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紅莉栖「岡部と別れる」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 19:55:41.72 ID:0oAM1zwi0

最初に言っておくがオカクリだ。
それでは投下を開始する




〜とあるマンションの一室〜

紅莉栖「ただいまー」

紅莉栖(あれ……岡部帰ってきてない?)

紅莉栖(…まあいいけど)

紅莉栖(むしろ論文の整理がはかどっていいわ)


――2014 9/17 21:37――




2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 19:56:25.30 ID:0rqo+2+H0
そんなことよりカバディしようぜ!

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 19:59:37.04 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「……」カタカタカタカタカタカタ

紅莉栖「……」カタカタカタカタ

紅莉栖「……」

紅莉栖「……」チャッ

紅莉栖「……」

紅莉栖「……」カチャカチャカチャカチャ

紅莉栖「……」カチャカチャカチャ…

紅莉栖「……」

紅莉栖「……」チャッ

紅莉栖「……」

紅莉栖(…連絡もなしに何処行ってんのよ…)

紅莉栖「はぁ、駄目だ。明日の朝にしよう」パタン

紅莉栖「…ビールでも飲むか」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 19:59:44.31 ID:rAwJZmo1O
⊂(・Д・)⊃ ガバディガバディ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:01:15.74 ID:0rqo+2+H0
カバディカバディカバディカバディ⊂(^Д^)⊃ カバディカバディカバディカバディ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:03:18.92 ID:0oAM1zwi0
プシューッ
チロッ

紅莉栖「まっず…」

紅莉栖(こんなの、どこが美味しいのかしら…)

紅莉栖(好奇心で買ってきてはみたけど、本当に男の人ってこういうのがいいのかしら…)

紅莉栖「………」

チマッ

紅莉栖「おえ……」

紅莉栖(何してんだろ、私……)

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:04:19.78 ID:eMuV6x/S0
面白くないから投下()しなくていいよ




終了

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:04:36.64 ID:1XjSM+G/0
wktカバディカバディカバディ

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:04:50.56 ID:dyoEB6sk0
つまんね死ね

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:05:25.89 ID:2DdACFx00
俺とんこつ

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:06:02.88 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖(付き合って4年か…)

紅莉栖(色々なことがあったなぁ…)

紅莉栖(まゆりはデザイナーの専門校に行って、橋田は可愛い彼女ができてセキュリティ系の会社に就職が決まって…)

紅莉栖(岡部は大学院に進んで、私はアメリカの研究チームから本格的な誘いがあって)

紅莉栖(でも日本の適当な研究所を選んで、そっちに移籍したのよね)

紅莉栖(……岡部と少しでも離れたくなっかったんだよね、あの時は)

紅莉栖「……」

グビッゴクッ

紅莉栖「ッッ! ケッホゲッホ!」

紅莉栖「……」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:07:24.81 ID:ZgKgkyX80
C

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:07:30.30 ID:QjiD4GQ80
クソスレさげますね

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:09:54.46 ID:7N7Sttv8O
カバでー

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:10:13.46 ID:0oAM1zwi0
トプトプトプトプ…

紅莉栖(結局飲みきれなくてほとんど捨てちゃった…)

紅莉栖(…今日は岡部、帰ってこないかもね)

紅莉栖(でも、何とも思わなくなっちゃった)

紅莉栖(いつから、かしらね。こんな達観してしまったのって)

紅莉栖(…違うわね。これは、諦観といった方がいいかもしれないわ)

紅莉栖(本当に…どうして、こうなったのかしらね)

―――…だ! どうし………は、そ…なに……な…だ!!

紅莉栖「ッ…」

紅莉栖(…ばかね、私って)

紅莉栖(そんなに辛いなら、さっさと別れればいいじゃない)

紅莉栖(なのにどうして、こんなに一人でうじうじしているんだろう)

紅莉栖(…はぁ。あいつの悪い癖が伝染したかな)

紅莉栖「……」スチャ ピッピッピ

prrrrr…

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:10:50.45 ID:QjiD4GQ80

                  ,!  \
           ,!\          !    \      こういうスレ、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
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17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:11:18.53 ID:7SrWoTPu0
倦怠期かよ
岡部は浮気してんのか?

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:13:12.96 ID:k58OGpp10

                  ,!  \
           ,!\          !    \      こういうスレ、マジでもういいから・・・
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19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:14:07.23 ID:0oAM1zwi0

――2014 9/17 23:02――

〜都内のとあるバーにて〜

カランカランカラン
イラッシャイマセー

まゆり「あ、クリスちゃん! トゥットゥルー☆」

紅莉栖「ハロー、まゆり。調子はどう?」

まゆり「んー…勉強は大変だけど楽しいよ! やっぱり、まゆしぃの服を誰かが着てくれるって、素敵だもん!」

紅莉栖「そう。元気そうで何よりよ。まゆりは何か飲む?」

まゆり「んー…まゆしぃはお酒飲まないから、よくわからないよ〜。こんな高そうなお店も、初めてだもん」

紅莉栖「いいのよ。私のおごりだから」

まゆり「そ、そんな! 悪いよ〜!」

紅莉栖「気にしないで。元々は、私が無理言ってまゆりを誘ったんだし」

紅莉栖「とりあえず、飲みやすいのにしましょうか。すいません、ピーチフィズとブルートリップを」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:18:12.43 ID:7SrWoTPu0
銭湯行きたいから早く投下してくれ

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:18:14.12 ID:0oAM1zwi0
まゆり「わ〜! これ、美味しい!」

紅莉栖「でしょ。ここのカクテルはどれも美味しくてね。私もよくここに来るの」

まゆり「甘くてジュースみたいなのです! ぴーちふぃずって言うんだっけ?」

紅莉栖「そうね。カクテルの中ではかなり飲みやすい部類よ」

まゆり「クリスちゃんの飲んでるのは、何ていうの?」

紅莉栖「ブルートリップよ。テキーラベースだから、そっちよりは結構強いかも」

まゆり「う〜ん…でも、なんだか全然飲んでないよ? 嫌いなの?」

紅莉栖「嫌い…というわけではないけど、確かに普段はあまり飲まないわね。私、お酒はあまり強くないし」

まゆり「じゃあ、何で? どうしてそんな強いのを頼んだの?」

紅莉栖「…さぁ。なんでかしら、ね。何となくかな」

まゆり「……」

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:18:53.29 ID:c0ZLIa690
マユクリの予感がするお

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:18:57.36 ID:ZZnEYP9c0

                  ,!  \
           ,!\          !    \      こういうスレ、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
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24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:20:59.02 ID:/gh6cU3C0
はよ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:21:46.12 ID:0oAM1zwi0
まゆり「…クリスちゃん。話って?」

紅莉栖「え? うーん…そうね。何て言ったらいいかなぁ…」

まゆり「…オカリンと喧嘩した?」

紅莉栖「ッッ…。相変わらず、こういう時の勘の良さには舌を巻くわ」

まゆり「分かるもん。友達だもの」

紅莉栖「…そうよね。ありがと、まゆり」

まゆり「気にしないで。…なんで、喧嘩したの? まゆしいはやっぱり、喧嘩は駄目だと思うなぁ…」

紅莉栖「うーん…正直、何で喧嘩したのか覚えてないのよね」

まゆり「え?」

紅莉栖「確か、岡部が下手な議論を持ち出して、私がそれを正すようなことを言ったら、気が付いたらそうなっていたと思うの」

紅莉栖「…いえ。ここでは、喧嘩の原因や内容はあまり重要ではないわね」

まゆり「どうして? 仲直りしたいんじゃないの?」

紅莉栖「あのね、まゆり」



紅莉栖「私――岡部と、別れようかなぁ…と、思うの」

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:21:47.05 ID:R3JjlyJk0
ハッピーエンドを期待

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:22:31.49 ID:P0cm7VF60
話の流れとタイトルがアレだけど…期待していいのか?

28 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/09/30(金) 20:22:37.30 ID:OIm5GoM+0
支援。

ハッピーエンドにしろよな〜

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:22:55.29 ID:Nj65kY0d0



30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:25:50.23 ID:f+/v98kA0
オカクリは正義
ハッピーじゃなきゃやだー

31 :結構投下は時間かかるから…さる対策で:2011/09/30(金) 20:25:54.29 ID:0oAM1zwi0
―――――――――――――――――――
――――――――
――――

〜同日、都内某居酒屋にて〜

ラッシャーイ

ダル「うおいっす。待たせたお」

岡部「いや、いい。無理に誘ってすまなかったな」

ダル「気にすんなよ常考。あ、すいません。生1つ」

ダル「あれ? オカリン、タバコ吸ってたっけ?」

岡部「…いや。今日が、というよりも今さっき始めたばかりだ。気にするか?」

ダル「うんや。僕は平気だし、由季もあまり匂いとか気にしないと思うけど…。どうしたん?」

岡部「…さぁ。何でだろうな」

スゥー…

岡部「ッッうえっほ! ケッホゲホ!!」

ダル「ちょ、オカリン何してん…ほれ水、水」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:27:40.90 ID:bLDiXa+I0
支援厨キモ

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:30:16.70 ID:0oAM1zwi0
オマタセッシター ナマチュウ デスー

ダル「あ、どうも。…で、何? 牧瀬氏絡み?」

岡部「……」

ダル「はぁ…しかも、今回のは相当厄介のようだお」

岡部「俺は何も言ってないぞ」

ダル「それくらい見りゃわかるっつーの。オカリンも牧瀬氏も、大概分かりやす杉だし」

岡部「そんなものか」

ダル「当たり前じゃん。牧瀬氏よりも、ボクの方が付き合い少し長いしね」グビグビ

ダル「ぷはっ…喧嘩でもしたん?」

岡部「…あぁ」

ダル「原因は?」

岡部「多分俺だ」

ダル「多分?」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:30:36.36 ID:sO2MRFjb0
アンチわきすぎワロタ

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:31:18.03 ID:bLDiXa+I0

                  ,!  \
           ,!\          !    \      こういうSS、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
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36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:34:17.47 ID:0oAM1zwi0
岡部「…原因は、確か俺がどっかのサイエンス誌の論文に異を唱え、それを紅莉栖に論破されたことがきっかけだった気がする」

ダル「いや、多分とか、気がするとか…何で曖昧表現? 重要な部分じゃん」

岡部「すまん…何せ1週間も前の事だからな…」

ダル「1週間!?」

岡部「……」

ダル「ということはまさか…1週間も膠着状態…?」

岡部「…あぁ」

ダル「うわぁ…ないわー……」

岡部「……」

ダル「大方あれっしょ? 一度黙り込んだからには、絶対に相手が謝るまで許さないとか意地の張り合いで、
   そのままズルズルと冷戦状態なわけですね、分かります」

岡部「……」

ダル「ないわー…マジでこのカッポゥめんどくせぇお…」

岡部「カッポゥ言うな」

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:34:55.12 ID:5ZPTUZa+O
クリダルは正義 オカクリなんて最初からいらなかったんや!

38 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/09/30(金) 20:35:53.46 ID:OIm5GoM+0
とっとと書け太郎

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:36:10.69 ID:wCiUN0FL0
よって終了

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:36:58.35 ID:wGxJTnjR0
>>37
あ?

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:37:24.55 ID:45CmH3EE0
まゆりは専門の施設に隔離されてなきゃおかしいだろ
それともアルジャーノンした世界線なのか?

