしいなぁ〜。…ん?」

 『ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ』

男 「うわっ!な、なんだ…!?」

パソ神 「地震…?」

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:20:38.80 ID:kG/BROW+0
 『ブッシャァァァァァァァ!!』

中年 「うわっっ!?何だこれ!?」

DQN 「あっつ!!何これマジあっつ!!」

おばちゃん 「あらあら、温泉の香りがするわぁ」

少年 「うわ〜〜い!温泉だあぁぁぁ!!」

母 「こらっ、たかし!」

男 「」

幼女 「やったあぁぁぁぁ!」

幼女 「あたしついにやったよおぉぉおぉぉ!!」

パソ神 「……すごいの出ちゃった」

JK 「温泉卵くっさ〜マジ最悪ぅ〜…」

男 (卵が温泉のにおいになってんだよ…)

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:23:36.46 ID:kG/BROW+0
>>69
おk
ありがとう

『ボカンっ!』 ウワッ!

 『バキッ』 キャ!

 『ドッカーン』 ヒョエー!

男 「なっ、今度は色んな人のケータイがどんどん爆発してるぞ!?」

パソ神 「え、えと。それ、わたしのせい…」

男 「ええ?なんで!?」

パソ神 「三回まわってワンしたからここを中心に近くの電子機器が
      みんな壊れていってる」

男 「…は?」

幼女 「見て見て!ここのケーズデンキの商品、みんな
    ばくはつしてるよ〜?」

男 「…………」

男 「ケータイ、持ってこなくてよかったぞ…」

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:26:38.82 ID:kG/BROW+0
 〜三十分後〜

男 「やっとの事で二人とも実体化できたわけだが」

幼女 「この丸いたべものおいひぃ♪」モグモグ

パソ神 「たこやきっていうんだって」パク

男 「なぁ、これ以上ものを要求されるのは困るんだよ。親の
   すねかじって生きてる俺には限度ってモンが…」

パソ神 「おとこ。次はあの氷山みたいな食べ物が食べたいな」

幼女 「うわぁいかきごおり〜♪」

男 「話聞いてる?」

パソ神 「それがダメならあの生クリームといちごが乗った食べ物」

男 「ケーキのほうが遥かに高いわ!」

男 「もういやだ、疲れた、帰る!」ズンズン

パソ神 「………ごめんなさい」

男 「……わかったよ。かき氷な」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:29:34.69 ID:kG/BROW+0
パソ神 「…エヘヘ♪」シャクシャク

男 「まったく…。こんなにものを買ってやるのは今日だけだからな」

パソ神 「うん…!」

男 「ようじょー。もう家帰るぞー」

幼女 「あっ、まって!」

男 「ん?なんだよ」

幼女 「あたしね、いっぱいあるいて汗かいたから、ここの
    銭湯に入りたいの!」

男 「はあぁ!?」

パソ神 「わたしもお風呂、入りたい」

男 「で、でもお前ら二人っきりだぞ?危ないじゃないか」

幼女 「あたしたちまだ小さいから男湯にいけるもん」

男 「そっちの方がよっぽど危ないじゃないか!」

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:32:32.79 ID:kG/BROW+0
幼女 「だいじょうぶだよ〜」

男 「大丈夫っつっても世の中にはいろんな人間がいてだな」

幼女 「でも、そのときには助けてくれるでしょ?」

男 「できることはするけど…」

幼女 「それなら安心だね!」

パソ神 「うん。安心」

男 「はぁぁー…。仕方ないなぁ。今日だけだからな」

幼女 「いやったー!」

パソ神 「楽しみ…!」

男 「ここまでの出費は予想外だったな………」

男 「俺はこのままコイツらに金を搾り取られていってしまうのか…」

男 「ケッ、面白いことになってきやがったぜ…!」

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:35:34.99 ID:kG/BROW+0
 〜脱衣所〜

