5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

今から一人プリキュアごっこで5第三話を希望の力と共に再現する

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:53:38.22 ID:43ZjOYlJ0
俺「Yes!プリキュア5 この後すぐ!」

俺「待って!私、もう自分の気持ちに……嘘をつけない!」
俺「私、やっぱり……あなたが好き……」
俺「はい、そこまで」
俺「はい!」
俺「春日野うららちゃん、中学一年生だね」
俺「はい!」
俺「返事も元気でいいですね、学校の方は楽しいですか?」
俺「あ、学校ですか……あっ……」
俺「うららちゃん?」
俺「あ、ああ……すみません、学校は、毎日とっても楽しいです!ふっ」

俺「OP:プリキュア5、スマイルgo go!」

俺「この番組は、楽しい時を作る企業バンダイと、ごらんのスポンサーの提供でお送りします」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:53:50.05 ID:43ZjOYlJ0
俺「う、うう……」
俺「ポーン」
俺「ココ」
俺「プップププ〜プップププ〜プップププ〜」
俺「プレェ〜〜」
俺「おお〜!」
俺「プレップレップレ〜〜」
俺「ピュリン」
俺「キャッチ……ふう」
俺「ココ、五人いるプリキュアの内、のぞみは希望のプリキュアで、りんは情熱のプリキュアココ」
俺「希望?」
俺「……情熱?」
俺「そうココ、そして残る3人は、知性、安らぎ、そしてはじけるプリキュアココ」
俺「ちょっと待った」
俺「ココ?」
俺「知性と安らぎはわかるけど」
俺「はじけるって……」
俺・俺「何?」

俺「タイトルコール:はじけるプリキュアは誰?」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:53:55.23 ID:43ZjOYlJ0
俺「ただいま〜!」
俺「よっ!」 俺「ドン」
俺「はっ!」 俺「ピッ」
俺「ほぅ!」 俺「ガチャッ」
俺「のぞみー、お腹空いたココ」
俺「えっ!?」

俺「ココー、これ何ココ?」
俺「シュークリームだよ」
俺「いただきますココー、はむぅ!ココー!甘くてとってもおいしいココ〜!ココー」
俺「おお、帰ってたのか?」
俺「うええぇえ!?お、お父さんいたの!?」
俺「寝てた」
俺「コ、ココ……」
俺「よーし、すぐ夕飯作るからな〜」
俺「え?お母さん遅いの?」
俺「ああ、母さんの美容院、いつもより忙しいらしくてな、ふあぁ……ん?」
俺「まーた徹夜してたんでしょ!身体に悪いよ?」
俺「はっはは、童話作家に休みは無いのだ、ん?何だこれ」
俺「コ……」
俺「ういいいうおおおぬぬぬ、ぬいぐるみよぉ!!」
俺「え?」
俺「そそそ、それより見て見てお父さん、テレビ!」
俺「んん……」
俺「あの真ん中の子、うちの一年生の、春日野さんって子なんだ!」
俺「へえ、そりゃ凄いな」
俺「でででででしょう!?なはははー!はははー!はぁ……」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:01.16 ID:43ZjOYlJ0
俺「BGM:ナイトメア」
俺「ドーン」
俺「二度も出向いて成果を上げられないとは……査定に響くよギリンマ君」
俺「ドーン」
俺「査定……」
俺「ドーンドーン」
俺「ふっ」
俺「も、申し訳ございません……まさかプリキュアがふたりになるとは……」
俺「プリキュアふたりになったの〜?」
俺「はいぃ……」
俺「何故対策を怠ったのかね」
俺「いやそ、それは……あ、か……」
俺「我々の任務は偉大なるデスパライア様の願いを叶える為、ドリームコレットを手に入れる事だよねぇ」
俺「それが如何に重要な事か君ならわかってると思ったんだけどなぁ〜」
俺「そ、それはもちろんでございま」
俺「君はぁ、少し休みたまえ」
俺「えっ……」
俺「パチン」
俺「ドゥオン」
俺「落ちるの嫌ーーーーーーーーーーーー!!!」 俺「バタン」
俺「落ちてしまえ、次は君に任せるとしよう、ガマオ君」 俺「バァーン」
俺「……うっす」