42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:38:46.96 ID:0oAM1zwi0
ダル「でもまぁ、喧嘩なんて言っちゃえば珍しくなくね? 特にオカリンたちの場合なんかさ。
   まぁ、流石に1週間というのはちょっと長い希ガスけど…」

岡部「普段だったら、どちらか片方がしぶしぶ折れて決着するからな」

ダル「だよね。それも3日もすればケロっと元鞘だったし。うーん。
   今回のも大した理由でもないのに、何でそんなに引きずるのかな…?」

岡部「……最近、紅莉栖の俺に対する感情が、冷めてる気がするんだ」

ダル「ん? 倦怠期?」

岡部「それは普通、結婚後に使うのではないか?」

ダル「こまけぇこたぁいいんだよ。うーん…最初はこっちが引くくらいラブチュッチュしてたのになぁ…」

岡部「もう付き合って4年だしな」

ダル「やっぱ最初に燃え上がりすぎると、熱も冷めやすいってやつ?」

岡部「…かもな」

ダル「はぁ…ままならねーもんだお…ボクも気を付けないとなぁ」

岡部「そっちはどうなんだ?」

ダル「ボクら? ボクらは普通だお。どっちも離れすぎず、且つ必要以上には熱くなりすぎず。
   ゆるーくもお互いに愛情を暖めあってるような感じだお」

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:40:13.83 ID:7SrWoTPu0
なぜこんなにアンチが湧いているんだ

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:42:08.95 ID:oZZnQYwo0
>>43
面白くないからだろ

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:44:14.63 ID:0oAM1zwi0
岡部「…羨ましい限りだ」

ダル「あんだけ桃色空間展開していたオカリンに言われる日が来るとは思わなかったお…。
   でも本当、にわかには信じられないなぁ…誰から見てもお似合いだったのに」

岡部「そうなのか?」

ダル「そうだお。オカリンも牧瀬氏も似た者同士だから、何だか一緒にいると落ち着くんだお」

岡部「似てるのか? 俺と、紅莉栖が」

ダル「まぁ厳密に言えば違うけどね。でもやっぱり表面上で言えばかなり2人は近いものがあるお。
   オカリンも牧瀬氏も、変なとこでプライドが高いしツンデレだし、しかもここぞとばかりにヘタレる」

岡部「ツンデレは余計だ」

ダル「でも、似た者同士の恋愛って波長は合いやすいから最初のうちはうまくいくけど、
   ある時に些細な理由で感性がずれたりすると、なし崩し的に関係は悪化するもんだお。
   ソースは俺の嫁な」

岡部「嫁? あぁ、エロゲの知識か…。真面目に聞いて損した」

ダル「でも実際そうなってんじゃん」

岡部「…まぁそうだが」

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:44:23.91 ID:7SrWoTPu0
>>44
俺は嫌いじゃないんだがなあ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:47:11.68 ID:OIm5GoM+0
>>44
俺も面白いと思うがなー

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:48:20.92 ID:0oAM1zwi0
ダル「で。本題に入るけど、オカリンはどうしたいん?」

岡部「…出来ることなら、別れたくないさ」

ダル「わ、別れるって…。牧瀬氏がそう言ったん?」

岡部「いや。でも、相手の云わんとしていることくらいは分かるようにはなるさ」

ダル「そっか。まぁそんだけいて未だに鈍感だったら、流石のボクも友達やめるレベル」

岡部「そうか。すまないな」

ダル「まぁ友達やめるってのは冗談で。で、オカリンはどうしたいんよ?」

岡部「…紅莉栖が別れたいなら、それも仕方ないと思う」

ダル「いや、だから。オカリン自身の生の意見を聞きたいんだお」

ダル「相手の意思を尊重するのは立派だと思うけど、逆に言えばそれは体のいい逃げだと思うお。
   だって決断とかは全部相手任せにするなんて、そんなの都合のいい選択ばかりできたら誰だって苦労しないお」

岡部「……」

ダル「今はボクとオカリンしかいない。だからボクは、オカリン自身のありのままの答えを聞きたいお。
   それが相談する相手を選んでくれた友人への、最大限の礼儀だと思うし」

岡部「…お前、すごいな」

ダル「まぁ全部エロゲの受け売りだけどね」キリッ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:50:05.72 ID:Gry9oDSb0
今日はどのスレにも変なのいるのな

50 : 忍法帖【Lv=15,xxxPT】 :2011/09/30(金) 20:50:09.54 ID:fzIc6dmW0
アンチの必要性が分からん

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:51:00.88 ID:45CmH3EE0
もう殴る壁が無いうんぬん

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:51:08.79 ID:OIm5GoM+0
ダル良い奴過ぎワロタ

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:51:19.71 ID:o751nAok0
>>51
地面がある云々

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:52:16.83 ID:H3UNrEOe0
マグマ云々

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:52:32.84 ID:0oAM1zwi0
岡部「少しでも感心した俺がバカだった…」

ダル「まぁいいじゃん。今はヤロー2人だけなんだからさ。言いたいことあるなら全部言っちまいなよYOU。
   たまにはこういうガス抜きでもしないと、本当にやってられないお」グビグビ

岡部「…俺は紅莉栖が好きだ。それはきっと、ずっと変わらないと思う」

岡部「たとえ喧嘩しても、やはりずっと傍にいたいと思う」

岡部「だけどそれ以上に、彼女を傷つけるようなことはしたくない」

岡部「どんな形であれ、俺は彼女が傷つかない選択肢を与えたい。
   たとえ、俺以外の人を好きになるようなことがあろうとも」

ダル「……」

岡部「…紅莉栖のためなら、どんなことだって出来る。そのためなら俺自身が身を引くことなど何とも思わない」

岡部「だが、それをして本当にあいつが幸せになるのか、それが不安なんだ…」

岡部「このまま別れることが、本当にあいつのためなのか。それが分からないんだ…」

ダル「……」

岡部「…なぁ、ダル」


岡部「俺は、どうすればいいかな?」

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:55:03.55 ID:P0cm7VF60
ダル「笑えばいいと思うお」

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 20:56:39.00 ID:0oAM1zwi0
―――――――――――――――――――
――――――――
――――

まゆり「…本当に?」

紅莉栖「…嘘や冗談でこんなこと言うと思う?」

まゆり「どうかなぁ? クリスちゃん、本気でそう思ってるの?」

紅莉栖「どうしたの? やけに食い下がるわね」

まゆり「だってね。クリスちゃんが本気だったら、そう言うとは思えないのです」

紅莉栖「どういうこと?」

まゆり「うーんと…別れようかなぁ、とか。思う、とか。
    そんなはっきりとしない答え、クリスちゃんは嫌いだって知ってるもの」

紅莉栖「ッッ……」

まゆり「本当にそう思ってるなら、まゆしぃにこんなこと話したりせずに、もうオカリンに言ってるはずだもの」

まゆり「でもそうしないのはきっと、クリスちゃんの本当にしたいことじゃないからだと思う」

紅莉栖「…敵わないなぁ、まゆりには」

まゆり「まだ、迷ってるんだね?」

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:57:32.40 ID:ANgm2zPG0

                  ,!  \
           ,!\          !    \      こういうスレ、マジでもういいから・・・
         i  \         l      \,,..__
          ,i′  ,\___,,--―l       \::゙'冖ーi、、
        i     :;\::::::::::..l              `'‐、、
       /__,..;:r---―-、,..__.     ,;'il:;}          .;:::`L__
   ,.:f''""゙゙゙´          、 ̄ヽ,//           ...::::::l;;;:;;::::
  _/       ......  、   \//、            ::::::::リ;;:::::::::....
//       ......:;::::::::::::. ヽ、\ ゙ヽ  ヘ    ●      ....:::::::::i';;;;::::::::::::
;;/    ::::::::::::;;;;;ノ ̄\:: 〉 〉゙ '、 `ヽ_ノ       ......:::::::.;;;:ノ:;;;:::::::::::::
/    ..::::、__;; ノ;;;`ヽ_/: / /⌒)メ、_ノ/         .....:::::;;;/;;;:::::;;:::::::::
      ..:::イ;;.ヽ::;;;;;;;;;(__ノ /'"..:::::::::::::/  ...............:::::::::::;;;,;ノ;;::::::::::::::::
     :::::::l;;;;;;;;;\;;;;;;;,.(__ ノ;.;:.\:::::::::/::::::::::::::::::::::::::::;;;;;/;:::::::::::::::::
    ::::::::,!::;;;;;;;;;;:.`゙'-、、  ::: \_/::::::::::;;;___,.;-―''"::::::::::::::::::::::::
   ..::::::::::,!;;;;;:;;;;;:::;;;;;:::;;;;;;`゙ ̄'''冖''―-- ―'";;;;;;;;;:::::::::::::::::::::::::


59 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/09/30(金) 20:58:49.66 ID:OIm5GoM+0
まゆりもダルもいい味出してるな。

支援

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 20:59:17.98 ID:dJ5jtwY+0
はいはいマグママグマ

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:00:29.25 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「…うん。そうよ。何だか、踏ん切りがつかないの」

まゆり「オカリンのこと、嫌いになっちゃったの?」

紅莉栖「そんなことないわ。あれでもいい所はあるし、優しいし。人としては、尊敬するところがそれなりにあるわ」

紅莉栖「…でも、好きでもなくなっちゃたかも」

まゆり「……」

紅莉栖「はは、また釈然としない解答ね。ごめん、まゆり。でも、本当によく分からないのよ」

紅莉栖「最初は、そりゃ好きだったよ。もう本当、どうしようもないくらい。
    何でかな。何でか分からないけど、私にはこの人しかいないんだ。
    そう思えるくらい、熱くなってた」

紅莉栖「懐かしい…とでも言うのかな。変な感じがするけど。でも、岡部といるとね。
    不思議と、気が楽になって…安心するの。彼と過ごす時間が、とても楽しみになっていった」

まゆり「そんなに好きだったのに…なんで?」

紅莉栖「それは、私があのときよりは少しは大人になったからよ」

紅莉栖「…いつまでも、盲目的に恋をしていられる少女には私はなれなかった。それだけのことよ」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:00:33.73 ID:z2bL8fYU0
  ( ^)   だから♪
  (  ) ̄
(  | |  )

  _(^o^)   今♪
    ( )|
  (  | |   )

       ( ^o)  一秒♪
      ̄(  )
   (   //   )

         (^  )  ごと♪
         (/ ) ̄
     (   //   )

             (o^ )  に〜♪
            (  )ヽ
             | |  
..三  \ \  V  /   (o^ ) 三 世界ー♪
 三  \ \  V  / (  )ヽ 三
三   \ \  |  /  / /   三

三  ( ^o) \  V // / /  三  線をー♪
 三/( ) \  V / (o^/   三
三   ヽヽ  \ |  /(  /  三

..三/( )  \  V  /    (o^ ) 三 越ーえてー♪
 三  ヽヽ^o) \ V   /  (  )ヽ 三
三    \  )\ | (o^/  / /   三

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:00:45.00 ID:fzIc6dmW0
紅莉栖アンチする奴はKAS

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:03:50.67 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「最近ね。すごく考えるんだ。何故、私は岡部を選んだんだろうって」

まゆり「好きだったからじゃないの?」

紅莉栖「そうよ。岡部のことは好きだった。愛していたわ。
    でもね。それはただの感情論であって原因究明には繋がらないのよ」

まゆり「そんな…ものなのかなぁ?」

紅莉栖「ごめんね。これは私の悪い癖みたいなものなの。科学者の性、とでもいうのかな。
    とにかくね。分からないことや判然としないことには、何が何でも解明したくなるの」

紅莉栖「…それで、分からないの。だって、岡部はどこにでもいるただの大学生。
    きっと岡部以上の魅力的な人なんて、探せばいくらでもいるはずだった」

紅莉栖「なのに、私は自然と岡部を好きになっていた。
    まるで、彼に惹かれるのが、神や運命とも呼べる意思もたいなものに導かれているみたいに」

まゆり「それはとっても…素敵なことなんじゃないかなぁ?」

紅莉栖「そうね。そう思えていたら、本当に気が楽だった」

紅莉栖「でも…私は運命論も因果律も信じない。私の意思が私によるものではなく、
    そんな不確定なものによって導きだされていたなんて思いたくない。
    だって、彼を選んだのは紛れもない自分自身なんだから」

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:04:29.96 ID:OIm5GoM+0
>>63
落ち着け。そんな事言ってるから、アンチが増えるんだよ。

