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まどか「体を汚されても心はさやかちゃんの物だもん」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:14:34.30 ID:PFFIUlcL0
ほむら「その強がり……いつまで保つかしら?」

2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:16:53.07 ID:an+di6F00
マミ「はぁ・・・はぁ・・・お腹すいて倒れそう・・・」

3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:20:34.52 ID:k7pInG+k0
まど父「ふはwwww嫁に働かせて遊んでる俺www勝ち組過ぎるwwwwwww」

4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:20:44.94 ID:LwNZhPoQO
濃厚なまどさやでお願いします

5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:26:17.83 ID:uGjDlsmxO
さやか「はいホームイーン!」グシャアアア

ほむら「ホビャァァァwww」

まどか「さやかちゃん!」




6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:39:30.72 ID:LwNZhPoQO
まどまどさやさや

7 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:42:29.58 ID:naHnuY2sO
ホビャアアアァァァ!!!

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 13:59:12.92 ID:LwNZhPoQO
最近のまどっちさやかちゃんにガチ惚れしてるの多いね

9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 14:23:01.79 ID:LwNZhPoQO
さやさや

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 14:46:25.32 ID:40d02V8M0
さやさや

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 14:57:22.95 ID:UkdFP8OP0
誰かはよ

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 15:01:22.25 ID:l8NX9OXj0
いや一周まわってむしろ誰もかくな

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 15:26:29.50 ID:mqq2W0b60
これはまどさやほむって奴ですか

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 15:28:11.43 ID:Z7kScFfGO
もう落とせ…俺以降誰もレスすんな…

15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 15:34:00.41 ID:XofDZ/BS0
まどか「サヤサヤ」
さやか「アンアン」
杏子「マミマミ」
マミ「ホムホム」
ほむら「マドマド」

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 15:44:13.19 ID:LwNZhPoQO
でもまどさや両思いでほむらがイラついて襲うならさやかな希ガス

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 15:46:55.58 ID:UkdFP8OP0
ネタは面白いがなんも思いつかん

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:02:25.16 ID:LwNZhPoQO
まどまど

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:05:27.45 ID:4ljmKwP00
さやか「あたしってホントNTR属性」

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:07:48.84 ID:6lyUhjKlO
もしもしからで良いなら

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:08:34.95 ID:4ljmKwP00
おk

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:08:39.00 ID:UkdFP8OP0
もしもしでもいいし、ゆっくりでもいいよ

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:09:46.61 ID:oDnac6Ra0
まだか

24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:17:22.19 ID:6lyUhjKlO
廃工場

まどか「う、うう…やだぁ…」

男A「ウホウホ」ボロリ

男B「ウホッホッホ」モロリ

男C「ムォ…ムォ…グフォ」チロリ
QB「どうするんだい、まどか。このままでは、君の貞操は彼らに奪われてしまうだろう。」

まどか「やだぁ!助けて、さやかちゃあん!」

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:19:01.79 ID:Z7kScFfGO
俺「パンツ脱いだ」ポロリ

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:20:43.53 ID:KpBw6l3G0
まどっまどっ

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:21:21.08 ID:UkdFP8OP0
そっち…だと…!?

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:25:11.66 ID:LwNZhPoQO
さやさや

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:25:25.75 ID:6lyUhjKlO
QB「泣いたって彼女はやって来ないよ。僕と君のことを常々監視している暁美ほむらだって、この場所のについては関知出来ないはずさ」

QB「まどか。君が美樹さやかに、恋慕の情を抱いている事は知ってるよ。それが叶わない恋で、それでもなお、彼女に操を立てようとしていることもね」

QB「でもこのままだと、そんな想いも虚しく、君は汚されてしまうだろう。彼らの手によってね」

まどか「キュゥべえ…なんでこんかことをするの…?」

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:27:56.79 ID:KpBw6l3G0
きゅっぷいきゅっぷい

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:34:33.42 ID:6lyUhjKlO
QB「それには先ず、魔法少女と魔女の関係について説明する必要がある」

QB「(説明)」

QB「そういうわけでね、宇宙の延命のためにも、君には魔法少女になってもらわなくちゃならいのさ」

男ABC「ウホ…」シナシナ

QB「おっと、話が長すぎて彼らも萎えてきてしまったみたいだ。いいかい、まどか。これは最後のチャンスだよ。僕と契約して魔法少女に、そしてゆくゆくは魔女なってくれないかい?」

まどか「」

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:38:34.66 ID:LwNZhPoQO
それでもさやかちゃんなら、さやかちゃんなら来てくれる

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:40:17.40 ID:6lyUhjKlO
まどか(嘘…魔法少女が魔女になるなんて…そんなのってないよ!)

