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まゆり「紅莉栖ちゃんのクリちゃん・・・」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 20:47:42.23 ID:e6gcYBXv0
言いたかっただけ

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 20:48:26.77 ID:BWcjV5HF0
キマシタワー

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 20:50:34.56 ID:7HCrBoVbP
マッチョしぃはかなしいのです

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 20:51:46.53 ID:roIxnaEu0
はよ

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 20:52:29.72 ID:wdrU61EY0
シュタゲSSは立て逃げばっかだなぁ

6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:00:38.88 ID:roIxnaEu0
なんでみんなすぐ立て逃げしてしまうん?

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:08:39.04 ID:9xHrbIpn0
出オチだから

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:16:46.58 ID:64dOhtGG0
黒土?

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:26:39.50 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「へ?」

ダル「百合フラグと聞いて」ガタッ

紅莉栖「黙れHENTAI! ま、まゆり? いったいどうしちゃったの?」

まゆり「特に意味はないんだけどね? なんだか面白いなーって思って」

紅莉栖「なんだ、そういうことだったのか……」

岡部「クリスティーナよ……お前はなにを想像したというのだ? この俺に言ってみィるがいい!」

紅莉栖「おのれはいつもいつも……!」

岡部「なァーに、別に変なことを考えていなければ言えるのであァーろう?
    つまり、クリスティーナは天才HENTAI少女ということなのかァ?」

紅莉栖「そんなわけあるか、そんなわけあるか! 大事なことなので2回言いました!」

ダル「牧瀬氏牧瀬氏、その考えたことについてkwsk……」

紅莉栖「黙れっ!HENTAIがっ!」

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:28:20.71 ID:pg5zbgaw0
続けろ下さい

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:33:31.67 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「このHENTAI共は、本当に手に負えない奴らだな……!」

岡部「フゥーハハハ! 天才HENTAI少女よ、そう怒るでない!」

紅莉栖「誰が天才HENTAI少女よ!」

まゆり「でもねー、まゆしぃは紅莉栖ちゃんのクリちゃんを見てみたいなーと思うのです」

岡部「えっ」
紅莉栖「えっ」

ダル「本当に百合フラグ来たお……!」ガタッ

まゆり「だからねー? クリスちゃん、ちょっとだけこっちに来てほしいのです☆」ガシッ

紅莉栖「えっ、ちょ、まゆり!? 冗談でしょ!?」

岡部「……俺だ、大事な人質が“機関”に洗脳されたようだ……!
    なにィ!? 俺にこの状況をどうにかしろというのか……!
    これも運命石の扉の選択だというのか……!」

ダル「厨二病、乙!」

まゆり「さあクリスちゃん、脱衣室に行こうねー?」

紅莉栖「な、なんぞこれえええええええ!」

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:37:29.22 ID:DKRInLjc0
HEN!TAI!HEN!TAI!

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:38:33.97 ID:Ndy+//v00
―SSスレにありがちなこと―
・書き手の体調が悪くなる
・馴れ合い厨が沸く
・SS終了してもいつまでもクソみたいな馴れ合い
・「誰も見てないからやめようかな」→「見てるよ」→「>>◯◯ ありがとう」とかいうショートコント
・なぜかかなり腰低めの書き手だが他のスレじゃキチガイ
・エロを入れたがる奴がいる
・聞いてもないのに「◯◯で再生された」「○○ちゃんでイメージ」とかいうレス
・「嫌なら見るな」とかいう感情論丸出しのレス
・「SS書くの初めてorまだ◯回目だから〜」とか言って進行の遅さや文章が拙い事の言い訳をする
・「これは稀に見る良SS」
・「あとは任せた」「こんな感じのを誰か頼む」 と他人任せ立て逃げ
・途中まで面白かったのに安価なんか始めて激しく萎える
・一方的に妨害活動は成功したと宣言する
・書き手が失踪して保守レスを最後にスレが落ちる、もしくは他の奴が代わりに書き始める


14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:42:05.06 ID:roIxnaEu0
─ 10分後 ─

ダル「あ、ありのまま今起こった事を話すぜ!
    俺たちは、まゆ氏と牧瀬氏の百合フラグを観測していると思っていたら、
    何故か牧瀬氏がコスプレをして登場してきた。
    なにを言っているかわからねェだと思うが──」