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:07:49.59 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「…怖いのよ。岡部を愛することが」

まゆり「クリス、ちゃん…」

紅莉栖「だって、そうじゃない。もし本当に運命というものがあって、
    彼と私が会って結ばれるのが必然だとしたら、私の意思はどうなるの?」

紅莉栖「私はちゃんとここにいて、生きているのに…。なのに、私の意志も選択もお構いなしに
    世界が決まっているのだとしたら…それは、生きているって言えるの?」

紅莉栖「世界の意思にただ流されているだけで自分は何もしていないなら、
    そんなものは死んでいるのと同じじゃない…」

紅莉栖「ひょっとしたら私は、本当は岡部を愛していないんじゃないか。
    もしくは神様が賽を振るように、この気持ちも突然消えてしまうんじゃないか、って…」

紅莉栖「そう考えると、とても不安になるの…」

まゆり「……」

紅莉栖「ねぇ、まゆり」




紅莉栖「私は、どうすればいいのかな?」

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:09:59.54 ID:Pj+k/OCJ0
めんどくせぇ話だな

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:10:49.84 ID:fzIc6dmW0
まゆり「私もオカクリファンなのだから別れることは許さない!」

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:11:55.57 ID:0oAM1zwi0
―――――――――――――――――――
――――――――
――――
ダル「オカリン…全然分かってない。全然分かってないないお。大事なことなんで2回言いました」

岡部「お、俺が何を分かってないと言うんだ?」

ダル「だからさぁ。牧瀬氏をどうにかしたい、とか。牧瀬氏のためにどうとか」

ダル「全部牧瀬氏のことしか言ってないお。ボクは、そういうことを聞きたいんじゃないお」

岡部「お、俺は……」

ダル「オカリン、牧瀬氏のこと好きすぎだろ常考」

ダル「好きで好きでたまらないんだろ? だったら、それをありったけぶつけてこいよ!
    それが漢ってもんだろ常識的に考えて!」

岡部「それで済むなら、こんなに悩んだりなどしない!」

ダル「はぁ〜…そんなんでウジウジするくらいなら、悩むなんてしない方がいい罠」

岡部「お前…!」

ダル「オカリン、なんか勘違いしてない? 『悩む』と『考える』は似てるようで全然違うよ?」

岡部「ッ……!」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:12:10.13 ID:jw49T9fI0
マグマ

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:12:59.24 ID:OIm5GoM+0
>>67
だがそれがいい

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:14:55.96 ID:fzIc6dmW0
>>70
マグマ≒保守でいいだろ?

もう許

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:16:21.81 ID:0oAM1zwi0
ダル「オカリンは、牧瀬氏のことばかり囚われすぎてて、一番肝心な部分を見落としているお」

ダル「オカリン自身の気持ちだお。だって牧瀬氏のため云々なんていうのは
   還元すればオカリンの愛情表現以外なにものでもないお?」

ダル「結局のところ、オカリンは牧瀬氏にどうしようもないくらい惚れてるんだお」

ダル「そんなオカリンだから、牧瀬氏だって好きになったんしょ?」

岡部「……」

ダル「でも相手にとってそういう気遣いは、度が過ぎると鬱陶しいだけだぜ?」

ダル「例えばさオカリン。牧瀬氏が今のオカリンみたく、自分のこととか2の次3の次で、
   全部オカリンのために投げ出すようなことしたら、どう思う?」

岡部「それは…もう少し、自分に気を使って欲しいと思うが」

ダル「だお? それなんだお。しかも、オカリンと牧瀬氏は思考パターンが大体一緒なんだから。
   絶対オカリンと同じようなことを思うに決まってるお」

岡部「……」

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:20:37.62 ID:o751nAok0
>>72
許してはならない

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:20:43.65 ID:0oAM1zwi0
ダル「…オカリン、変わったよな。牧瀬氏と付き合ってから」

ダル「厨二病もやめたし、何より相手に対する気遣いがマジでパネェってなったお。まるで、傷物でも扱うみたいに」

岡部「…すまない。どうしても不安なんだ。このシュタインズ・ゲートでは、何が起こるかまったくの未知数だから」

ダル「またそれかお。うーん、まぁ…信じてるけど。でもさ、たまにはぶっちゃけたっていいんだぜ?」

ダル「一回さ。牧瀬氏とガチでぶつかってみるべきだと思うお。
   大切にするだけが、愛情じゃないんだからさ」

ダル「きっと…牧瀬氏も、それを望んでいると思うお。ツンデレ的に考えて」

岡部「いちいち締まらない言い方をするな、お前は」

ダル「ボクにシリアスを求めるなんて無理っす。ムリムリカタツムリっす。サーセン」

岡部「ははは、そうかもな」



岡部「…ありがとうな、ダル」


76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:21:47.10 ID:P0cm7VF60
このダルイケメンすぎるだろ…

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:22:28.48 ID:WI5umFkK0
ダルさんはイケメンだお

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:22:34.02 ID:OIm5GoM+0
ハラハラする展開だな〜

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:22:36.40 ID:Q05Ku1zE0
ダルクリは読んでると無駄にダメージ受けるからねー。変なNTR感覚というか。読んでて心地良い創作と
後味悪いだけのヤツがあるよね。 オカクリC 

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:24:23.23 ID:7aKAEVEo0
後味悪いと駄作かっていうと、それも違うからな
支援

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:24:25.16 ID:0oAM1zwi0
―――――――――――――――――――
――――――――
――――

まゆり「そんなこと…まゆしぃに言われても、分からないよ」

紅莉栖「……」

まゆり「だって、まゆしぃは神様じゃないもん。こうすればいいとか、ああすればいいよとか、
    励ましてあげることはできるけど、それが本当かどうかなんてわからないよ」

紅莉栖「…うん。ごめんね、まゆり」

まゆり「あのね。まゆしぃはおバカだから、どうすればいいのか分からない。でもきっとね。
    クリスちゃんは、どうすべきかもう分かってると思うの」

紅莉栖「わ、私が?」

まゆり「そうだよ〜。クリスちゃんは、とっても頭がいいもの。きっと、まゆしぃよりもすごい答えが、きっと出せるはずだよ」

紅莉栖「そんなこと…」

まゆり「なくても、いいの。だってオカリンの恋人は、まゆしぃじゃなくてクリスちゃんだから」

まゆり「その人がいっぱいいっぱい悩んで、それでもうんと考えて出した答えなら」

まゆり「そんなの、間違ってるはずなんてないもの」

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:26:13.45 ID:fzIc6dmW0
>>79後味悪いのってこういうの?
ダル「オカリン邪魔だお」ドンッ

岡部「な・・」

ダル「紅莉栖はもう俺のもんなんだって。」

岡部「そんな・・」

ダル「じゃあな、お前は一生タイムリープしてろw」

岡部「・・・・・・グスッ」

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:28:26.78 ID:0oAM1zwi0
まゆり「ねぇ。クリスちゃんは、どうしたいの?」

紅莉栖「……」

紅莉栖「わ、私は――」


紅莉栖「岡部と、話したい。話し合って、納得する答えを見つけたい」

まゆり「うん。やっぱり、それが一番だよ」

紅莉栖「そうね…。こんな簡単なことに悩むなんて、どうかしてた。はは…やっぱりバカだ、私」

まゆり「そうじゃないよ。きっとクリスちゃんは、誰かにぽんと背中を押してもらいたかっただけなのです」

紅莉栖「…うん。その通りだわ。私は、誰かに後押しされたかっただけなんだ」

紅莉栖「最初に別れたいと言ったのも、それを誰かに認めてもらいたかっただけなんだ」

紅莉栖「本当に…バカだなぁ…」

まゆり「うん。だから、まゆしぃは答えられなかったの。だって、別れたいなんてクリスちゃんの本当の答えじゃないもの」

紅莉栖「ありがと、まゆり…。本当に、ありがとう」

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:31:11.83 ID:lHrVNlpK0
ありがとう。そして、ありがとう。

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:31:31.68 ID:Q05Ku1zE0
>>82
何かどらえもんを思い出したわw

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:32:07.54 ID:0oAM1zwi0
まゆり「1つだけ言わせて」

紅莉栖「え?」

まゆり「あのね。クリスちゃんも、オカリンも、どっちも意地っ張りで素直じゃないでしょ?」

まゆり「だから言いたいことがあっても、恥ずかしがって言えないんだよね?」

まゆり「でも、今だけでいいから。素直に、本当の気持ちで、言ってあげて」

紅莉栖「……」

まゆり「大丈夫だよ。オカリンを信じて」

まゆり「怖がらないで。オカリンだったら、絶対に受け入れてくれるから」

紅莉栖「…まゆり。私、あなたが友達で本当によかった」

まゆり「うん。私も、クリスちゃんの友達でよかった」

紅莉栖「ありがとう…。じゃ、行くね」

まゆり「うん!」





まゆり「…幸せになってね。クリスちゃん」

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:33:43.94 ID:OIm5GoM+0
>>86
>まゆり「…幸せになってね。クリスちゃん」

おいやめろ

まゆりend思いだしたじゃないか・・・

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:36:08.31 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖(まゆりに勇気付けられて、良かったわ…)

紅莉栖(…うん。一度、腹を割って話し合うべきね)

紅莉栖(ラボメンでもない、彼氏彼女じゃない。ただの岡部倫太郎と、牧瀬紅莉栖として)

紅莉栖(でも、まずはどんな顔して会うべきなのかしらね…)

〜マンション自室前〜

紅莉栖(…考えている間に着いてしまった)

紅莉栖(まぁいいわ。とりあえず、いつも通り振舞いましょう。その場の状況で判断すれば良いし)

キィ…

紅莉栖(あら? 岡部、帰ってるの?)

紅莉栖「ただい――」


岡部「フゥーッハッハッハッハ! よくぞ帰ったな我が助手! クリスティーナよ!」


紅莉栖「」

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:37:42.14 ID:fzIc6dmW0
まゆり「さてと・・」

Prrrr

岡部『もしもし』

まゆり「もしもし、またいつもの場所ね」

岡部『ああ、紅莉栖と接触しないように祈るか』

まゆり「いいじゃない、ついでにふっちゃえ」

岡部『ああ・・』

そして紅莉栖は俺の物となった

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:39:11.46 ID:7SrWoTPu0
厨二の殻を被るなよwww

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:39:57.45 ID:0oAM1zwi0
岡部「何を呆けているのだ我が助手よ! 汝が主、鳳凰院凶真の帰還であるぞ!」

岡部「貴様はラボメンNo.004であり、お前の身柄は永久的にリーダーである俺に属している!」

岡部「この鳳凰院凶真の許しがない限り! 貴様はその支配の束縛から解放されることは決してないのだ!」

岡部「さぁ立ちあがれ! そして共に行こうではないか!
   世界の秩序を、混沌と破壊によって染め上げるのだ!」

岡部「フゥーッハッハッハッハッハッハッハッハ!!」

紅莉栖「……」

紅莉栖「久しぶりにそれやって恥ずかしくない?」

岡部「……」



岡部「すごく…恥ずかしいです」

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:40:38.91 ID:Q05Ku1zE0
>>89
おい作品NTRすんな

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:42:04.27 ID:7SrWoTPu0
シュタゲssが好きすぎて辛い

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:43:18.38 ID:OIm5GoM+0
wktk

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:43:50.71 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「…ぷっ」

岡部「わ、笑うことはないだろう。これでも結構必死だったんだぞ」

紅莉栖「ええ。分かってるわ。むしろ礼を言いたいくらいよ。変に気を張っていたのが、バカみたいだった」

岡部「むぅ…」

紅莉栖「岡部」

岡部「何だ?」

紅莉栖「ただいま」

岡部「…ああ。おかえり」

紅莉栖「…少し、話そうか」

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:44:10.88 ID:iUDYmkB90
>>91
オカリン無茶しやがって・・・・・・

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:45:23.03 ID:fzIc6dmW0
紅莉栖「それで・・」