俺「紅茶ください」
俺「はい一つ百万円」
俺「ああっもう」

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:06.98 ID:43ZjOYlJ0
俺「うん、知性と安らぎはわかるけど、はじけるって何なんだろうねぇ」
俺「うん、でも何かかっこいいよね〜、はじけるプリキュアって!」
俺「がっ……くっ、だから!所構わずプリキュアって言うな!!」
俺「ん?」
俺・俺「あっ……」
俺「あのえっと、お気になさらずに、プリ……プリ……」
俺「プリンの話!」
俺「そそそそそ、プリンの話の勘違いで!」
俺「そうそうそう、勘違いでー勘違いです!情熱の女の子りんちゃんの勘違いですから」
俺「そう情熱のりんさん、って!その呼び方やめい!!」
俺「ん?」
俺「あっ……」
俺・俺「あはははははははは!!」
俺「おう、あれは!うららちゃ〜ん!」
俺「ちょ、ちょっとのぞみ!」
俺「え?」
俺「こんにちは、うららちゃん、昨日テレビに出てたよね?可愛かった〜!」
俺「あっ、見てくださったんですね、ありがとうございます」
俺「さあ、座って座って」
俺「わあ、ちょっと」
俺「はいどうもありがとう、あら?」
俺「紹介するね、こちら、大親友の夏木りんちゃん」
俺「よろしく」
俺「人はみな、情熱のりんちゃんって呼びます」
俺「そう情熱のりん……って!だからその呼び方止めてって言ってるでしょうが!!」
俺「おええ?何でぇ?格好いいじゃん」
俺「あ、あの人たち……昨日の……」
俺「回想:http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1315704073/11

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:12.19 ID:43ZjOYlJ0
俺「だからね、人前で情熱とか言わないでよ!?」
俺「ええ〜?」
俺「うふふ、私は春日野うららです、お二人に、お聞きしたい事があるんですけど……」
俺「おやあんたたちうららちゃんと知り合いだったのかい?」
俺「え?」
俺「ああ、おタカさん」
俺「よかったねぇ今日は賑やかなお昼で、いつも一人でいるから気になってたんだよ」
俺「え、そうなの?」
俺「あ……えいえ、昼休みはお仕事の稽古をしたいので」
俺「そうかい?まあだったらいいけど……じゃあね」
俺「で?何の話だっけ?」
俺「そうだ!うららちゃん、聞きたい事があるんだよね?」
俺「え……」
俺「何でも聞いて!スバっと答えちゃうよ!」
俺「……あの……プリキュアって、何なんですか!?」
俺「げっ……」
俺「プリキュアって……」
俺・俺「えええええええええええ!?」
俺「キーンコーンカーンコーン」
俺「ちゃ、ちゃ、チャイム鳴ったよ!!いい行くよのぞみ!!」
俺「うえあ!ちょっと!りんちゃん!?」 俺「タッタッタッタ」
俺「変身なんかしてない!してないからね〜!ほら、さっさと行く行く!」
俺「うっ……あっ」
俺「ガシッ」
俺「あっ!え、夢原さん?」
俺「お弁当箱忘れちゃった」
俺「ふっ、では授業に戻りますので」

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:17.69 ID:43ZjOYlJ0
俺「う〜〜ん……」
俺「ん?」
俺「う〜〜ん……」
俺「あの、どうかしました……?」
俺「ふっ、決めた!うららちゃんは一年生だから、まだこの学校の事をあまり知らないもんね!」
俺「え、ええ……」
俺「よーし!じゃあ今から校内見学するぞ〜けってーい!」
俺「えっ……」
俺「ガシッ」
俺「あっ……あ、あの、授業は!?」 俺「タッタッタッタ」
俺「いいからいいから〜!」
俺「ええええええ!?」
俺「行くよ〜!」

俺「よーし、授業始めるぞ、ん?夢原はどうした?」
俺「ぐほっんっうっんっ」
俺「ん?休み、時間から、戻ってきて、ない、何か、やな予感が、する?」
俺「くっ……ったくもうのぞみは……ああすまんちょっと自習しててくれ!」
俺「ああ、あたしちょっとトイレ!」
俺「バタン」
俺「んん?」

俺「アイキャッチ」

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:23.07 ID:43ZjOYlJ0
俺「ほらうららちゃん、あのカルガモの親子が、今学園で人気者の、仲良し鴨ちゃん!」
俺「皆かわいいけどね、水の中じゃ、足バタバタしてるんだってぇ!あはははは!」
俺「うふふふっ」