まどか(それじゃあ、もう契約しちゃったさやかちゃんはどうなるの…?)

まどか(さやかちゃんも、いずれは魔女になっちゃうの…?)
まどか(そんなの嫌…嫌だよ!)

QB「返事をしないんだね。じゃあ君は、ここで汚されのを受け入れたわけだ」

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:43:37.14 ID:KpBw6l3G0
まどまど

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:49:14.14 ID:KpBw6l3G0
まどまど

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:53:23.75 ID:6lyUhjKlO
男ABC「ウホホーイ」バッ

まどか「嫌!離して!さやかちゃぁん!さやかちゃぁぁん!」
ほむら「――それには及ばないわ」

あまりにも唐突だった。
先ほどまでは確かに、この廃工場には4人と1匹しかいなかったのだ。
しかし、凛とした声、それがこの廃工場の一室に響いた瞬間に、

男AB「ウホァ!?」

男C「フハッ!?」

男性器を露わにして、まどかに遅いかからんと迫る男たちを叩きのめしたのだった。

37 : 忍法帖【Lv=34,xxxPT】 :2011/11/24(木) 16:55:06.60 ID:aYrDq0IP0
ウホウホwwwwwwwwwwwwwwwwwww

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:56:40.95 ID:Z7kScFfGO
ほむぅ!

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 16:59:53.35 ID:UkdFP8OP0
ほむほむが自分をふたなりにして犯しちゃう感じでオナシャス

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:02:29.20 ID:jC2e5J7y0
最終的にはちゃんとまどさやになればいい

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:03:40.20 ID:6lyUhjKlO
そして

ほむら「インキュベーター…!」

ギリリ、と奥歯を鳴らしてQBを睨みつけようとするほむらだったが、もう既にその姿はなく、
遣り場のない怒りをどうすることもできず、結局彼女は、もう一度奥歯を鳴らすことで、ようやく心を落ち着かせることととなったのだった。
そうして、打って変わった優しさで、ほむらはまどかに話し掛ける。

ほむら「大丈夫だった?鹿目さん。」

42 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/11/24(木) 17:07:02.38 ID:MVY0fGw0O
支援

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:10:16.12 ID:6mAA9O+q0
過程を丁寧に書くエロスレは良スレの法則

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:20:21.38 ID:jC2e5J7y0
さやさや

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:23:33.23 ID:6lyUhjKlO
まどかは、正直に言ってこの転校生が苦手だった。
数学でも体育でもトップの成績を誇り、ミステリアスで思わせぶりな、この転校生のことが。
まどかは、苦手だった。

まどか「あ、ありがとう、暁美さん…大丈夫だよ…」

それでも、今を助けてもらったのは事実なのだ。
まどかは礼を言った。

ほむら「礼には及ばないわ。今、綱を切るから大人しくしていて」

何よりも恐ろしいと感じるのは、ほむらがまどかのことを特別に気にかけ、まどかにだけ険の取れた口調で話すという点だった。
端的に言ってしまえば、まどかはほむらに、自分と同じ臭い、つまり同性愛の臭いを感じ取っていたのだ。
そして、それが自らに向けられているかも知れないというのが何よりも、

ほむら「大丈夫よ、鹿目さん。インキュベーターは現れないでしょうし、あの男たちは当分目をさまさない。震える必要なんて、ないのよ」

まどか「う、うん…」

何よりも、恐ろしかったのだ。

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:26:00.82 ID:fVISbT0M0
これほむらの自演だろ

47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:28:32.00 ID:MVY0fGw0O
なかなかの表現力

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:35:32.84 ID:6+BJV6YCO
嫌われほむほむ

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:41:34.21 ID:6lyUhjKlO
ほむら「もう夜も遅いわ。あなたの家には連絡を入れておいたから、今晩は、私の家に泊まっていきなさい」