岡部「紅莉栖・・別れてくれないか?」

紅莉栖「え!?」

岡部「俺はお前を・・・好きになれない・・」

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:46:51.35 ID:KzaAf9Wk0
ありそうで無い助手とまゆりのドロドロが見たい

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:48:08.16 ID:0oAM1zwi0
〜リビング〜

岡部「何か飲むか?」

紅莉栖「コーヒーをお願い」

岡部「そうか。いつものでいいな」

紅莉栖「ええ」



岡部「ほら。鳳凰院凶真特性ブレンドだ」

紅莉栖「インスタントに何言ってんだか」

岡部「おや、おかしいな。ちゃんとお前の好みに合わせたはずだが」

紅莉栖「砂糖は2つ」

岡部「ミルクはなし」

紅莉栖「ふふっ、ありがと。美味しい」

岡部「うむ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:48:39.38 ID:ZyJHYTbxO
>>97
ビビったじゃねーか
このサノバビッチが

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:51:01.63 ID:fzIc6dmW0
岡部「砂糖と塩を間違えた!」

紅莉栖「ぶっ!!!」

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:51:16.45 ID:7SrWoTPu0
>>97
マジでヒヤッとした

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 21:52:27.19 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「…ねぇ岡部」

岡部「何だ紅莉栖」

紅莉栖「…私と付き合って、後悔してない?」

岡部「してない」

紅莉栖「…嬉しいわ。即答してくれるなんて」

岡部「当然だ。お前は俺と、運命石の扉(シュタインズ・ゲート)が選んだ女だからな」

紅莉栖「茶化さないでよ、バカ」

岡部「…お前は、しているのか?」

紅莉栖「…そうね」

紅莉栖「少し、後悔しているかもしれない」

岡部「煮え切らない答えだな」

紅莉栖「うん。自分でもそう思う」

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:52:37.61 ID:xsBJ3sVJ0
パンツが見当たらないんだけどいいよね

105 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/09/30(金) 21:54:17.87 ID:OIm5GoM+0
本当に2人とも不器用だな〜

そこが良いんだけど。

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:54:25.37 ID:XWkup0Qa0
>>101
今マサルさんちょうどそこ読んでたわwwwwwwww

107 :vipでエロやっていいの?:2011/09/30(金) 21:56:24.46 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「あのね。私たちが付き合ったのって、その場の流れというものが大きいと思うの」

紅莉栖「気が付いたら、お互いが好きになっていて。気が付いたら付き合っていた」

岡部「それが普通というものだろう。好きになることに理由をつけるなど、意味がないと思うぞ」

紅莉栖「うん、わかってる。こういうことは理詰めじゃなくて、感情を先行させるべきだってこと」

紅莉栖「…でもね。私、これでも科学者の端くれだからかなぁ。
    どういったことでも、理論的に考察しないと気が済まないのよ」

紅莉栖「岡部は素行もいいとは言えないし、理論的じゃないし、厨二だったし」

紅莉栖「そして優しくて、仲間思いで…。仲間を助けるときにはとても一生懸命な人」

岡部「……」

紅莉栖「でも、分からないの。それだけで、私が岡部に惹かれた理由が。
    そんな人、探せばきっといくらでもいるはずなのに。どうして私が岡部を選んだのかが」

岡部「紅莉栖…俺は――」

紅莉栖「分かってるわ。信じてるわよ。岡部の言っていたこと。してくれたこと」

108 : ◆gtQUdpLBlLXA :2011/09/30(金) 21:56:27.41 ID:clKqFBnF0
>>74
なかったことにしてはいけない。

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:57:41.10 ID:b/2uVp3E0
>>107
エロは俺が許可する

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:57:49.38 ID:OIm5GoM+0
>>107
露骨過ぎなければおk・・・だったはず

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:58:35.12 ID:iUDYmkB90
>>107
寒いから早めにお願いしますね

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:58:51.59 ID:Q05Ku1zE0
>>107
期待してるぜ?

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 21:59:12.99 ID:fzIc6dmW0
岡部「違うんだ・・・俺は・・」

紅莉栖「・・・」

岡部「お前を・・好きになれないんだ!!」

紅莉栖「え?」

岡部「・・・」

紅莉栖「ゴメン、聞こえなかった・・もう一回・・い」

岡部「本当なんだ・・」

紅莉栖「・・そう・・」

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:00:08.13 ID:3nFIiuIx0
いいところで追いついた

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:00:45.17 ID:OIm5GoM+0
>>113
やめろ






やめろ

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:00:55.54 ID:7SrWoTPu0
>>113
お前ってヤツは…

117 :おk。ちょっと検討する:2011/09/30(金) 22:01:05.44 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「岡部が前の世界線で、私とまゆりを助けてくれるためにしてきたことの全て。
    …正直、今だって眉唾だけどね」

紅莉栖「でも、あの時のあなたが嘘を言っているかどうかくらい分からないほど、短い付き合いじゃない」

岡部「……」

紅莉栖「でもね…所詮は聞いた話に過ぎないわ。信用はしてるけど、納得はしてるわけじゃない」

岡部「お前にも、前の世界線の記憶が僅かながら残っていたじゃないか」

紅莉栖「確かにおぼろげに記憶の残滓があるけど、それも気のせいといって一笑に伏すことが出来るほど瑣末なものなの」

紅莉栖「自然と言葉が出たのだって、既視感と同じで予め何かしらの情報から連想したのかもしれない。
    初めてラボに入ったとき間取りを覚えていたのも、前に似たような構造の一室をテレビか何かで知っただけかもしれない」

岡部「……」

紅莉栖「…うん。自分でも、嫌な性格だと思ってる」

紅莉栖「…岡部の話は信じたい。でも、確証を得る術なんてない」

岡部「……」

紅莉栖「怖いの…」

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:04:23.09 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「知らないうちに付き合って…まるで、自分の意思じゃないみたいに思えてくる」

紅莉栖「岡部のことは好きなのに…でも、冷静な自分はそれを受け入れることが出来ない…」

紅莉栖「ひょっとしたら、気の迷いだったんじゃないか。自分は何か勘違いしてるんじゃないか」

紅莉栖「そうやって何もかもが信じられなくなることが…とても怖いの…」

岡部「紅莉栖…」

紅莉栖「もう最近、分からなくなってきた。岡部が私を本当に好きなのか、私は本当に岡部を愛しているのか」

岡部「紅莉栖、俺は――」

紅莉栖「言わないで! 聞きたくない…聞きたくないよ…!」

紅莉栖「岡部といると、おかしくなりそうなの…。何を信じたらいいか、わからなくなるの…」

紅莉栖「私自身が選んだはずだったのに…それが全部まやかしだったんじゃないかって…。
     否定されたみたいで、怖くなるの…」

紅莉栖「こんなことになるなら…出会わなければ、良かった…」

岡部「……」

紅莉栖「ねぇ岡部…」


紅莉栖「…別れ、ましょ? それがきっと、2人のためなの…」

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:05:29.08 ID:7SrWoTPu0
紅莉栖ェ…

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:06:44.32 ID:fzIc6dmW0
岡部「そうだな・・・」

紅莉栖「・・くっ」

紅莉栖はラボを出て走り去った

開発室からダルがでてくる

ダル「・・・・・」

岡部「これで・・良かったのか?」

ダル「・・・・・・」

パシンッ

岡部「な・・」

ダル「お前・・最低すぎる」

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:08:49.59 ID:0oAM1zwi0
――1時間ほど前――

〜居酒屋〜

岡部「…そうだな。俺は、前の世界線の体験からか慎重になりすぎて、自然と感情を抑えてしまった気がする」

岡部「情けない話だな…。お前の言うとおりだ。一度、本当の意味で紅莉栖と向き合うことにするよ」

岡部「…たとえ、どんな結果になろうとな」

ダル「大丈夫だって。少しは自分の嫁を信頼しろお。
   牧瀬氏は本当に辛くなったら嘘でごまかすことは、オカリンだって知ってるっしょ?」

岡部「しかし…もしそうなれば、どうすれば……」

ダル「はぁ…じゃあ大サービスな。とっておきを教えてあげるお」

岡部「とっておき?」

ダル「多分、オカリン限定牧瀬氏に対する、とっておきの魔法の言葉だお」

―――――――――――――――――――
――――――――
――――

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:08:54.87 ID:MBMP86Gr0
>>120
お前最低すぎる

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:09:29.45 ID:ZyJHYTbxO
>>120
残念だったな
俺の魔眼はIDを見切る

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:10:08.52 ID:OIm5GoM+0
>>120
死ね 氏ねじゃなくて死ね

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:10:13.11 ID:9VQLiWa40
>>120
お前邪魔

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:10:39.85 ID:fzIc6dmW0
さすがに3回目はばれるか・・

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:11:54.54 ID:0oAM1zwi0
岡部「なっ……そ、そんな簡単なことでいいのか!?」

ダル「そんな簡単なことって言われてもねぇ…だってオカリンが牧瀬氏に告った時、ヘタれて鳳凰院モードだったっしょ?」

岡部「う…ぐ……」

ダル「そんでもってオカリンのことだから、その後は照れ隠しだとか、『言わなくてもわかるだろ』とか、
    そんなノリで面と向かって言った事なんてきっとないっしょ?」

岡部(た、確かに…似たような台詞は言ったが、それだけはあまり…あれ? 言ったことないかもしれないぞ…?)

岡部「な、何ということだ…」

ダル「そういうこと。ま、取りあえず騙されてみたと思ってやってみたまへ」

岡部「…ダル。すまない。本当に、感謝する」

ダル「気にすんなって。あ、でも後で結果は報告はしてね?」

岡部「まったくお前は…わかった。約束しよう」

ダル「いってらー」
―――――――――――――――――――
――――――――
――――

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:12:06.72 ID:ZyJHYTbxO
>>126
世界一周の特訓して出直せ

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:13:32.59 ID:PZJHPiVz0
スルー出来ないのかしら

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:15:12.27 ID:clKqFBnF0
はいはいマグママグマ

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:16:20.77 ID:0oAM1zwi0
――時は戻り――

〜リビング〜

紅莉栖「ねぇ岡部…別れましょ? それがきっと、二人のためなの…」

岡部「…紅莉栖」ガタッ

紅莉栖「え?」

スタスタ
ガバッ

紅莉栖「な!? え?」

岡部「…こんなことを言われた後で、女々しいのはわかっている」

岡部「こういうことを言うのは卑怯だと思う。無様なのも、みっともないのも重々承知だ」

岡部「だが、残念ながら俺はひじょうに諦めが悪い。だから、聞いて欲しい」

岡部「これを聞いてくれた後なら…お前の言うとおりにしてくれても構わない」

岡部「…どうか1つだけ、言わせてくれないか?」

紅莉栖「……」

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:16:35.84 ID:OIm5GoM+0
>>129
流石に何回もやられると、イラつくわ〜

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:17:59.04 ID:0oAM1zwi0














            愛 し て い る















134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:18:03.28 ID:7SrWoTPu0
>>131
いつもいいところで焦らされる

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:19:00.69 ID:7SrWoTPu0
オカリンカッケー

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:19:35.89 ID:fzIc6dmW0
え・・・!?終わり!?

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:19:58.83 ID:MBMP86Gr0







        プ レ ステ や る







138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:20:16.91 ID:Q05Ku1zE0
>>126
複数の人間から純粋にウザがられる気分はどうだい?