紅莉栖「黙れッ! このHENTAI!」バキッ

ダル「ありがとうございますっ!」

まゆり「えっへへー、クリスちゃんとっても可愛いよー♪」

紅莉栖「な、なんで私がチアガールコスをしなきゃならないのよぉー!」

まゆり「クリスちゃんは本当にアメリカの学校で勉強をしてたから、もしかしたら似合うかなー
     と思って、1ヶ月前から作ってたんだー♪」

紅莉栖「おっ、岡部っ! あんたも何か言いなさいよ!」

岡部「……いい」ボソッ

紅莉栖「え?」

岡部「お、俺だ! 今、“機関”による強烈な精神攻撃を受けている!
    ただの天才HENTAI少女がただの可愛い少女に変えられてしまったのだっ!
    なんだと!? 支援要請は受け付けないだと!? おい、待て! おい──」

紅莉栖「……え?」

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:47:29.06 ID:nrYwxWcY0
おう?

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:49:36.73 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「今岡部、私のこと……可愛いって……」カァァ

ダル「牧瀬氏の顔がどんどん赤くなっていく件について」

まゆり「良かったねー紅莉栖ちゃん♪ オカリンに可愛いって言ってもらえて、まゆしぃも嬉しいのです」

紅莉栖「お、岡部……?」

岡部「な、なんだ天才HENTAI少女よッ! ととと突然そんな格好をしてどうしたというのだっ、
    そ、そんな格好だと寒いのではないかっ?」

ダル「あ、逃げたお」

まゆり「オカリン? 今は本当のことを言わないとまゆしぃは怒っちゃうのです☆」ゴゴゴ……

岡部「ああっ、クソッ! そうだよ! 俺はチアコス姿のクリスティーナを見て可愛いと思ったよ!
    なんでこんなに助手は可愛くなってしまったのだ!」

岡部「…………。」カァァ

紅莉栖「」ボンッ

ダル「ああ、牧瀬氏が……ムチャシヤガッテ」

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 21:55:16.27 ID:wdrU61EY0
ほむ、続けて

18 :展開が無茶すぎるぞこれ・・・:2011/10/14(金) 21:55:33.73 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「もうわたししんじゃってもいいかも」

岡部「助手ッ!? おいっ! 助手ぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

まゆり「クリスちゃん、良かったねー」

ダル「オカリン……たったあの一言で牧瀬氏をダウンさせるとは……おそろしい子!」

紅莉栖「あは、あはははははー」

岡部「どうしてこんなことに……」

ダル「今日のお前が言うなスレはここですか? まじオカリン爆発しろお……」

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:01:26.92 ID:roIxnaEu0
まゆり「じゃあまゆしぃは、これからバイトがあるのでメイクイーンに行ってくるのです☆」

ダル「あ、じゃあ僕もメイクイーン行くお」

岡部「ちょっ、ダルとまゆりよ! 赤面して倒れているクリスティーナを置いていっていいというのか!?」

ダル「オカリンがいれば大丈夫っしょ常考」

まゆり「しばらくまゆしぃたちはいなくなるので、あとは2人で楽しんでねー♪」ガチャッ

ダル「ま、そういうことで僕もいくおー」

岡部「おいっ、2人とも待て──」

バタンッ

岡部「……と、とにかく紅莉栖をどうにかしないとだな」

紅莉栖「あはは、あははは」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:07:09.50 ID:WWFdUO+H0
寒い(´Д` )

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:07:42.62 ID:HSQH+hLu0
                                __. -- 、
                           .. -─‐┴─- ミ   ゝー . _
                          /           `   、    `>ミ、
                             /                  ヽ      }  `   、
                         /   .ィ介ォ              ゙: : :    ′
                         :'     Yミシ                   Y   ⌒
                      ト、 ′    ト斗                   │ _>- 、
               _jゝ._ `ヽル:.У- …        、               仁ィ7 .ノ! ` <
             _ヽ:./⌒ヾ/           \             |:.:厶匕:.:.i    `  、
             ⌒>ヘ >、 冫                           ノ:.:.:.:./:.:.:7'       \
         -‐く ̄` !ゝ─ォ─‐:r==ミ、           、    彡:.:.:.:.:.:.:.:.一イ __... ャ‐\
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    イ         ̄ ./:.:.:.:/:.:.:.ヽ.__    /    、_`´_/´!:.:./:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:.:メ、  ̄`ヽ:!:.     i i
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  .厶イ    \                 `>   _____ ..´  ,           ∨: :    厶'斗 "´
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22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:13:50.69 ID:roIxnaEu0
─ 30分後 ─