俺「おおおお〜!」

俺「うららちゃ〜ん!早く早く〜!」
俺「あ、待って下さ〜い!」
俺「ほらほら、うららちゃん、凄くきれい!うふふ!」
俺「あははは、ははは、はははは、いひひひ、はははは、はははは、ははは、ふふふ」

俺「うわ〜、いつ来ても広いな〜!」
俺「サンク・ルミエール大講堂……この町で一番古い建物ですね」
俺「えっ?知ってたの?」
俺「はい、入学する前から、憧れていました」
俺「私も、いつかきっと、こんなステージに立って……」
俺「沢山の人を笑顔に出来るような、そんな女優さんになりたいって」
俺「ふっ、凄いね、うららちゃんは、小さい頃から夢があったんだ」
俺「私も、最近やっと見つけたんだけど、これがまた先は長そうで」
俺「私なんか……まだまだです……」
俺「えっ?」
俺「今のお仕事なんか、ほんの脇役で、セリフもたった一言しか無いんです」
俺「え?じゃあその一言の為に、お昼休みずっと台本読んでたの?」
俺「あっ……いえ……私、レッスンやお仕事があるので、授業が終わったらすぐに帰ってしまうんです」
俺「だから……クラスの皆と中々仲良くなれなくて……それで、一人で台本を読んでいたんです……」
俺「でも、夢を叶える為なら、それも仕方がないのかなって」
俺「だから、一人で頑張ろうって思ってるんです」
俺「一人じゃないよ!」
俺「えっ……?」
俺「だって私達、もう友達じゃない!」

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:27.84 ID:43ZjOYlJ0
俺「あっ……」
俺「ふっ、こーんなにいっぱい色んな気持ち話して、一緒にたーくさん遊んだんだもん」
俺「私達、絶対友達だよ」
俺「う、夢原さん……」
俺「ううん、のぞみって呼んで、ね?」
俺「はぁ……はい!」
俺「うららちゃんには、特別に話しちゃおうかな」
俺「え?」
俺「ジャーン!」
俺「あっ、それは……」
俺「うん、私達、これで変身して、ナイトメアに立ち向かうの」
俺「ナイトメア……?」
俺「そう!自分達の都合で、よその国まで滅ぼすようなひっどい奴らなんだよ!」
俺「だから、その国を元に戻してあげるのが、私の夢なの」
俺「のぞみさんの夢……」
俺「そう!その為に、私はプリキュアになったの!」
俺「あっ、りんちゃんには内緒だよ?怒られちゃうから」
俺「こおおらあああああああああ!!!」
俺「げっ!!」
俺「のおぞおみいいいい!!授業サボって一体何やってんのぉぉ!」
俺「ううぅぅ……」
俺「って、あんたって人は、上級生の癖に一年生まで連れ出して!」
俺「まあまあ落ち着いて」
俺「これが落ち着いていられるかってーの!!」
俺「うぅぅ、ちょ、ちょっと待ってよぉ〜」
俺「待てねえな」
俺「ええ?」
俺「さっさと終わらせたいんだよねぇ」
俺・俺・俺・俺「んん?」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:33.44 ID:43ZjOYlJ0
俺「BGM:悪夢の襲来」
俺「さあ、ドリームコレット早く出しなぁ!」
俺「あ、あ……」
俺「うららちゃん、逃げて!!」
俺「え……のぞみさん……?」
俺「ちっ、面倒くせえなぁ……」
俺・俺「あっ!」
俺「ったくもぅ、ほらっ」 俺「ヒュッ」
俺「カパッ」
俺「カラッズガアアアアアアア」
俺「何……?」
俺・俺・俺・俺「あっ!」
俺「コワイナ〜」
俺「さあ、さっさとドリームコレット……」 俺「ジュイイイン」
俺「出せよコラァァァーーーーー!」
俺「ああ……ああ、ああ……」
俺「うららちゃん逃げて!」
俺「えっ……」
俺「さあ、こっちだ!」 俺「タッタッタッタ」
俺「りんちゃん!」
俺「あぁぁ……やっぱり、やるしかないって事か!」
俺「ギギー」
俺「のぞみさん!」
俺「さあ、早く!」
俺・俺「ふっ……!」 俺「チュリ〜〜ン」

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:38.78 ID:43ZjOYlJ0
俺「BGM:メタモルフォーゼ」
俺「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
俺「大いなる希望の力、キュアドリーム!」
俺「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
俺「情熱の赤い炎、キュアルージュ!」