139 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:20:44.13 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「――ッ」

岡部「俺は、牧瀬紅莉栖を心から愛している」

岡部「世界中の誰よりも愛している」

岡部「この気持ちは一生変わらない。いや、きっと死んでも変わらない」

岡部「愛しているんだ、紅莉栖……」

紅莉栖「……」


ツーッ…


岡部「紅莉、栖……?」

紅莉栖「あれ? ははっ、何だろ、これ…。生娘ってわけでもないのに」ポロポロ

紅莉栖「こんなありきたりな言葉1つで…そんな、処女じゃあるまいし…」

紅莉栖「なのに、何で…? 何で、涙が溢れてくるんだろ…?」

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:25:04.89 ID:jw49T9fI0
マグマアア

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:25:08.81 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「こんなの…遅すぎるのに」

岡部「え?」

紅莉栖「不安だったのよ? 私、とっても…」

紅莉栖「岡部は…付き合おうとか、好きだ、とかは言ってくれたけど…」

紅莉栖「愛しているとは、一言も言ってくれなかった…」

岡部「す、好きも愛しているも、同意義ではないのか?」

紅莉栖「全然違うわよ…バカぁ…」

紅莉栖「なのに…い、今更、言ってくれたって…」

紅莉栖「こんなんじゃ駄目なのに…いやだ、これじゃ、私が安い女みたいじゃない…」

紅莉栖「なのに…どうして、こんなに嬉しいのよ…」グスッ

岡部「……」

ギュッ

紅莉栖「あ…」

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:26:41.46 ID:7SrWoTPu0
胸糞悪い展開かと思ったけど違って良かった

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:26:44.72 ID:OIm5GoM+0
頑張れオカリン

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:27:39.63 ID:clKqFBnF0
マグママグマ

だがオカリン頑張れ

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:28:16.83 ID:0oAM1zwi0
岡部「紅莉栖…俺は、大馬鹿だ」

岡部「俺はこの世界線で、再びお前と会えたことに舞い上がりすぎたのかもしれない」

岡部「お前とまた会えた時、思ったんだ。ああ、これは運命なんだ。世界が決めた選択なのだ、と」

岡部「だから俺は、この世界線でもお前と結ばれることに、何の疑問も持たなかった」

岡部「お前は俺のことが好きなのだと、俺を選んでくれるのだと、特に考えもせずに信じて疑わなかった」

紅莉栖「……」

岡部「だが、違ったんだな。どの世界線上にいてもお前はお前だった。何も知らない、ただの少女だった」

岡部「俺は運命という不明瞭なものを盲目的に信じ続け…結果として、お前への想いを蔑ろにしてしまっていた」

岡部「本当にすまなかった……紅莉栖」

紅莉栖「……いいよ」


ギュゥ…





紅莉栖「だって、愛してる」

146 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:29:49.74 ID:Wg5opGeM0
マグマ!?マグマだ!

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:30:04.47 ID:7SrWoTPu0
よくある展開なのにどうして切ない気持ちにさせられるのか

148 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:33:00.00 ID:0oAM1zwi0
岡部「紅莉栖、お前…」

紅莉栖「思い出したの」

岡部「え?」

紅莉栖「岡部と過ごした三週間を…初めて会った日のことも」

紅莉栖「言い争った日のこと。2人でパソコンを運んだ日のこと。
    タイムマシン研究のこと。青森に行く約束のこと。パーティをしたこと」

紅莉栖「まゆりを助けるために、大変な思いをしてきたこと。私が助けたこと。
    そして、私のために泣いてくれたこと」

紅莉栖「初めてキスしたこと。何度も何度も繰り返したこと。
    最後に言えなかった台詞のこと。貴方の腕の中で死んだこと」

岡部「……」

紅莉栖「何でこんな大切なこと…忘れていたんだろ…。
    私の中にはこんなにも、貴方で満たされているのに」

紅莉栖「岡部の想いが、温もりが、全部頭の中になだれ込んできて…大好きって気持ちが伝わってくる」

紅莉栖「私たちって…幸せなんだね。また、こうして会えて、本当に幸せだったんだね」

紅莉栖「ごめんね、岡部…今まで、思い出せなくて、ごめんね…」ギュゥ…

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:33:26.55 ID:OIm5GoM+0
苦労したって言葉が生易しく聞こえるぐらい、数奇で苛烈な人生だからな。2人とも。

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:33:45.98 ID:Q05Ku1zE0
さて・・・切ない後はエロタイムですか?

151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:34:26.18 ID:fzIc6dmW0
期待


152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:36:35.30 ID:/gh6cU3C0
オカクリもいいけどまゆオカも欲しいぜ

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:36:52.87 ID:0oAM1zwi0
岡部「…辛い記憶を呼び起こしてしまって…すまない」

紅莉栖「いいの。だって、それを含めた全てが私だから。むしろ、喜びたいくらいなのよ?」

岡部「え?」

紅莉栖「無数の世界線の私が、貴方のしてきたことが繋がって、今私と貴方がここにいる」

紅莉栖「貴方がいたから、私はここにいる。私のために、貴方はここにいる」

岡部「…ああ。その通りだ」

紅莉栖「岡部、嬉しい。私、あなたのこと思い出して、嬉しい」

紅莉栖「岡部が私のためにしてくれた事が、岡部のおかげで私があるということが」

紅莉栖「その事実が、たまらなく愛しい」

紅莉栖「ありがとう…岡部」

岡部「…ああ、紅莉栖。俺も嬉しい」

岡部「今こうして、お前が生きていてくれることが。その傍に居られることが」

岡部「それが本当に、嬉しくてたまらない…」

紅莉栖「…うん」

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:37:44.11 ID:ZyJHYTbxO
でも紅莉栖のエロってなんかたたないんだよね

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:39:13.62 ID:JdUq6aoA0
風邪ひきそうなんだが。

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:39:17.33 ID:IBSc4k2G0
もう、なんかエロとかいらない
なんかゴメンナサイって感じです

157 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:39:28.59 ID:MBMP86Gr0
ハ ハ
(  )
( ( ミ
し Jつ   ▽

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:39:36.41 ID:BVVNV83M0
確かに、オカズにしようと思わない

159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:40:01.58 ID:0oAM1zwi0
岡部「…なぁ、紅莉栖」

岡部「知っての通り、俺は大馬鹿だ。素直になれず、肝心なところでへたれで、その上救いようのないくらい鈍感だ」

岡部「…今はただの院生だが、卒業後は本格的に研究者の道を歩もうと思う」

岡部「お前が俺の助手でなくても構わない。お前に敵わなくとも構わない」

岡部「…いや、研究者としてなくてでもいい。ただ、俺はお前の傍にいたい」

岡部「お前と共に、未来を歩んでいきたい」

岡部「だから、紅莉栖」



岡部「よければ―――」









岡部「俺と―――――……
―――――――――――――――――――
――――――――
――――

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:40:20.90 ID:clKqFBnF0
>>154
なんか汚してはいけないよな

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:41:43.74 ID:clKqFBnF0
ダイバージェンス変動しちゃうらめええええ

162 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:42:45.77 ID:MBMP86Gr0
ーーーーーまとーーー

163 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:42:50.29 ID:OIm5GoM+0
交わりもおかずにしないで、美しいものとして鑑賞すればいいじゃないの。

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:44:00.02 ID:7SrWoTPu0
なんか知らんが涙腺がヤバい

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:44:14.90 ID:0oAM1zwi0
――そう遠くない未来――

カラーン…カラーン…

まゆり「オカリン、クリスちゃんおめでとー!」

ダル「うっひょー! マジ乙だお! リア充の極みだお!」

由季「おめでとうございます!」

ルカ「岡部さん…牧瀬さん…とっても、お似合いです!」

萌郁「おめで、とう…」カシャ

フェイリス「にゃんにゃーん! 凶真ぁ! おめでとうだニャン!」

天王寺「おう岡部! よくこんな別嬪さん捕まえたな! ぜってぇ放すんじゃねぇぞ!」

綯「オカリンおじさんも、お姉ちゃんも、とっても綺麗…。おめでとー!」

紅莉栖「皆、ありがとう。とっても嬉しいわ」

岡部「ありがとうな、皆。それとフェイリス。いい加減、凶真はやめろ」

フェイリス「にゃだ! これはフェイリスのアイデンティティにゃ! これだけは譲れないニャン!」

岡部「頼むから子供の前ではやめてくれよ…?」

166 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:44:21.85 ID:Gry9oDSb0
リア充か…

クソッ!

うわ、なんだこれ!熱っ!
ラブラブ!?ラブラブだ!

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:46:21.19 ID:Dz4W3wB+0
子供の前で凶真とか言われたら死ねるな

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:46:39.92 ID:xKq2OIpM0
>>166
もう許してやれよwwww

169 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:48:15.88 ID:0oAM1zwi0
まゆり「そういえば、再来月予定日なんだっけ?」

紅莉栖「ええ。でも、先生から少し出歩くだけなら大丈夫って言われてるから、問題ないわよ」

ダル「オカリンいいなぁ…搾乳プレイとか、し放題じゃ――そげふっ!?」ズガン

天王寺「てめぇはいい加減自重しろ。人妻をそんな目で見んじゃねぇ」

ルカ「は…ははは…相変わらずです、ね」

岡部「まったくだ。ダルもさっさと結婚すれば良かろうに」

ダル「いや、由季はまだ学生だし…まぁ卒業したらボクの方から言うけど」

由季「///」

萌郁「…ドレス、ぴったり」

紅莉栖「ああ、これ? まゆりが見繕ってくれたのよ」

まゆり「大変だったよ〜。式の日までどれくらいお腹が大きくなるか分からないし、ドレスなんて初めてだったし…」

紅莉栖「でも、本当に素敵よ。ありがとう、まゆり」

まゆり「そ、そうかなぁ〜? ありがとう、クリスちゃん!」

170 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:49:41.60 ID:7SrWoTPu0
幸せの絶頂って感じだな

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:49:41.93 ID:ZyJHYTbxO
そして鳳凰院紅莉倫の誕生である

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:50:17.06 ID:fzIc6dmW0
クリリン・・・?

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:50:30.76 ID:clKqFBnF0
できこんか…

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:51:03.32 ID:OIm5GoM+0
――――ああ。安心した。

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:51:32.64 ID:BVVNV83M0
岡部紅莉栖って語呂悪いよな

176 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:51:47.92 ID:X6+8UZ4C0
Newラブプラス同梱版
落選した…………

失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:52:00.33 ID:0oAM1zwi0
岡部「さて、名残惜しいがそろそろ行かねばな」

ダル「くぅ…ハネムゥンとか裏山だお…。マジ爆発しろ」

岡部「ばか、病院だ。まだ経過観察が必要なんだ」

まゆり「クリスちゃーん! また後でね〜!」

紅莉栖「ええ! 皆も、また会いましょう!」

ダル「幸せにしろよ〜! オカリーン!」

由季「お幸せに〜!」

ルカ「2人とも、本当におめでとうございます!」

萌郁「……」ノシ

フェイリス「にゃんにゃーん☆ 記念に2人には、幸せになれるフェイリスシャワーを送るのニャン!」ヘンナ ポーズ

まゆり「オカリーン! クリスちゃーん! 本ッ当に!
    おめでとーーーーーーーー!!」

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:52:08.69 ID:Pj+k/OCJ0
中の人補正か知らないけど紅莉栖のエロはむしろ足りないぐらいだと思ってるけどな

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:52:30.27 ID:7SrWoTPu0
>>175
牧瀬倫太郎のほうがいい気がした

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:54:06.45 ID:0oAM1zwi0
やっべ入れ忘れた。
フェイリスとまゆりの間にこれいれて

天王寺「「岡部ー! てめぇ幸せにしなかったら…家賃100倍だかんな! だからいつでも! ラボに戻って来い!」

綯「また会おうねー! 今度、赤ちゃん生まれたら見せてー!」

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 22:57:17.77 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「あなた。エスコートお願い」

岡部「あ、ああ。しっかり捕まっていろ」

紅莉栖「うん、ありがと」

岡部「しかしやはり…こそばゆいな」

紅莉栖「あら。『岡部』の方が良かった?」

岡部「そ、そうは言ってない。ただ、慣れなくてな…」

紅莉栖「そんなことじゃ前途多難よ、『パパ』?」

岡部「うぉぅ…しょ、精進する…」

紅莉栖「うんうん。頑張ってね、ダーリン♪」

岡部「お前、絶対楽しんでいるだろ…」

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:58:07.05 ID:OIm5GoM+0
互いの両親出すの忘れてるぞ。

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:58:58.22 ID:P0cm7VF60
中鉢はともかくとして紅莉栖ママと岡部両親は健在だったはず…

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 22:59:36.11 ID:IBSc4k2G0
http://u3.getuploader.com/vipdt/download/343/5bbeeb60.jpg

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:00:37.96 ID:OIm5GoM+0
>>183
中鉢だってもうブタ箱が出てるはずだろ罪状的に考えて

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:00:57.33 ID:Q05Ku1zE0
岡部両親の職業は何だっけ?設定ありましたっけ?