紅莉栖「トツゼンタオレテシマッテスミマセンデシタ……」

岡部「別に気にするな。もとはと言えば、あの2人が悪いのだ……」

岡部「しかし、あの2人には本当に困ったものだな……」

紅莉栖「同感だわ……あの2人のペースに巻き込まれたら最後、絶対抜け出すことができないわ……」

岡部「どうしたらいいものか……」

紅莉栖「そ、そういえば岡部……?」

岡部「なんだ?」

紅莉栖「わ、私のチアガール姿が可愛かったって、本当……?」

岡部「……も、もし可愛いと言ったらどうなる」

紅莉栖「ふぇっ!? い、いやどうもしないけれどっ! べ、別に岡部に
     可愛いとか思われてたらどうしようかと思っただけよっ!」

岡部「そ、それもそうだな! 俺の助手があんなに可愛くなるはずがない! フゥーハハハ!」

紅莉栖「」ボンッ

岡部「い、今の言葉のどこに、赤面する言葉があったというのだ助手よ……」

お、俺はもう無理だ……! これ以上は任せたぞ……!

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:18:16.95 ID:DKRInLjc0
おいそりゃねーぜ

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:19:53.43 ID:wdrU61EY0
お前を見ているぞ

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:21:05.59 ID:0Uy37Ht50
さっさと続きかきやがれ下さい

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:22:46.77 ID:xp5qu1nU0
結局「クリちゃん」とはナンだったのか

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:29:37.33 ID:A5jK2v4y0
支援

28 :失敗した失敗した失敗した失敗した失敗した:2011/10/14(金) 22:31:00.52 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「か、勘違いしないでよね! べっ、別に岡部に可愛いとか言われて喜んでるわけじゃないしっ!」

岡部「いや、俺は別に可愛いとは一言も……」

紅莉栖「と、とにかく! これから絶対あの服は着ないわ! また岡部に見られたら私死ぬ!」

岡部「そ、そこまでいうか……」

紅莉栖「とにかくあの服についての話題は終わりっ! わかった!?」

岡部「わ、わかったから落ち着け助手よ。 そんなに顔を近づけられたら俺が困る」

紅莉栖「そ、それもそうね……」

岡部「しかし、喉が渇いてしまったな……ドクペでも飲むか」

紅莉栖「あ、岡部。私にもドクペ頂戴」

岡部「だが断る。それぐらい自分で取れ」

紅莉栖「鳳凰院さんは心が狭いのねー? そんなんじゃ女の子にモテないわよ?」

岡部「それぐらい別に構わん。俺は狂気のマッドサイエンティスト、鳳凰院凶真だからな」

紅莉栖「理由になってない件について」

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:37:07.03 ID:A5jK2v4y0
支援

30 :こんなスレ開かなければよかった。ながら書きだなんてしなければよかった。:2011/10/14(金) 22:37:11.52 ID:roIxnaEu0
岡部「……プハッ、やはりドクペは美味いな! なぜダルたちはこの良さがわからないのだろうか」

紅莉栖「普通はわからないわよ」

岡部「しかし、ドクペのストックがなくなってきたな……少し買ってくる」トンッ

紅莉栖「あらそう、いってらっしゃい」

岡部「では行ってくる」

バタン

紅莉栖「…………」

紅莉栖「岡部、ドクペを常温で置いておくとか炭酸抜けるの知っててやってんのか……?」

紅莉栖「ま、まさか私にそのドクペを飲めとでも言ってるのかしら」

紅莉栖「ってそんなわけあるか、そんなわけあるか! 誰がそんなHENTAI行為をするもんか!」

紅莉栖「とにかく、冷蔵庫にしまっておくかな……」

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:40:12.79 ID:W7OkdfHN0
そろそろマグマが現れるころ

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:40:26.41 ID:A5jK2v4y0
パンツ脱いだ支援

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:42:16.85 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「……お、岡部と間接キスができる……のよね」

紅莉栖「いやいや私、そんなことは考えなくていいの!」

紅莉栖「ただ普通に岡部の飲みかけのドクペを冷蔵庫にしまうだけじゃない!
     なんでこんなこと考えてるのよ!」

紅莉栖「こ、これじゃあ私が岡部と間接キスしてみたいと言ってるようなものじゃない!」

紅莉栖「は、早くドクペを冷蔵庫の中に……」

紅莉栖「……ちょ、ちょっとだけならいいかも」プシュッ

紅莉栖「……こ、これに口をつければ岡部と──」

岡部「フゥーハハハ! 今帰った──」

紅莉栖「どぅりゃああああああああああ!」ブンッ

岡部「ぬわーっ!? 俺の顔面めがけてドクペがァー!?」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:43:24.60 ID:0Uy37Ht50
岡部カワイソス