幼女 「あっ…あっ、服が頭から上に抜けないよう」ジタバタ

男 「あーあーなにやってんだか。ほらよ」

幼女 「っぷはぁ!ぬげたぁ♪」

男 「お、美事な断崖絶壁ですなw」

幼女 「あ、あんまりジロジロ見ないでよ…っ///」

男 「はいはいワロスワロス」

パソ神 「お…おとこ?」

男 「ん?どうした?」

パソ神 「あ…あ、あの、服脱ぐから、あっちむいてて…」モジモジ

男 「おーけー」

パソ神 「///」

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:35:52.58 ID:FBQakImH0
ふぇぇ…
思ったより面白いよぅ…

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:38:38.00 ID:kG/BROW+0
男 「素っ裸だーw」ドーン

幼女 「すっぱだかだー♪」バーン

パソ神 「すっ…ぱだか……///」ウチマタ

男 「さぁ、本来の姿になってあの聖地へ赴こう!」ガラッ

幼女 「おもむこーう♪」

パソ神 「お、おとこ…!まえ、隠してってば…!」

男 「怯えることはない。コイツは初めから死んでいる」フニャフニャ

パソ神 「ばっ…ばか…!」

男 「言葉を慎みたまへ、君は裸p」

幼女 「もぉ、おばかなことしてないで入ろうよおにいちゃん!」

男 「すまん調子乗った。だが後悔はしていない」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:41:34.96 ID:kG/BROW+0
 〜大浴場〜

幼女 「おふろに入るまえにかけ湯をしていってね」

パソ神 「うん」

男 「おう」

幼女 「次にからだをあらいます」

幼女 「しかし、ここでもんだいがはっせいします」

男 「何だ?」

パソ神 「…?」

幼女 「おにいちゃん、あたまあらって〜♪」

パソ神 「あっ、、幼女ちゃんズルい…!」

パソ神 「わ、わたしも洗って…!」

男 「なん…だと…?」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:44:34.80 ID:kG/BROW+0
男 「じ、じゃあまず幼女からな。パソの神ちゃんはその間に
   身体を洗っててな」

パソ神 「うん…!」

男 「そんじゃあ幼女、頭濡らすぞー」

幼女 「ど、どんとこい!」

男 「いきまーす」ジャー

幼女 「ふぁぁ…」

男 「まあこんなもんか…」

男 「次、シャンプーいきまーす」

幼女 「ふぁ…」ワシャワシャ

男 「目、大丈夫かー?」

幼女 「うん、だいじょうぶだよ〜。おにいちゃんじょうずだね〜♪」

男 「神様に褒められたぜ」

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:47:29.82 ID:kG/BROW+0
幼女 「…あっ、そこきもちいぃ…」

男 「ん、ここか?ここなのか?」ワシャワシャ

幼女 「ふぁぁぁっ…、しゅごいよぉ…!」

男 「はいはい、じゃあ泡流すぞー」

幼女 「うん…。きて……」

男 「…あまりそういうこと言うなっ」

幼女 「???」

男 「じゃあいくぞー」

幼女 「はああぁぁぁ……」ジャー

幼女 「おにいちゃんじょうず…。あたまあらい師になれるよ…?」

男 「そんな職業は無いがなー」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:50:30.21 ID:kG/BROW+0
男 「はいおしまいっ」

幼女 「わーいありがとおにいちゃん〜♪」

男 「次はパソの神ちゃんだな。おいで」

パソ神 「あっ……、うん…」

パソ神 「あ、あの、、よ…よろしくお願いしますっ」

男 「なんだそれwじゃ、頭濡らすぞー」ジャー

パソ神 「んっ…」

男 「次シャンプーいきまーす」

パソ神 「え、えと…、やさしくしてね…?」

男 「お、おう」

幼女 「しまったあぁぁーー!シャンプーとボディソープまちがえたぁ!」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:53:27.72 ID:kG/BROW+0
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