187 :すまない…ブラウン以外の大人組は各自補完してくれ…:2011/09/30(金) 23:01:18.44 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「…ねぇあなた」

岡部「ん? 何だ、紅莉栖」

紅莉栖「これからさ、きっと2人にとっての『初めて』が、いっぱい起こるんだね」

岡部「ああ。死が2人を分かつまで、初体験の連続であろうな」

紅莉栖「ふふ、何それ。気が長すぎよ」

岡部「そうか?」

紅莉栖「そうよ」

岡部「ははは。そうかもな」

紅莉栖「うふふふ」

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:03:08.14 ID:2iGqC41+0
ダルと助手って仲いいよね両方共天才だしHENTAIだし、余った岡部さんはフェイリスがもらってあげればいいと思うの

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:03:09.16 ID:ZyJHYTbxO
我慢限界のエクスプロージョン

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:03:48.04 ID:OIm5GoM+0
>>186
青果店らしい。

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:04:04.72 ID:2Veu58ND0
愛があるいい話だ

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:05:01.87 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「…あなた」

岡部「何だ?」

紅莉栖「後悔、する?」

岡部「しない」

紅莉栖「…そう」

岡部「お前は?」

紅莉栖「しない。するわけない」

岡部「…そうか」

ギュッ

紅莉栖「ずっと一緒に、いましょ?」

岡部「ああ。死ぬまで…いや。きっと死んでからも、世界線のどこかでまた会える」

紅莉栖「うん…私も、そんな気がする」

岡部「紅莉栖」

紅莉栖「あなた」

          「 「  愛 し て い る  」 」
                               ―end―

193 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:06:40.01 ID:Q05Ku1zE0
ブラボー!良かったぜ!! 

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:07:08.18 ID:7SrWoTPu0
すげーきれいにまとまってた



195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:07:21.11 ID:Dz4W3wB+0


196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:07:27.32 ID:0oAM1zwi0
お疲れ様でした。例のダルクリSSの一読者です。
俺の中のオカクリ分が危篤状態なので急遽仕上げました。反省はしていない。
オカクリといえばイチャラブを思い浮かぶけど、こういうビターなのもいいと思うの。
何はともあれ、読んでくれてありがとうございました。




















さて諸君。いい具合に宵も更けてきたと思わないかい?
ここから先は紳士たちの社交場だ。
健全ないい子達は寝る時間だから寝なさい。

言いたいことはわかるね?
まぁ需要があればだけど

197 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:07:52.71 ID:OIm5GoM+0
乙!末永く爆発しろよな!

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:08:09.55 ID:ZyJHYTbxO
末永爆破のマグマ



乙でした!

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:08:20.40 ID:fzIc6dmW0
だが断る

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:08:38.55 ID:fzIc6dmW0


201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:09:01.40 ID:jw49T9fI0
いやあ
いいマグマだった

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:09:14.00 ID:CEauX+Nh0
寒いから早くしろ

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:09:50.27 ID:2iGqC41+0
オカリンが幸せならそれでいい…乙

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:10:05.64 ID:P0cm7VF60
>>1乙ダルクリ被害者の会でも結成できそうだな、と被害者()が通りますよw

構わん。やれ

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:10:13.79 ID:Q05Ku1zE0
ハリー

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:10:52.47 ID:fzIc6dmW0
ポッター

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:11:05.62 ID:7SrWoTPu0
なんかどっちかが浮気とかして離婚するとか
そういう想像してる自分がやだな


208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:11:13.75 ID:OIm5GoM+0
>>196
ニートだけど、眠いから早くしなさい

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:11:27.09 ID:0oAM1zwi0
ふむ。こんな流れでも需要はあるようだな。
よろしい。ならば投下だ

時間系列で言えば>>159から

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:12:45.71 ID:ysSIH55y0
わっふるわっふる

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:13:07.75 ID:KzaAf9Wk0
なぜナエオカの可能性に目を向けないのか


期待機

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:13:09.91 ID:N6UDNWKV0
寒いから早くしてくれよっ





ぬるぽ

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:13:27.77 ID:BVVNV83M0
>>1乙!面白かった!

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:14:08.71 ID:7SrWoTPu0
>>212
ガッ

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:14:21.67 ID:Pj+k/OCJ0
vipもいいけどエロパロ板のほうのシュタゲも盛り上げてくれよwwww

216 :くくく…その前に焦らしてやろうか…最後のマグマだ…:2011/09/30(金) 23:14:23.03 ID:0oAM1zwi0
岡部「俺と…結婚して欲しい。一生、俺の傍にいて欲しい」

紅莉栖「ッ――ッ―」


ポロポロ…


紅莉栖「ねぇ、岡部…本当に、私でいいの?」

岡部「ああ。お前でなくては駄目だ」

紅莉栖「私、嫌な奴よ?」

岡部「知ってる。それでもいい。それがいい」

紅莉栖「嫉妬深いよ?」

岡部「いい。俺だけを見て欲しい。俺も、お前しか見ないから」

紅莉栖「…家事とか、何も出来ないよ?」

岡部「問題ない。出来るようになるまで、ずっと待ってる」

紅莉栖「でも…だけど……」

岡部「いいんだ、紅莉栖。俺にとっての女性は、お前でしかありえない」

岡部「たとえお前がどんな奴になろうと、お前以外は考えられないんだ」

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:18:14.20 ID:0oAM1zwi0
岡部「だから、もう一度言う」


岡部「紅莉栖…俺と、結婚してくれ」

紅莉栖「―――ッ」

紅莉栖「……」


















紅莉栖「……はい」

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:18:16.12 ID:wIqytpr90
地面か…

フンッ!

うわ、なんだこれ!熱っ!
マグマ!?マグマだ!

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:19:58.18 ID:Q05Ku1zE0
赦す

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:22:39.03 ID:Pj+k/OCJ0
しえnn

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:23:17.49 ID:0oAM1zwi0
岡部「よ、良かった…」

紅莉栖「バカ…」ギュッ

岡部「あぅ」

紅莉栖「私だって、嬉しすぎて死んでしまいそう…」

紅莉栖「本当に、私を選んでくれて嬉しい…」

紅莉栖「ありがと岡部…大好き」

岡部「紅莉栖…」

チュッ

岡部「!?」

紅莉栖「……」

岡部「……」

紅莉栖「ぷはっ。…タバコの味がする」

岡部「あ!? そ、そういえば…すまん、嫌だったか?」

紅莉栖「ううん。なんか、大人の味だね」

紅莉栖「だから、もう一回」チュゥ

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:23:49.36 ID:bhQhmMzQ0
すばらしい

223 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:24:06.75 ID:7SrWoTPu0
エロパロ板行ってきたら一番最初に目についたのが
よりによってルカオカのアーッ!だった
でも悪くなかった

224 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:25:45.29 ID:OIm5GoM+0
バンバンバンバンバンバンバンバンバンバン  
バン       バンバンバン゙ン バンバン  
バン(∩`・ω・)  バンバンバンバン゙ン  
  _/_ミつ/ ̄ ̄ ̄/  
    \/___/ ̄  

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:26:30.07 ID:0oAM1zwi0
岡部「〜〜〜〜!?」

紅莉栖「……」

岡部「……」

紅莉栖「……ふぅ。いいわね、こういうのも。ところで――」


ビクンビクン


紅莉栖「……」

岡部「……」

紅莉栖「ねぇ岡部」

岡部「ひゃ、ひゃい!? なんでしょ!?」

紅莉栖「…なんか私のお腹辺りに熱いもんが当たってるんだけど?」

岡部「しょしょしょ、しょうがないだろ! お、お前がいきなり、キスなんてするから、その……」

紅莉栖「だからって即発情とか流石に引くんですけど…」

226 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:27:21.34 ID:7SrWoTPu0
わっふるわっふる

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:30:11.13 ID:0oAM1zwi0
岡部「そ、それだけではない! 最近ご無沙汰だったし、それに…」

紅莉栖「それに?」

岡部「く、紅莉栖の…その…」

紅莉栖「泣き顔でも見て興奮しちゃった?」

岡部「ッ…」

紅莉栖「はぁ…あんたって、変なところでSっ気入るわよね」

岡部「///」

紅莉栖「…ねぇ岡部」














紅莉栖「…しよっか?」///

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:30:45.94 ID:ZyJHYTbxO
反応がチェリーなマッドサイエンティストの人って…

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:32:36.78 ID:MacPEhSv0
キターーーーーー















何故か抜く気になれん。

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:32:49.27 ID:7SrWoTPu0
岡部と紅莉栖の汗だくセックスって想像できない

231 :さるさん覚悟で3分間隔投下に切り替える 出来ればさるよけ頼む:2011/09/30(金) 23:34:08.26 ID:0oAM1zwi0
〜寝室〜

岡部「んちゅ…はむ……んん…」

紅莉栖「んん…はぁ……んむ…」

岡部「んん…ぷはぁ…な、何か久しぶりだな。するの…」

紅莉栖「そ、そうね。ハハハ…」

岡部「…緊張しているのか?」

紅莉栖「…少し、ね」

岡部「……」

ギュッ

紅莉栖「あっ…」

岡部「大丈夫、だ…」モゾモゾ

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:34:19.23 ID:YT7weEYG0
んあー

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:34:33.62 ID:OIm5GoM+0
>>230
そうか?

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:34:45.92 ID:jw49T9fI0
いいねえ

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:36:09.33 ID:MacPEhSv0
今PSPの又やってるんだが、まゆりっていらんキャラなんだが。

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:36:25.94 ID:h9z6IoN/O
つぅかぁーマグママグマてなによ?

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:36:25.97 ID:7SrWoTPu0
何か生温かい目で見守ってやりたい気分になる

238 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:37:04.24 ID:Q05Ku1zE0
まだ大丈夫。左手にはコーヒーカップだ。しかし金曜の深夜、期待して良いんだな?


239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:37:05.19 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「ちょ、岡部…やぁん…」

岡部「脱がすぞ」グイッ

紅莉栖「あ、待って…シャワーを」

岡部「待てない」

紅莉栖「ッ…」

岡部「今すぐお前が欲しい」

紅莉栖「…バカ///」スル…
―――――――――――――――――――
――――――――
――――
紅莉栖「///」

岡部「綺麗だ…」

紅莉栖「は、早く電気消して」モジモジ

岡部「このままで、いい」

紅莉栖「え…?」

岡部「隠すな、紅莉栖」グイッ

紅莉栖「きゃぁ! み、見ないで…」

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:37:15.08 ID:OIm5GoM+0
>>235
屋上

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:37:38.94 ID:MacPEhSv0
>>235
自分で書いててなんだが、日本語おかしいなwwもう寝るわwww

242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:39:15.03 ID:Q05Ku1zE0
>>241
夢にまっちょしいが出てくると良いねっ!