俺「これが……プリキュア……!」
俺「やっちゃえコワイナー!」
俺「コワイナ〜!」 俺「ヒュッ」
俺「ああ……!」

俺「ドゴーーン」
俺「んん……?」
俺「……講堂の方ね」
俺「……この学園で、何かが起こっているようね」
俺「サッ」
俺「かれん、授業中よ」
俺「……」

俺「ふっ!」
俺「はあっ!」
俺「コワイナ〜」 俺「ジュグウンブウウン」
俺「ああ、うわ、ああ、ああっ!っと、っと!」 俺「ジュグンジュグンジュグンジュグンジュグン」
俺「はあああああぁぁぁぁぁぁぁ!!」 俺「キィィィィィン」
俺「バキィーーーン」
俺「ああっ!」
俺「きゃああっ!」
俺「バシーーンドゴーーーーン」
俺・俺「うっ……!」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:43.70 ID:43ZjOYlJ0
俺「のぞみさん!!」
俺「うららちゃん早く逃げて!」
俺「でも!」
俺「早くこっちへ!」
俺「ジュウン」
俺「そうはさせねぇ」 俺「ジュプゥン」
俺「逃がさねぇよぉ!」 俺「ビジュウウウウウウ」
俺「きゃあああああああ!!」
俺「ぐわああっ……!」 俺「バシィィン」
俺「ドサッポン」
俺「ココォ……早く逃げるココ……」
俺「ええええええ!?」
俺「うららちゃん、早く逃げて!」
俺「で、でも」
俺「グズグズしないで!!」
俺「はっ……はあ、はあ、はあ!」
俺「どぅでもいいけどお前ら、早くドリームコレット出せよぉ」
俺「それがねえと俺のバイト代が、出ねぇんだよぉ!!」
俺「うっ……!絶対に渡さない!ココの国を元に戻すために、ドリームコレットがいるの!」
俺「ココと約束したんだから!」
俺「腹立つな〜お前」
俺・俺「うあっ」 俺「ジュプシィン」
俺・俺「きゃああ!うう……」
俺「おら、さっさと吐かねえともっと苦しくなるぜぇ?」
俺・俺「ぐ、う、うう……」 俺「グググググググ」
俺「あ、ああ……あ……」

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:48.18 ID:43ZjOYlJ0
俺「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ!」 俺「タッタッタッタ」
俺「早く、早く誰か呼ばないと!は、ああっ!あ、ああ……」 俺「トテン」
俺「ドォーーン」
俺「うう、うう……」
俺「きゃあああああああ!!」
俺「はっ!」
俺「ドォーーンドォーーン」
俺「のぞみさん!うぅ……ぅぅ……」
俺「回想:凄いね、うららちゃんは」
俺「あっ……」
俺「回想:小さい頃から夢があったんだ」
俺「回想:そうだ!うららちゃん、聞きたい事があるんだよね?」
俺「回想:うららちゃ〜ん!早く早く〜!」
俺「回想:一人じゃないよ!」
俺「あっ……」
俺「回想:だって私達、もう友達じゃない!うふっ」
俺「う……のぞみさん……!」
俺「ドォーーンドォーーン」
俺「ドォーーンドォーーン」
俺「ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ!」 俺「タッタッタッタ」
俺「ドォーーン」
俺「ああ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ、ふっ!」
俺「ふっ、ふっ、のぞみさん……のぞみさん……!ふっ、ふっ」

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:53.18 ID:43ZjOYlJ0
俺「ちっ、出さねえんなら仕方ねえな」
俺・俺「うあっ……がっ……」
俺「だったら、そいつに聞いてみるかぁ?」
俺「ココ……?」
俺「何!?」
俺「ま、待って……!」
俺「待ってって言われて、だぁれが待つかーーー!!」 俺「ズプーーン」
俺「ココーーー!!」
俺「バタン」
俺「止めてえええええええええぇぇえぇぇぇぇぇ!!」
俺「んん?」
俺・俺「ああっ!?」
俺「はぁ、はぁ、はぁ」
俺「うららちゃん!?」
俺「ココー!」
俺「はぁ、はぁ、のぞみさんや皆を、皆を離してーー!!」
俺「ティラ〜ン」
俺「えっ……?」
俺「あれって……」
俺「まさか!」
俺「プオワーーーンプワーーンジュギンプワーンピーン」
俺「うっ!」