幼女 「はふぅ〜〜…」

パソ神 「…あったかい」

男 「あぁぁぁあー……(;´Д`)」

幼女 「おにいちゃんオジサンみたいw」

男 「失礼な、俺ァまだ若ぇよw」

パソ神 「…ふふっw」

幼女 「ねぇねぇおにいちゃんー」

男 「ん〜?」

幼女 「あたし…泳ぎたいっ」ウズウズ

男 「ダメダメ。周りの人に迷惑だろ?」

幼女 「えぇ〜やだおよぎたい〜っ!」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:56:23.40 ID:kG/BROW+0
男 「ダメなものはダメ。ほら、ここの曇ったガラスに絵でも描いてなさい」

パソ神 「…楽しいよ?」

幼女 「むぅ…。わかった、そうする」

男 「パソの神ちゃんはなに描いてるんだ〜?」

パソ神 「…ルネサンス絵画」

男 「:(;゙゚'ω゚'):」

男 「なんでこんなクオリティ高い絵を曇ったガラスに描いてるんだ」

パソ神 「エヘ…わたしの絵、どうかな…?」

芸術家 「げ、芸術だ!!これこそ美だ!!貴女は紛う事無き
      神童だァァ!!!」

パソ神 「あ、あの…、え、えっと…!」

男 「前隠してください」

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 03:59:22.31 ID:kG/BROW+0
 〜脱衣所〜

男 「ふう、いい湯だったな」

幼女 「きもちよかったね〜♪」

パソ神 「…あつあつ」

男 「ちゃんと身体を拭くんだぞ。風邪引いちゃうからなー」ゴシゴシ

幼女 「ねぇねぇおにいちゃんっ」

男 「なんだー?」

幼女 「あたしあれ飲みたい!」

男 「お、牛乳か。銭湯の牛乳は格別だからなぁ」

男 「よし、じゃあこのロッカーに使った百円で買ってきていいぞ」

幼女 「いやったぁー!」

男 「パソの神ちゃんにも、はい」チャリン

パソ神 「えへ、ありがとう」

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:02:00.44 ID:FBQakImH0
支援
ageない方がいい?

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:02:30.82 ID:kG/BROW+0
幼女 「うーん。ふつうのぎぅにぅとコーヒーぎぅにぅ、どっちにしようかな」

パソ神 「わたしはコーヒー牛乳にするね」

幼女 「ふーむ。じゃああたしはふつうのにしよっと」

幼女 「でもこれ、お金はどこに入れればいいの?」

パソ神 「ここに料金箱があるよ。きっとここに入れるんだよ」

幼女 「なるほど…!じゃ、さっそく入れて…」

幼女 「………」

パソ神 「…幼女ちゃん、どうしたの?」

幼女 「あ、あたしお金入れま〜す…。ちゃ…ちゃんとお金
    入れましたからね〜…?」

パソ神 「あ、もしかして幼女ちゃん」

幼女 「こういうのはだれかにみてもらわないと不安なの…」

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:05:23.51 ID:kG/BROW+0
>>86
問題ないです
ありがとうございます

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:08:01.69 ID:3wEJoYVf0
支援

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:08:24.24 ID:kG/BROW+0
幼女 「そんなわけで、げっとしたよ!」ジャーン

パソ神 「やった…!」

幼女 「それじゃあさっそく、いっただっきま〜す!」

幼女 「………」

パソ神 「………」

幼女 「…これって、どうやってあけるんだろ?」

パソ神 「え、えっと…。わかんないよ…」

幼女 「……どうしよう」

男 「おーどうだ二人とも。おいしいか?」

パソ神 「…あ、おとこ」

幼女 「おにいちゃん、これのあけかたがわかんないよぉ…」

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:11:22.05 ID:kG/BROW+0
男 「ああこれな。これはコレでこうきゅぽっとすればいいんだ」キュポ