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:39:27.79 ID:MacPEhSv0
>>240
まゆりがいない=クリスを刺さなくていい
ああけど、そうすると今度はSERNがな〜

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:40:18.99 ID:MacPEhSv0
>>242
やめてくれw

マジで

245 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:40:30.01 ID:0oAM1zwi0
岡部「何故だ? とても綺麗だぞ」

紅莉栖「だ、だって…私の体、貧相だし…。それで、あまり見られたくないの」

岡部「…そんなことか」スッ

紅莉栖「あ…」

岡部「今まで気づかなかったが…お前の肌はとても綺麗だ」ツゥーッ

紅莉栖「あん…ちょ……やぁ…」

岡部「白雪のように美しくて…すごく透明感がある。張りも艶も申し分ない」スーッ

紅莉栖「ああぁ…おかべぇ…」

岡部「…少し朱が混じってきたな。だが、それもまたそそる」フゥーッ

紅莉栖「ひゃぁん!? はぁ…はぁ…」

岡部「つんと張った小ぶりな胸も…」

紅莉栖「お、おかべ…わかったから、もう…」ハァ…ハァ

岡部「きゅっとくびれた腰も…」

紅莉栖「ああぁ…だ、だめぇ……こ、これいじょう、は…はぁぁぁ…」フルフル

岡部「全てがとても…堪らない。愛しい」

246 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/09/30(金) 23:40:46.67 ID:OIm5GoM+0
俺はほのぼのオカクリまゆなら大歓迎、ってか書いてくれ

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:41:56.52 ID:ZyJHYTbxO
>>241
スターダストシェイクハンド
" 星屑握殺 "されても知らないぞ


248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:42:28.55 ID:whIRVfEw0
隊長!もう殴る壁がありません!

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:42:48.41 ID:pWWRXGYk0
       _
     σ   λ
     〜〜〜〜 
    / ´・ω・)   <>>235さん♪>>235さん♪
 _, ‐'´  \  / `ー、_ あそこにゲルバナがあるでしょ〜?
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
  \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-/



       _
     σ   λ
     〜〜〜〜 
    /´・ω・ )   <数分後の貴様の姿だ
 _, ‐'´  \  / `ー、_
/ ' ̄`Y´ ̄`Y´ ̄`レ⌒ヽ
{ 、  ノ、    |  _,,ム,_ ノl
'い ヾ`ー〜'´ ̄__っ八 ノ
\ヽ、   ー / ー  〉
  \`ヽ-‐'´ ̄`冖ー-/



250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:43:05.71 ID:h9z6IoN/O
子供の名前は
男だったら紅莉太郎(クリたろう)
女だったら紅莉倫(クリリン)
でお願いします

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:43:14.71 ID:MacPEhSv0
>>246
何故かな・・まゆりのキャラ自体が好きになれん。まあ俺個人の意見だから気にしないでくれ。

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:43:16.61 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「〜〜〜〜〜ッッッ///」ビクンビクン

岡部「!?」

紅莉栖「はぁ…はぁ…」

岡部「く、紅莉栖…?」

紅莉栖「ッ!///」

岡部「まさか、言葉と愛撫だけでイったのか?」

紅莉栖「〜〜〜〜〜ッッ」/// ガバッ

岡部「うぉ!?」 ポポポポーイ

岡部「あ、あっという間にパンツ一丁に!?」

紅莉栖「ふふふ…散々やってくれた仕返しよ」

岡部「い、いや…お前が一方的に感じてただけじゃ」

紅莉栖「う、うるさいわね。さて…節操のないこっちはどうなっているのかしらね」スルスル

岡部「お、おい紅莉――」

ボロン
ビターン!

紅莉栖「」

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:44:12.66 ID:7SrWoTPu0
岡部って結構でかそう

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:44:16.82 ID:jw49T9fI0
ビターン

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:44:22.57 ID:b/2uVp3E0
壁がないなら地面が云々

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:44:40.46 ID:whIRVfEw0
まゆり隊長!世界三週してきました

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:46:07.27 ID:RNasGXxo0
地面がないならマグマが云々

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:46:27.49 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「どこまで私を辱めれば……」ツーッ

岡部「あぅ!?」

紅莉栖「ふふん、なるほど。明るいところで見るとこうなっているのか。生命の神秘ね」クリクリ

岡部「お、おぅぅ…そ、そんな先を……」

紅莉栖「ふふふ。ここがいいの? ほれほれ」クイクイ

岡部「うぁ!?(つ、爪でほじられ……あぁ!)

紅莉栖「あらあら。可愛い声を出すのね。次はここ?」レロレロ

岡部「お、おぉぉ!?(こ、今度は裏筋とカリ首を、舌でだとぉ!?)」

紅莉栖「あぁ…この匂い、たまんない…サービスしちゃお」サワサワ

岡部「ッッ!? カハッ!?(か、片手で袋を…これは……意外に気持ちいい……)」

紅莉栖「んあ…あぁー…あれ? 少し出てきたわね。そんなに良かった?」レロレロ サワサワ

岡部「く、紅莉栖…もどかしい……もう、」

紅莉栖「本当に、可愛い…いいわよ」

カプッ

岡部「あふっ…!」

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:46:40.58 ID:ZyJHYTbxO
>>253
膨張率が凄そうなイメージ

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:46:58.23 ID:7SrWoTPu0
マグマはもうお腹いっぱいなのでいいです

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:47:55.94 ID:RNasGXxo0
アンチいなくなったね

寝ちゃったのかな^^

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:48:59.69 ID:JqgHN2qB0
>>260 元ネタさんちーすwwwwww

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:49:23.77 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「んん……んんん…」ジュル…ジュル…

岡部「うあ、あああ……」

岡部(く、咥えてもらったことは何度かあったが、ここまで積極的だったことはなかったぞ…?)

岡部「あ、ああ…気持ちいい…紅莉栖……」

紅莉栖(あ、またちょっと出てきた。本当に感じてくれてるんだ…嬉しい)

ジュルル ジュルルル…ズッズッ

岡部「あぁっ…はぁ、はぁ……」

紅莉栖(うーん…でもちょっと慣れてきちゃったみたい。じゃあ、これならどうかな?)

ジュポッ ジュポッ ジュポッ

岡部「なはぁ!?(さ、さらに速く、だとぉ!?)」

紅莉栖「んっ…んっ…んんんっ…」ジュポッ…ジュルルル

岡部(や、やばい…もう、出てしまいそうだ…!)

紅莉栖(あ、ピクピクしてきた。もう出そうなの? ふふっ、じゃあ、こうしてあげる)

ジュル…レロレロ ジュル

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:49:28.02 ID:Q05Ku1zE0
身長と指が長ければ大抵平均以上、らしい。凶真さんは十分及第点じゃね?

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:49:52.88 ID:N6UDNWKV0
オカリンのバナナで地面が掘れそうだな

266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:50:47.85 ID:2iGqC41+0
オカリンになら掘られてもいいお///

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:52:19.17 ID:0oAM1zwi0
岡部「は、はぁ!(舌で転がしながら!? やばい! これはやばすぎる!)」

岡部「す、すまん紅莉栖! もう、出る!」

紅莉栖「んあ…ひぃよ……ひっぱいだひて……」ジュル ジュポッ ジュル…

岡部「あっ、あっ、あ―――ッッ!!」


ビックン ビクン


岡部「!? ッつぁ、あぁ!?(出しながらも、吸われ続けて…あぁっ……)」

紅莉栖「ん…んふ……ちゅぅぅぅ…」ジュルル ゴキュゴキュ

岡部(あぁ…全部…搾りつくされるみたいだ…。こ、これは…病み付きになりそうだ…)ブルブル

紅莉栖「んんん……ちゅる…ぷは…はぁぁ…」チュポン

岡部「はぁ…はぁ…」

紅莉栖「はぁ…はぁぁ…」コテッ

岡部「お、おい! 紅莉栖、大丈夫か?」

紅莉栖「だ、大丈夫よ。ちょっと頭が真っ白になっちゃった…」ポーッ

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:52:23.84 ID:7SrWoTPu0
>>262
あの、違うんですけど…

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:56:00.43 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「それにしても、溜めすぎよ。喉に絡まるし、匂いもすごくきついわ」

岡部「そ、そうか…すまな――」

ボッキーン

紅莉栖「え? ちょ、ちょっと岡部? 今出したばっかなのに、何でそんなに元気、なの…?」

岡部「…すまない、紅莉栖」ガバァ

紅莉栖「きゃぁぁ!? な、何すんのよ!」

岡部「お前がいけないんだ…」

紅莉栖「え?」

岡部「お前の体がありえないくらい火照ってて…それが艶っぽくて、しかも――」

クチュ…

紅莉栖「ひゃぁ!?」

岡部「太腿までこんなに濡らしておいて…興奮しない方がおかしいだろ…」クチュクチュ

紅莉栖「あっ、あっ、ふあぁぁあ!」ビクッビクッ

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:58:19.01 ID:ZyJHYTbxO
>>268
無かったことにするわけにはいかなかったのだ……
まぁあんまり気にすんなよな

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:58:48.91 ID:7SrWoTPu0
エロゲのシナリオみたくなってきてるな
でも嫌いじゃない

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/09/30(金) 23:59:12.97 ID:0oAM1zwi0
紅莉栖「お、おか、べっ…やめ…ひゃん!」ビクゥ

岡部「咥えただけでここまで濡らすものなのか? やはりHENTAIだな」クチュクチュ

紅莉栖「あぁぁぁ…いわないへぇ……」

岡部「もう呂律がまわらないようだな。やはり言われて感じるのか」クリクリ

紅莉栖「ひぃぃぃ…それぇぇ…だめぇ……」ビクビク

岡部「何故だ? こんなにも吸い付いて放さないではないか」クチュ クリクリ

紅莉栖「ち、ちがうのぉ……」トローン

岡部「違う? 何だ、やはり感じすぎてしまうのか。まったくどこまで――」

紅莉栖「…ちがうの」






紅莉栖「…ゆびじゃ、いやなの……///」ボソ

岡部「」

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/09/30(金) 23:59:20.50 ID:23UTVXse0
や、マグマ作ったの俺なんだが

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:00:18.43 ID:NclpFle10
紅莉栖さんなら、紅莉栖さんならきっと無臭なハズ!カップメンばかり食べててもアソコは無臭なはずなんだぁ!!

275 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:02:32.70 ID:F2DSsN8Y0
グィィ

紅莉栖「あん…」

岡部「そんな事言われたら、止まれないぞ?」

紅莉栖「うん…きて、岡部」

岡部「し、しかし…避妊具もつけてないぞ?」

紅莉栖「いらない」

岡部「え?」

紅莉栖「…今は、0.05mmほどでも貴方との隔たりを作りたくない」

岡部「紅莉、栖…」

紅莉栖「…きて。岡部」

岡部「…わかった。いくぞ」


ズブブブブ…

紅莉栖「んああぁぁああぁぁぁぁ―――ッッ!!」ビクビクビクッ

岡部「くぅぅぅぅぅ…!」キュゥゥゥゥ…

276 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:03:08.31 ID:03CIkxRT0
>>273
ちーっすwwwwwwwwww

ネタ使わしてもらってまーすwwwwwwwwwwww

277 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:03:15.21 ID:0mMEHWS/0
いや俺がマグマ作った

278 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:03:51.34 ID:3vKScZ3N0
まさかこんな事になろうとは思わなんだ

279 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:04:05.18 ID:aoArHP6e0
このときの子供か

280 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:04:07.49 ID:q526yEu50
いやwwおまえら何言ってんの?作ったの俺だよ。


















クリスとの子供を

281 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:04:20.36 ID:rw6w7GL50
じゃあ俺がマグマ作った

282 :>>279 なぜばれたし:2011/10/01(土) 00:05:49.44 ID:F2DSsN8Y0
岡部「うわ…なんだこれ…気持ちよすぎる……」

紅莉栖「は、はぁぁぁぁぁ…はぁ…はぁ…」ビクビク

岡部(あんなに背中を仰け反らせて…まさか、挿れただけで? 本当に、いつもとは全然違う…)

紅莉栖「はぁ…はぁ……」

岡部「…動くぞ」ズッ

紅莉栖「んあッ!? だ、だめぇぇ…いま、いっはばっかで……あはぁぁんんッ!」


ズチュ グチュ ジュプ


紅莉栖「あぁっ! あんッ…あぁぁあッ!」

岡部「くぅぅ…し、締めすぎだ…紅莉栖…。絡み付いて……」ズチュッ ズチュ

紅莉栖「ふぅあぁあッ!? ひ、ひらないぃ…ほんなの、ひらないぃぃぃ……!」キュゥゥゥゥゥ

岡部「んあッ…はぁ…!(ぐ…このままだとまた出てしまいそうだ…。ならば…!)」ヌチュ…

紅莉栖「あ、あぁ…?」

283 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:05:53.70 ID:FZO8Wd3Y0
>>275
>紅莉栖「…今は、0.05mmほどでも貴方との隔たりを作りたくない」

男冥利につくセリフ言わせやがって・・・


284 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:06:14.36 ID:wNYNwtK/0
じゃあ俺はまゆり隊長な

285 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:06:15.89 ID:WJJPaKlU0
>>280 あーお前残念だ お前のおかげで第三次世界大戦だわ ドントマインド!