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:46:34.43 ID:A5jK2v4y0
prpr支援

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:47:39.78 ID:wdrU61EY0
良テンポ
しえ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:48:19.46 ID:roIxnaEu0
岡部「ラボに帰ってきたと思ったらクリスティーナにドクペを投げつけられたでござるの巻」

紅莉栖「ホントウニモウシワケゴザイマセンデシタ……」

岡部「理不尽にもほどがあるぞ……助手よ……」

紅莉栖「本当に悪かったわよ……」

岡部「とにかく、服にドクペが掛かってしまったから俺はシャワーを浴びるからな」

紅莉栖「はいはい、わかったわよ」

岡部「しかし、本当に困った助手だな……白衣は後で洗いにいくか」パサッ

紅莉栖「悪かったわね! 早くシャワー浴びてきなさい!」

岡部「では浴びてくるからな」シャッ

紅莉栖「……とりあえず@ちゃんねるでもやろうかしら」

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:51:47.91 ID:A5jK2v4y0
支援だ

39 :岡部「また嫌な予感がするが気のせいだな、きっと気のせいだな」:2011/10/14(金) 22:51:53.93 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「…………」カチッ カチカチッ

紅莉栖「…………」カチッ カタカタカタ

紅莉栖「………っ」カチカチッ カチッ

紅莉栖「…………」カタカタ……

紅莉栖「…………」カチッ……



紅莉栖「(今度は絶対にしない、岡部の白衣をクンカクンカとか絶対しない)」

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:55:33.15 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「(さっきもドクペで失敗したじゃない……!)」カチカチッ

紅莉栖「(今度は絶対にしないわ……!)」カチッ カタカタカタカタ

紅莉栖「…………」カタカタ

紅莉栖「(……暇だし、なにしよう)」カタカタカタカタ

紅莉栖「(@ちゃんのスレ巡回したけど、面白そうなスレもなかったし……)」

紅莉栖「(やっぱり岡部の……)」

紅莉栖「(……まずは素数でも数えて落ち着こう)」

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 22:55:47.16 ID:YBRTOxTD0

               __
            . :  ´.:::::::::::::::::.`ヽ
          / .::::::::::::::::::::::::::::::::::::.. :.              γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ `ヽ
_           ,′、./И . :ト、::;::':::::::::::::::::: :.            │    n_n_     ___  .∩.⊂⊃◎ |
三二ニ=‐i  !::!::/\.|::::::|/\:: l::::::|::::::::}               │  /, ∩ b`!   ア∠、  l | ⊆⊇   >
ニニニ≦ニニli |::lイ乍抃:::::|乍〒ア|::::::ト、:::::}                │  込乂ム_> .└(ヌノ  .Ll(⊆广    |
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ニニニニニニニl  .rく⌒ヽ|.|:::| `¨{.:.:.:.:|::::::::人
ニニニニニニニ|⌒ヾγヾ ̄ ̄ ̄ ̄  イニ=ォ::::.ヽ   __γ´ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄`ヽ
三二ニ=‐ vv笏-=ニ二三:.:.:.:.|//l'|:::::::::}  \     _,n_00        |
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42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:00:37.28 ID:A5jK2v4y0
支援

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:01:40.82 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「(2、3、5、7、9、11、13、17……)」

紅莉栖「(51、53、57、59、61、67……)」

紅莉栖「(どう考えても無理です。本当にありがとうございました。)」

紅莉栖「ドクペのかかった白衣、か……」

紅莉栖「!」ペコーン

紅莉栖「岡部の飲みかけドクペがかかった白衣のドクペを吸えば一粒で二度おいしい……!」

紅莉栖「うん、流石にそれはないな、忘れよう」

紅莉栖「普通に岡部の白衣をクンカクンカするだけでやめとこうかしら……」

紅莉栖「でも、これは二度もないであろうチャンス……!」



紅莉栖「つか、なんで嗅ぐのが前提になってるんだ私は……」

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:02:47.61 ID:0Uy37Ht50
さすが天才HENTAI少女

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:07:25.88 ID:A5jK2v4y0
支援なんだぜ

46 :自分で書いといてなんだけどもうやだこのHENTAI助手:2011/10/14(金) 23:08:45.74 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「……そうだ、今の私はまともに素数も数えられない状態……」