俺「BGM:メタモルフォーゼ」
俺「プリキュア・メタモルフォーゼ!」
俺「はじけるレモンの香り、キュアレモネード!」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:54:58.87 ID:43ZjOYlJ0
俺「タッ」
俺「ココー!」
俺「はじけるって、この子が……?」
俺「はじけるプリキュア……キュアレモネード……!」
俺「え?わ、何これ!?私……」
俺「3人目のプリキュア?聞いてねえよ!」
俺「とりあえず先にこのふたりを片付けちまうか」
俺・俺「あっ!」
俺「BGM:乙女の力、受けてみなさい!」
俺「そうはさせない!私の大切な友達を離して!」
俺「レモネード……」
俺「輝く乙女のはじける力、受けてみなさい!プリキュア・レモネードフラーーッシュ!!」 俺「シュウワ〜ン」
俺「ジュバババババババン」
俺「よしっ、チャンスだ!ふ……だあっ!」 俺「バチーーン」
俺「ぐ……だああ!」 俺「バチーーン」
俺「シュタッシュタッ」
俺「がぁぁ、やっちゃえコワイナー!!」
俺「コワイナ〜〜」
俺「純情乙女の炎の力、受けてみなさい!プリキュア・ルージュファイヤー!!」 俺「ボヒュウウン」
俺「ドゴーーーーン」
俺「夢見る乙女の底力、受けてみなさい!プリキュア・ドリームアターック!!」 俺「ボヒュン」
俺「ズゴーーン」
俺「コワイナ……」 俺「カラン」
俺「なんだよもう、ただ働きかよ!」 俺「キュウウウン」
俺「フワ〜〜ン」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:55:05.18 ID:43ZjOYlJ0
俺「うららちゃん、やったね!」
俺「え、あの……」
俺「3人目のプリキュアは、うららちゃんだね!」
俺「うん!」
俺「ココーー!」
俺「あっ……」
俺「僕はココだココ!君の強い思いがはじけてプリキュアになったんだココ!」
俺「へえ、だからはじけるプリキュアなんだ」
俺「ああ、そうなの……」
俺「さて君には色々説明する事があるココ、でもその前に、のぞみと一緒に居残りするココ!」
俺「うわああ〜〜〜!?」
俺「当り前ココ!授業サボってただで済むワケないココ!」
俺「そんな〜〜」
俺「わかりました、のぞみさんと一緒ですね」
俺・俺「へっ?」
俺「何で嬉しそうなの?」
俺「うららちゃん、これから」
俺・俺「よろしくね!」
俺「はい!よろしくお願いします!」
俺「Yes!」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:55:10.18 ID:43ZjOYlJ0
俺「ED:きらきらしちゃって MY True Love!」

俺「秋元先輩!プリキュアになりましょう!?」
俺「プリ、キュア……?何の事?」
俺「変身して、ドリームコレットを守るんです!」
俺「まあ」
俺「先輩は、安らぎのプリキュアにピッタリです!」
俺「ありがとう、とっても面白そうなお話ね、私も読みたいわ」
俺「いやいや、小説じゃ無いんですけどぉ……」
俺「Yes!プリキュア5 やすらぎのキュアミント!」
俺「見てみてみてね!」

俺「この番組は楽しい時を作る企業バンダイとごらんのスポンサーの提供でお送りしました」
俺「またみてね」

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:55:24.72 ID:43ZjOYlJ0
前回までのあらすじ
2011/09/04放送 今から一人プリキュアごっこで5第一話を希望の力と共に再現する
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1315094605/
2011/09/11放送 今から一人プリキュアごっこで5第二話を希望の力と共に再現する
http://hibari.2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1315704073/

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:56:22.30 ID:ppdKE4NU0
まさか会えるとは…乙

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:56:41.33 ID:7NDnouLU0
S☆S終わっちゃったのか・・・

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 10:56:44.25 ID:gANyXkkC0
初めて遭遇したぜ・・・

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 11:05:28.92 ID:IPqdN9ti0

何時の間にか5になってた

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 11:07:48.79 ID:7yxm0trd0
(´・ω・`)もしかして毎週やってんの?

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 11:11:39.13 ID:43ZjOYlJ0
>>23
うん

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 11:14:44.12 ID:I7d0rS5Si
気持ち悪い

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 11:16:39.54 ID:7yxm0trd0
>>24
(´・ω・`)すげぇwwwwwwwww

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/18(日) 11:36:58.11 ID:l380zauK0
マジキチ

19 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)