286 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:07:01.14 ID:q526yEu50
>>285
そんなことは関係ない・・・

287 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:07:27.17 ID:lbhhVDtN0
立たないけどドキドキするわ

288 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:07:36.51 ID:3vKScZ3N0
>>284
壁がもう無いんですが…

289 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:08:02.61 ID:0SnMwPUx0
>>286 とりあえずクリスの親父には気を付けとけ あの親父キチガイだから

290 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:08:20.01 ID:F2DSsN8Y0
紅莉栖「おか、べぇ…ぬいちゃ、いやぁ……」ヌププ…

岡部「安心しろ。お前、たしか入り口のところを浅く、が好きだったな」

ヌチュ…ジュプ…ブチュ

紅莉栖「はぅぅぅぅ…くッ、んんんんん!!」ガクガク

岡部「そしてそこから……奥まで…」

スブブ!

紅莉栖「んあぁぁああああん!! そ、そんな、いっ、ひにぃぃ! ひゃん!」ビクンビクン

岡部「んんぅ…! また、イったのか…本当にどうしたんだ今日は…」ブルブル

紅莉栖「あはぁぁ…おかべぇ…せつないよぉ…」トローン

岡部「あ、安心しろ…俺も、もうッ……うッ!」パンパンパン

紅莉栖「あぅ! あっ! ぁぁあッ!! お、おかへぇ! いっしょ、に…いっょにぃ…!」ピクピク

岡部「うっ……で、出るぞ!」ビュルッ ドプッ

紅莉栖「〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ!!!」ドクドクドク

291 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:09:17.63 ID:lbhhVDtN0
岡部なんでこんなテクニシャンなんだよwwww

292 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:09:31.40 ID:/1js34IP0

  ( ^)   地面か…
  (  ) ̄
(  | |  )
  _(^o^)  フンッ!
    ( )|
  (  | |  )

       ( ^o)  うわっ!
      ̄(  )
   (   //  )
             (o^ )  なんだこれ!熱っ!
            (  )ヽ
             | | 

..三  \ \  V  /   (o^ ) 三 マグマだー♪
 三  \ \  V  / (  )ヽ 三
三   \ \  |  /  / /   三

三  ( ^o) \  V // / /  三  マグマだー♪
 三/( ) \  V / (o^/   三
三   ヽヽ  \ |  /(  /  三

..三/( )  \  V  /    (o^ ) 三 
 三  ヽヽ^o) \ V   /  (  )ヽ 三
三    \  )\ | (o^/  / /   三




293 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:09:41.56 ID:NclpFle10
エロいのにエロくない。でも少しニヤっとしてしまう。それがオカクリ

294 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:10:50.72 ID:q526yEu50
>>289
とりあえずクリスとせくろすできるなら岡部みたいに腹を破る覚悟はある。

295 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:10:52.47 ID:F2DSsN8Y0
岡部「はぁ…はぁ……」プルプル

紅莉栖「はぁぁ…んはぁぁ……」ビクンビクン

ンチュ…

岡部「はぁ…ちゅ…んは…」

紅莉栖「はむ…んんん…んむぅ…」

岡部「ぷは…はぁ…はぁ…お、思わず中に出してしまったが…」

紅莉栖「はぁ…うん…いっぱい、感じるよ。岡部を…」

岡部「な、何か今日は、随分と積極的だったな…」

紅莉栖「うん。こんなに気持ちよかったの、初めて」

岡部「…あぁ。俺もだ」

紅莉栖「なんかね…やっと、本当の意味で岡部と繋がってるみたいだった」

岡部「そうだな。俺も、体の底から紅莉栖を感じることが出来た気がする」

紅莉栖「うん…。何だか、すごく満たされてる。まるで、体じゃなくて心でセックスしてたみたい」

296 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:11:09.60 ID:eOZ63DsT0
つーか
こんなSS書いてる>>1キモい

297 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:11:35.96 ID:P9+zEbvb0
>>274
臭ったらそれはそれで好きなんだろ?

298 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:11:54.29 ID:3wDy2gRoO
紅莉栖の喘ぎに
んああ が多いのはわざと?
某山さんディスてんの?

299 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:11:57.34 ID:0SnMwPUx0
>>294 多分襲った瞬間にがたい良い姉ちゃんに消されるから覚悟しとけ

300 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:12:33.96 ID:FZO8Wd3Y0
>>291
そりゃ何回もヤってるはずだろ・・・jk

301 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:12:41.37 ID:pD2rzJat0
この天才HENTAI処女が!

あ、あんたのせいで処女じゃないし…

あっ…

ってなる日がくるよね

302 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:13:10.38 ID:F2DSsN8Y0
岡部「…紅莉栖」

チュッ

岡部「…愛してるよ」

紅莉栖「うん。私も、愛してる」

岡部「紅莉――」

ムクムク

紅莉栖「……」

岡部「……」

紅莉栖「岡部」

岡部「は、はい…」

紅莉栖「なんか、中でまた大きくなっているんだけど」

岡部「……すまん」

紅莉栖「…まぁいいわ。覚悟しなさい」



紅莉栖「今夜は……寝かせないから」チュッ

303 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:13:10.50 ID:Ic3VD96W0
臭くても何でもみんな幸せなクリスティーナ大好きなんだろ?

304 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:14:19.85 ID:NclpFle10
>>297
ええ。大好物っす!

305 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:14:35.39 ID:q526yEu50
>>299
MTB乗ってるやつかw

306 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:15:50.05 ID:lbhhVDtN0
>>305
まっじょしいの方じゃないのか?

307 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:15:51.14 ID:F2DSsN8Y0
―――――――――――――――――――
――――――――
――――
――翌朝――

岡部「結局、夜通しやってしまったな…」ハァハァ…

紅莉栖「えぇ…久しぶりにやると、いろいろとキツいわね…」ハァ…フゥ…

岡部「でも、不思議と疲労感はあまりないな」

紅莉栖「そうね。どちらかというと、充足感が強い感じ」

岡部「ははっ、全くだ」

紅莉栖「…ねぇ岡部」

岡部「何だ、紅莉栖」

紅莉栖「私、もっと頑張る。岡部に嫌われないように、精一杯自分を磨くわ」

岡部「そんなことしなくても、俺はとっくにお前の虜だぞ?」

紅莉栖「それでも、よ。こういうのは気の持ちようの問題なの」

岡部「…そうだな。俺も、もっとお前を幸せに出来るように、もう少し自分を改めるよ」

308 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:17:19.79 ID:F2DSsN8Y0
紅莉栖「うん…だからね、岡部」




CHU☆









紅莉栖「不束者ですが、これからもよろしくお願いします。あ・な・た♪」

                                  〜true end〜

309 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:19:14.12 ID:FZO8Wd3Y0
乙!

こういうラブラブHENTAI小説は大好物だったから、ありがたく頂戴した!

310 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:19:57.84 ID:NclpFle10
乙ーダルクリの倦怠感が払拭出来たよ。ナイスオカクリ!

311 : 忍法帖【Lv=23,xxxPT】 :2011/10/01(土) 00:19:58.37 ID:YUNklHwf0
しえん

312 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:20:32.06 ID:lbhhVDtN0
ラブラブすぎて見てらんねえ

そういやまゆりって将来どうなるんかな?

313 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:20:54.19 ID:F2DSsN8Y0
ういっす。お疲れ様でした。エロもガチのオカクリも初めて書いたけど難しいな。
こんな遅くまで俺のオナニーに付き合ってくれてありがとう。
読んでくれてありがとうございました。

314 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:21:08.41 ID:q526yEu50
>>306
そっちかww

315 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:21:42.24 ID:PblvB8J2O
祝福壁殴のヴァージンロード

おちゅっちゅ

316 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:21:43.33 ID:aoArHP6e0
これは紅莉栖にはめたつもりがはめられたな

317 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:21:59.33 ID:q526yEu50
>>313
よくできてた。こんなの書けるって凄いと思う。

318 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:22:00.91 ID:pD2rzJat0
オカクリストの夜は更ける…

319 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:22:03.99 ID:lbhhVDtN0
普通に面白かったな

320 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:22:53.72 ID:P9+zEbvb0
面白かった ほんとに
乙!

321 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:23:32.43 ID:F2DSsN8Y0
>>317
ありがとう。でもエロを書く以上は抜いてもらってなんぼだと思うんよ。
なのにマグママグマって…

(´;ω;`)ブワッ

322 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:23:51.16 ID:67tg5lnu0
                        .′  :.′                   :i
                       i:                  :|
                   i:     |:     | .:/:|        j   :|
                   |:     |:     |:.:/ _jハ .;    , //|  ,
                   |:   冫|:..   y'_,.二.,刈\:.. //,,.、|   '
                   |:  {{.|:.    ; 弋:::ノ`   }/≠⌒,  ,;
                   |:.  ヽ|:.    i        ;   / /:′
                ______ |:.  ...:|:.    | u       ′ ,〈..:/ ,′
           ≠´    /⌒|:.        |   ┌--y /....:/ / >>1乙なのだZE☆
            /     ,     ;           |:.丶    /| r‐v' /
               /    ,:′   :八{:  ト ..,__≧=く..:{ |,ハ V   r‐ 、
       /        .,′   /      /   '. ..:|   ̄|[}! {:..V. .:} ヽ_,ノ  }、
      .′     .′   :/     /.\  ヽ:|     |´{. \:V/} '´     ' j
        i        ;    ./     ∧   \     V/\ \:i         }

なんだか少し気分が晴れたぜ おやすみんさい

323 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:23:53.38 ID:NclpFle10
ではオヤスミー 1さん次も期待してるぜー

324 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:24:03.58 ID:4Us2hROa0
乙〜。これは良いオカクリ

325 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:26:12.61 ID:8B8RCg2XO
名前欄に「以下、名無しに〜」てわざわざ書いてるのはどうして〜?

326 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:26:25.14 ID:PblvB8J2O
マグマはもはや地球一周して褒め言葉だからさ
ふんっ!

327 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/01(土) 00:29:58.40 ID:F2DSsN8Y0
>>326
それもそうか。
何はともあれ改めまして、支援とか色々ありがとうございました。
荒らし(?)にあったのは初めてだけど何とかなったよ。
おやすみなさい

328 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:30:30.21 ID:fvCAJ5CnO
中出し婚って……DQNじゃねーか
こんな世界線認めない

マグマしぃさんやっちゃってください

329 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:30:31.11 ID:EUhwCx9jO
マグマのやつって最近どのスレでも出て来て正直気持ち悪い

330 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:40:39.52 ID:PblvB8J2O
>>328
婚約後だからええんちゃいます

331 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/01(土) 00:45:23.13 ID:scZ1M4hK0
>>328
中の人と同じだね
学生時代から付き合って、子供できにくかったらしいけど

332 : 忍法帖【Lv=13,xxxPT】 :2011/10/01(土) 00:48:56.75 ID:UAbuIdwt0
追いついたと思ったら終わってたwww
>>1乙・プサイ・コングルゥ

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