紅莉栖「だから、私が岡部の白衣を嗅いでいてもおかしくないはず」

紅莉栖「そうよ、だから私は岡部の白衣を嗅いでいても別におかしくないわよね」

紅莉栖「そう、相手に気付かれないように静かに忍び寄り……」

紅莉栖「獲物を取るべしっ!」バッ

紅莉栖「おお、おおおおおおおおおっ!?」クンカクンカ

紅莉栖「な、なにこれっ!? この匂いが岡部の匂いだというの!?」スーハースーハー

紅莉栖「Nice smell...」

岡部「さて、着替えるとす……る……?」

紅莉栖「」

岡部「」

紅莉栖「」

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:09:10.12 ID:E9bpyLwd0
クンカクンカは文化だろjk

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:10:58.91 ID:wdrU61EY0
助手の潜在HENTAI力はダルの比じゃないな

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:11:04.52 ID:DKRInLjc0
岡部臭い袋思い出した

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:13:13.20 ID:roIxnaEu0
       \  さいごのガラスをぶち破れ〜    /
 *      \ 見慣れた景色をけりだして〜 /*
  *  ( \/ /_∧   <./|   /| +     /\___
   + ..ヽ/ /Д`/⌒ヽ  / .| / /     /    //
。     / /\/ ,ヘ  i   ̄ > \_/ * /____//
      し' \_/    i  />      ̄ ̄ ̄ ̄
   +     i⌒ヽ  ./   ̄>__  + 。    ..|| |::
     /⌒ヽ i  i  \(    .|/  / /\  + .|| |::   ←紅莉栖
 *  ..i    | /ヽ   ヽ  *∠__/   ̄ +  *..|| |::
     ヽ ヽ| |、 \_ノ  >   <>  *    || |::
  。    \|  )  ̄  ./V   *     。   .|| |::
____  .ノ ./⌒)∧ /  ..+_________||___
  。  / し'.ヽ ( .∨    /\________|__|
    //    し'  / /\ + ̄:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::


岡部「助手ぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:16:16.76 ID:Wgfk+naj0
支援

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:16:46.11 ID:3vJSdvFI0
吹いた

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:20:38.08 ID:roIxnaEu0
─ 三日後 ─

ダル「……つまり、牧瀬氏はそれからしばらく姿を見せない、ということかお?」

まゆり「まさかこんな風になるだなんて思ってなかったのです……」

岡部「紅莉栖……いったいどこにいったというのだ……?」

ガチャッ

紅莉栖「…………」

岡部「なっ!? 紅莉栖!?」ガタッ

紅莉栖「…………」



紅莉栖「岡部っ! お前の匂いを嗅がせろっ!」ダッ

岡部「ぬわーっ!?」ダッ

ダル「牧瀬氏が吹っ切れてさらにHENTAIになった件について」

紅莉栖「岡部ェー! 待ちなさァーい!」

岡部「だが断るッ! 助手はどうしてしまったというのだァー!?」

まゆり「なんだかもう、これでいい気がしてきたよー? クリスちゃんが素直になってくれたし♪」

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:22:38.75 ID:A5jK2v4y0
大丈夫か

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:23:33.17 ID:wdrU61EY0
欲望に忠実になるのは良いことだお

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:24:54.97 ID:roIxnaEu0
紅莉栖「岡部ぇー! 大好きッ! だから嗅がせて!」

岡部「断るッ! やめろおおおおおおおおお!」

ダル「……まあ、こんな展開もいいんじゃね?」

まゆり「まゆしぃはこれからが楽しみになってきたのです♪」

ダル「とりあえず、オカリンは一回爆発しろお」


おわり

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:25:49.44 ID:A5jK2v4y0
即興っぽいのに早くてすごいわ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:26:23.66 ID:3vJSdvFI0
えっ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:26:42.04 ID:wdrU61EY0
乙ですた
オープン紅莉栖ってすごくアリだと思う

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/14(金) 23:26:57.23 ID:GVmKQP2w0
乙ー

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:27:17.86 ID:roIxnaEu0
どうみても超短編です。
本当にありがとうございました。

あっれー? 俺のツンデレ助手が音を立てて崩壊していったんだが……
まあ、こんな世界線もあっていいよねってことで。


紅莉栖「岡部をクンカクンカスーハースーハー」

岡部「もうやだこのてんさいHENTAIしょうじょ」

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:31:53.20 ID:A5jK2v4y0


63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:33:45.37 ID:pj0dvWM30


オカクリは正義(ドヤッ

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:40:40.66 ID:xyXofhye0



凄くよかったで〜

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/14(金) 23:51:17.19 ID:GVmKQP2w0
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66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします :2011/10/14(金) 23:52:13.89 ID:GVmKQP2w0
よく見たら>>1じゃねぇよ…orz

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/10/14(金) 23:58:46.74 ID:BoBGRtOM0
おつ

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