びくり、とまどかの肩が跳ねる。
怖い。
素直にそう思った。
そもそも、今のまどかは酷く混乱しているのだ。
魔法少女の真実を知らされ、大人の男達に犯されそうになった。
近いうちに来る、親友で想い人の確実な、そしてとても残酷な、死。
さらに、自身に迫った強姦の恐怖。
自分を狙っているかもしれない少女との、逃れようのない一晩。
それらが重なって、まどかの思考を圧迫し、萎縮させているのだ。
震えの原因の一つに、自らがカウントされていることなど知る由もないほむらは、努めて優しくまどかに接した。
それが逆に、まどかの恐怖を煽っていることも知らずに。

ほむら「あんな経験をしたのだから、怖いのはわかるわ。だから今夜は、私があなたを守る。誰にも、手は出させない」

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:42:16.57 ID:KpBw6l3G0
ほむぅ……

51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:46:38.40 ID:61Uv1+i90
いい…

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:48:41.77 ID:d4RITZnx0
凄いの見た
支援

53 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】 :2011/11/24(木) 17:53:31.35 ID:bPoGohyW0
ほむ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 17:58:20.10 ID:mqq2W0b60
携帯でこれか…
支援

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:01:24.20 ID:6lyUhjKlO
☆ほむホーム

結局のところ、まどかはほむらの家について来てしまっていた。
実際に助けてくれたのは彼女なのだし、自宅にも織り込み済みなのだ。
さらには、優しさの裏の有無を言わさない口調が、まどかを拒否の意志を削いだ。
断るという選択肢は、最初から取りようがなかった。

まどか「ここが暁美さんの…」
ほむら「ええ、狭くて悪いけれど…」

6畳一間の一室が、ほむらの家だった(漫画版準拠)。
道中で一人暮らしだと聞かされ、まどかの恐怖心は更に加速した。
食事を作ると言ってほむらが席を立った直後、まどかの仁美には大きな涙が浮かぶ。

まどか「ぅ…さやかちゃぁん…」グスッ

様々な悪感情がない交ぜとなり、思わず零れたのは想い人の名前だった。

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:04:30.43 ID:6mAA9O+q0
仁美ちゃんはまどかのものだったか

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:05:42.27 ID:fJhZMXGD0
ほむほむ

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:07:31.07 ID:MVY0fGw0O
まどっちマジビッチ

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:10:45.00 ID:6+BJV6YCO
仁美どっから沸いた

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:14:58.11 ID:fG7pTrXdO
書き慣れてるのがよくわかる誤字だ。

61 :もしもしボロくて打つ指がつらい:2011/11/24(木) 18:16:03.79 ID:6lyUhjKlO
ほむら「どうかしら…?その…味の方は」

まどか「うん…おいしいよ、暁美さん…てぃひひ…」

夕食は、どれもがあっさりとした品だった。
白米と、アジの開き、コールスローに自家製ドレッシングを掛けたもの、ネギとゴボウの味噌汁だ。
まるで病院食のようだと、まどかは思った。
味は、実際には美味なのかもしれないが、今の精神状況下でまともに味わえる筈もなく、無難なおためごかしでやり過ごすしか、術はなかった。

ほむら「そう…良かった…」

それでも、僅かに口角を上げ、満足げに微笑むほむらだった。

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:19:05.01 ID:fJhZMXGD0
これでほむほむが天使だったら不憫だな

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:20:27.85 ID:oDnac6Ra0
blackberryだとSS書きやすそうだよね…
さやさや!

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:26:29.89 ID:6lyUhjKlO
その後、まどかのSAN値が更にすり減るようなほむらの態度は幾度かあれど、恐れるような事態は起こらなかった。
風呂に入る時でさえ、ほむらは平静さを保ち、素振りさえも見せなかった。
それでも、内心でのほむらの思いを敏感に感じ取ったまどかは、その度に背筋が凍るようだった。
そして――、

ほむら「明日も学校があるのだし、早く寝ましょう。あんな事があったすぐ後だけれど、それでも、眠れるならそうした方が良いわ」

最も恐れていた時間が来てしまった。

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:31:22.21 ID:nE0FeAWO0
支援

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:34:49.86 ID:DhKVszoS0
最も待ち焦がれていた時間がやってきたな…