幼女 「すごい!あいた!」

パソ神 「これ、面白い…!」キュポ

幼女 「おにいちゃん、あたしにもやらせて!」

男 「やってみたい?なら俺の牛乳でやっていいぞ」

幼女 「ほんと?ありがとう!…えっと、これでこうやって……」

幼女 「………」キュポ

幼女 「…………」

幼女 「うへへぇ〜このかんかくたまんなぁ〜い♪」ニタニタ

男 「キモいぞ幼女w」

パソ神 「ふふっ…w」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:14:29.13 ID:kG/BROW+0
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

男 「さて。風呂に入ったし、牛乳も飲んだし、そろそろ帰るか」

パソ神 「そうだね。もう夜になっちゃったし」

幼女 「はやくかえらないとアニメおわっちゃうよ〜っ」

男 「お前らって本当に神様なのかよw」

幼女 「しつれいな〜っ!りっぱなおふろの神さまですよ〜だ!」

パソ神 「優しくしてくれないと、ばちが当たっちゃうんだからね」

男 「ほーぉ、例えばどんなバチ?」

幼女 「おふろのお湯があったまらなくなるバチ!」

男 「はは、そりゃ困るなぁ。パソの神ちゃんは?」

パソ神 「おとこの虹えろフォルダが全部消滅」

男 「それだけはやめてえぇぇぇぇええええ!!!」

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:17:18.97 ID:kG/BROW+0
 〜帰り道〜

男 「はあ〜、今日はいろんなことがあったなぁ」

幼女 「ぱその神ちゃんがでんしききこわしちゃったりねw」

パソ神 「幼女ちゃんだって、温泉掘り当てちゃったでしょw」

男 「お前たちにはいろんなものたかられたしなw」

男 「おかげで財布がだいぶ軽くなっちまったよ」

幼女 「だいじょうぶだよ、おんせんでおかねもうけすれば♪」

男 「温泉施設つくるお金はどうすんだ?」

パソ神 「おとこがいっぱいいっぱいバイトして、貯金する」

男 「フリーター、温泉宿泊施設をつくるってか?」

幼女 「そう♪」

パソ神 「うん」

男 「家買うよりよっぽど難しいわ!」

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:20:15.56 ID:kG/BROW+0
幼女 「ねぇねぇ二人とも。手、つなご?」

パソ神 「幼女ちゃん?」

男 「どうしたんだ急に?」

幼女 「いいから♪おにいちゃんがまんなかだよ?ほらっ」

男 「え、え?」

パソ神 「…おとこ。わたしの手、握って?」

男 「お、おう」ギュッ

幼女 「ほらほら、あたしの手もっ」

男 「う、うん」ギュッ

幼女 「えへへ〜♪」

パソ神 「///」

男 (…なんだか懐かしいな、こういうの)

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:23:47.41 ID:kG/BROW+0
男 「お前ら、今日もうちでねるのか〜?」

幼女 「もちろん♪」

パソ神 「うん」

男 「はぁ…こうなったらもうずーっと一緒に寝るしかないじゃないか。
   どうせお前ら帰らないんだろ〜?」

幼女 「うん、かえらない♪」

パソ神 「えへ、これからはおとこのいえに居候するつもり」

男 「いやぁ、とうとう一緒に暮らすことになったなw」

幼女 「やっとおれたか〜♪」

男 「折れましたw」


パソ神 「ふふっ。これからはいっぱい、お世話になるからね」


幼女 「おにいちゃん、これからもよろしくね」


男 「おうよ」 ギュッ

               おしまい

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:26:11.36 ID:kG/BROW+0
これを読んでくれた皆さんに
ありったけの感謝を。

ありがとう。

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:27:07.33 ID:FBQakImH0
最高だった乙

でももうちょっと続いてくれたら嬉しいな(チラッ)

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:39:45.08 ID:o4cxdOjj0
まだ100だぞ

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/08(木) 04:49:23.05 ID:TssUJcZT0
いちもつー

48 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.02 2018/11/22 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)