67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:36:31.51 ID:oDnac6Ra0
深夜はまどまど激しく後ろも前も開発されてしまうのか…

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:38:24.91 ID:fG7pTrXdO
ビビり過ぎだろうw

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:40:29.63 ID:6lyUhjKlO
幸いな事に、同衾することにはならなかった。
ほむらが押入から、かび臭い寝袋を引っ張り出し、自分はここで寝ると宣言したからだ。
まどかはほっとする反面、家主をあんな物で寝かせるということに罪悪感を覚えたが、口には出せず、結局はほむらの意向に添う形となった。
二人が各々寝る体制になり、灯りが消される。
狭い部屋が、闇に満ちた。

ほむら「どこまで…」

まどか「へ…?」

ほむら「どこまで聞いたの、インキュベーターから」

ほむら「あそこまでの強硬策に出る以上、奴からあなたに、何がしかの情報が与えられているはず」

ほむら「どこまで知っているのか、聞いておきたいの」

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:47:22.68 ID:fJhZMXGD0
ほむほむ天使じゃん

71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:48:19.64 ID:6lyUhjKlO
まどかは、QBの言葉を反芻する。
エントロピー云々のことなど分からない。
ただ理解できるのは――、

まどか「魔法少女は…魔女になる。魂は、ソウルジェムに変えられる…」

ほむら「そう」

ほむら「そこまで知っているのなら話は早いわ」

ほむら「鹿目まどか。あなたは奴と、契約してはいけない。魔法少女には、なってはならない」

ほむら「魔法少女に待っているのは、魔女に殺されるか、自らが魔女になるかの二択でしかないのだから…」

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:49:19.27 ID:61Uv1+i90
スレタイなんて無かったんや…

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:52:32.86 ID:nE0FeAWO0
まだ慌てる時間じゃない

74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:52:46.42 ID:/2N6DIb5O
まどかのほむらを怖がる理由が苦しいなwまあし

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:53:29.57 ID:fJhZMXGD0
今の所まどかが気にしすぎてるだけでほむほむマジ天使
まぁレイプされかけたし仕方ないか

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:54:36.95 ID:UkdFP8OP0
まったく先が見えん
C

77 :このまどかちゃんはさやかしか見えてません:2011/11/24(木) 18:55:32.60 ID:6lyUhjKlO
QBに言われた事実が、ほむらの言葉により再びの威力となってまどかに襲いかかる。
それは、つまり――、

まどか「…さやかちゃん、死んじゃうの…?魔女になって…」
まどか「嫌だよ…そんなの…」
まどか「そんなのって、ないよ…」ポロポロ

ほむら「」

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:57:08.56 ID:6lyUhjKlO
訂正

×ほむら「」
○ほむら「…」

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:57:27.25 ID:jC2e5J7y0
これはマズイ

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 18:57:58.95 ID:61Uv1+i90
別にほむまどでも構わなくてよ

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:05:02.12 ID:6lyUhjKlO
さやかは、まどかにとってはまさに王子様だった。
転校したてで、右も左も分からなかったまどかの手を、優しく、そして力強く、引いてくれたのだ。
まどかは、始めにさやかの少年染みた力強さに惚れ、日々を重ねるにつれ、その女性らしさに惹かれていったのだった。
まどかの初恋は、さやかの上条恭介への想いの籠もった顔で終わりを迎え、同じ顔が、まどかの第二の恋のスタートラインとなったのだ。
そして、それが決して報わない恋であるという事もまた、理解していた。

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:05:16.60 ID:fG7pTrXdO
ほむ

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:13:16.06 ID:UkdFP8OP0
この、まどかが自分の恋が間違ってるって自覚しててそれでもさやかが好きって言うシチュがすごく好き

84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:13:44.35 ID:U7tQZyK/O
まどかって元々転校生だったのか

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:14:21.40 ID:u0DDRSZRP
ほゆ

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:14:44.52 ID:6lyUhjKlO
だからこそ、身体だけは清らかなままでいようと思ったのだ。
想いは伝わらないし、伝えてはならない。
さやかや仁美には秘密にしておいたことだが、まどかが男子から告白されたりラブレターを貰ったりしたことは、実際には何回かあった。
しかし、その全てを拒否した。
断られて脱力する男子の姿に胸は痛んだが、それでも、この気持ちは変えられようがない。
想いは一つで、この身体は、既にさやかに捧げられてあるのだ。
それが汚されることは、まどかにとって、何にも勝る恐怖だったのだ。

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:16:04.96 ID:LwNZhPoQO
あの出逢い方は確かに惚れるしかない
家にも学校にも居場所がないときに笑顔で助けて手を引いてくれたんだから

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:16:06.38 ID:1h33Umx+0
まどっちの心情が最高です先生

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:18:39.26 ID:UkdFP8OP0
>>84
小5の時に見滝原に引っ越してきたらしい
ちょうどタツヤが生まれて両親はタツヤにかかりっきりで、学校にはうまく馴染めない
颯爽登場、さやかちゃん

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:22:14.82 ID:6lyUhjKlO
ほむら「鹿目まどか。あなたは、美樹さやかに執心しているようだけれど」

ぐずぐずと涙を零し始めたまどかに、ほむらが声をかける。
冷たい、とても、冷たい声だった。

ほむら「彼女はもう、手遅れよ。本当は、彼女の契約も阻止したかったのだけれど」

ほむら「間に合わなくて残念だわ。」

ほむら「だから、彼女の、美樹さやかのことは諦めなさい」

暗闇の部屋の中に残響する、どこまでも冷たい声だった。

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:24:41.66 ID:96kY+MAv0
ほむほむのスキル「説明下手」と「慰め下手」が同時に炸裂だー!!

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:25:12.40 ID:u0DDRSZRP
ほむぅ…

93 : 忍法帖【Lv=38,xxxPT】 :2011/11/24(木) 19:25:35.46 ID:bPoGohyW0
ほむ

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:26:30.01 ID:j9pZPypK0
このまどかがほむらと「約束」なんかするわけないよなw

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:29:14.45 ID:U7tQZyK/O
端から見たら被害妄想のメンヘラ女だなこんな子とは関わり合いになりたくないわ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:29:44.28 ID:uGjDlsmxO
>>91 そのスキルの他には「棚上げ」「責任逃れ」があるぞ!


さやさやは幼少期にチンコを忘れてきた乙女だから仕方ない

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:32:13.60 ID:6lyUhjKlO
まどか「…諦められないよ…」
小さい声。
今にも掻き消えそうな小さい声で、まどかは言う。

まどか「ずっと、一緒にいてくれたんだもん。ずっと、守ってくれたんだもん」

まどか「諦めるなんて、そんなの…できっこないよ…」

温度を無くしたほむらの声は、とても恐ろしい。
しかしこれだけは譲れないのだ。
まどかはさやかに、一生かかっても返せない程の物を貰っているのだから。
この命も惜しくない程に、さやかのことを愛しているのだから。

しかし――、

ほむら「私も――、」





――あなたを諦めることなんて出来ない。

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:35:29.76 ID:3RniVHIwO
>>95
>>96
屋上





そして一緒にまどっちとほむほむペロペロしようよ(^ω^)

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:36:33.62 ID:dwef+pJd0
えんだああああああああああああああああああああ

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:37:11.95 ID:nE0FeAWO0


101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:37:45.28 ID:OSJL6RKC0
好きな子がレイプされそうなのを助けて家に泊める事になるとか期待するじゃないですか!
ほむほむ視点だったら絶対期待するじゃないですか!

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:38:42.00 ID:EBEbYou+0
ところがどっこい…
その相手には好きな人が…!
これが現実……!

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:39:31.86 ID:uGjDlsmxO
ほむら視点は所詮前菜
ほうれんそうのおひたしとかそんなもん

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:42:25.74 ID:3RniVHIwO
ほむほむペロペロ(^ω^)

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:42:47.25 ID:3RniVHIwO
まどっちペロペロ(^ω^)

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:45:49.38 ID:6lyUhjKlO
まどかにとってのさやかが王子様であったように、ほむらにとってのまどかもそうなのだ。
想い焦がれ、幾多の時間軸を繰り返し、まどかを救うために孤独な戦いをし続けているのだ。
ほむらは見返りを求めない。
幾多の世界線で、勝手に鯱張って勝手に自滅していった、あの女のようにはならない。
かつて優しく接された思い出も、繰り返された醜悪な痴態にもはや永劫の果てだ。
それでも、僅かに残った思い出が、あの柔らかな声を守るため出来る限りをするのだ。
「棄てきれない」ことが、結局まどかを「救いきれない」ことへと繋がっているというのは、何という皮肉だろう。

何であれ、ほむらはまどかに見返りを求めない。
それは、まどかのさやかへの想いと、あまりにも同じだった。

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:47:56.06 ID:9446Tzo70
痴態と来た

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:47:56.39 ID:uGjDlsmxO
なげぇ

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:48:17.95 ID:U7tQZyK/O
世界線?

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:49:24.44 ID:BZt94Ch90
さやかちゃんさやさや

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:49:33.91 ID:u0DDRSZRP
ほむぅ…

112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:50:37.02 ID:3RniVHIwO
さやさやペロペロ(^ω^)

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:53:57.00 ID:U7tQZyK/O
御託はいいからはよしてくれ風邪ひく

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:57:08.77 ID:j9pZPypK0
ほむらの執心の動機はスルーか…

115 :糖分が足りない。飯食っても良いですか。:2011/11/24(木) 19:57:47.42 ID:6lyUhjKlO
しかし、今日に限っては違った。
ゴリラのように屈強な男達に無理やり汚されそうになり、まどかの心はズタズタだ。
知らされた魔法少女の真実。
来るべき想い人の死。
それが、普段は宝箱に鍵を掛けてしまっておく想いを、吐露させている。
これほどまでに、まどかの心がさやかによって占められているという事実が、ほむらには気に喰わなかったのだ。

半開きの寝袋から飛び出して、まどかの上に覆い被さる。
いい加減暗闇に慣れてきた眼が、まどかの表情を正確に捉える。

怯えた顔。

今までほむらに一度たりとて向けられたことのなかった、嗜虐心掻き立てられる表情だった。

116 :結論から ◆HotHz4tVdI :2011/11/24(木) 19:58:54.27 ID:L7aRq7lC0
きたぁあああうわあああ!!!!

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 19:59:39.94 ID:FGCfDYmT0
ほむらの報われなさと独りよがりさ
まどっちの一途さ
そこがみそなんや

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:06:34.42 ID:4ljmKwP00


119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:08:24.62 ID:/FsrremF0
また 面白いスレを開いてしまった


ほしゅ

120 :仕方ねぇ、書き終えてから飯食うか:2011/11/24(木) 20:11:19.66 ID:6lyUhjKlO
まどかは、人生の中で最大の恐怖を味わった。
冷徹な声。
しかし、他者の感情の機微に聡いまどかは、その裏にある熱をはっきりと感じ取った。
ゾッとした。
だがそれを表に出すより前に、さらなる恐怖がまどかを襲った。

ほむらが、まどかに覆い被さったのだ。
悲鳴を上げるよりも早く、口を、ほむら自身の口で塞がれる。
むぐぅ、というくぐもった音が出ただけだった。

そのまま布団を剥ぎ取られた。寝間着代わりに貸された上下のジャージ姿があった。
着の身着のままでほむらの家に泊まることとなったまどかは、当然下着の準備などされていない。
ジャージの裾から侵入したほむらの冷たい手が、まどかの胸へと伸びていくのを感じ、まどかは半狂乱になった。

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:12:39.41 ID:/FsrremF0
うひょおおお

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:13:39.46 ID:mqq2W0b60
このもしもしはイケメン

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:13:51.34 ID:U7tQZyK/O
命よりもって言うんなら契約すればいい話それをしないのは…

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:14:20.57 ID:nE0FeAWO0


125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:21:12.07 ID:Z7kScFfGO
ほむふぅ!

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:21:35.20 ID:6lyUhjKlO
まどか「むぅ!むぐぅぅぅぅぅぅ!」

まどかの叫びは、しかし決して表に出ることはない。
塞いだほむらの唇が、それを絶対に許さない。
舌を噛まれないよう、丹念にまどかの口腔を舐めまわすほむら。
寝る前に貸した、歯磨き粉と、それと確かなまどかの味。
それは甘くも苦くもない。強いて言うならば無味と表するべきものだが、それを超えた充足感が、ほむらの舌の上に広がった。

ほむら(ああ、私は今、まどかとキスをしてるんだ)

キス。
甘美で甘露で、そしてとても蠱惑的な響きだ。
それを意識した途端、ほむらの意識のタガが外れた。

127 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:24:54.48 ID:U7tQZyK/O
なんだかんだ本番になれば勃つかと思ったけどやっぱ無理だった

128 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:29:22.44 ID:oDnac6Ra0
レズキスぺろぺろ!

129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:30:13.04 ID:bVVsbjF30
おもしれー

130 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:30:42.18 ID:/FsrremF0
おっきしてきました

131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:32:49.83 ID:u0DDRSZRP
ほむっ!

132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:33:19.29 ID:6lyUhjKlO
突如として、ギリギリと締め上げられるような痛みがまどかの腕を襲う。
自らが汚されることに半狂乱になり、泣き叫ぶことしかできないまどかは気がつかないことだが、まどかの両腕は、頭の上で縛り上げられていた。

もはや抵抗の術は、ない。

ほむらは、まどかに着せた自身のジャージ、その正面を縦に走るファスナーを勢い良く下ろした。
ばっと、化繊の布の両端をはだけさせると、その下から、小振りで、形の良い、そして美しい乳房が、その姿を表した。

133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:33:57.02 ID:dC5YgKOlO
かまわん、もっとやれ

134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:34:34.73 ID:uGjDlsmxO
そんなに嫌ならほむらの存在を完全に消して!って契約すればいいのに

135 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:35:29.97 ID:38oJpnhe0
ほ、ほほほほっ、ほう!

136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:40:16.14 ID:32ei/eqv0
こんな子の為に契約しちゃったほむら不憫すぎ

137 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:41:18.14 ID:6lyUhjKlO
露わになった上半身。
噛まされた猿轡。
両腕の拘束。

止めるものなど何もない。
まどかは、いつキスが終わり、いつこのような状態に陥ったのか、見当すらもつかないだろう。
ほむらは、とても残酷な笑みを浮かべる。
そして時が再び動き出したと同時に、まどかの二つの丘を揉みしだきはじめた。

138 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:48:43.94 ID:bVVsbjF30
報われないほむほむ

139 :指痛い:2011/11/24(木) 20:50:29.58 ID:6lyUhjKlO
夢にまで見た、まどかのからだ。
違う時間を生きるほむらには、永久に届かないと思っていたものだ。
両手の指から伝わる感触は、柔らかく、弾力があり、何か別のものに例えることすら不遜に思われた。
むにゅう、むにゅう、と、揉みしだく。
そして、人差し指の先で、まどかの、明らかに硬くなりはじめた乳首をピンと弾いた。

まどか「ふぐぅ!?」

痛みか快楽か。
いずれにせよ反応はあった。
これは占めたものだと、ほむらはにまりとわらった。

140 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:50:43.59 ID:u0DDRSZRP
このループはまどか分の補給(キリッ

141 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:51:50.74 ID:mqq2W0b60
がんばれ支援

142 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:52:36.20 ID:L7aRq7lC0
ほむぅうううううううういいいいうううう!!!!!!

143 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:53:03.40 ID:Fq51v3Q/0
スレタイのセリフが出るまでは死ねないと、思ってしまうのでした

144 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 20:56:47.69 ID:32ei/eqv0
誰も幸せになれそうにないな

145 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:00:24.44 ID:6lyUhjKlO
ほむらは、まどかの胸、その乳首の周りをちろちろと舐めまわした。
乳首には、触れない。
暴れたせいでかいた汗を味わい、まどか自身の柔肌も、じっくりと味わう。
刺激を与える度に、まどかの乳首が少しずつ硬くなっていくのが、とても嬉しく感じられた。
ほむら(まどか、私の舌で感じてる…うふふ、可愛いなぁ)

十分に硬くなった、つまりほむら自身が「する」時と大体似たような状態に達したのを見計らって――、

――かりり、とまどかの乳首に歯を立てた。

146 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/11/24(木) 21:01:08.17 ID:Ak2TgyPi0
ケータイでこれとは・・・

147 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:06:02.56 ID:u0DDRSZRP
ほむっ!

148 :やっべえスレタイ忘れてたどうしよう:2011/11/24(木) 21:10:22.25 ID:6lyUhjKlO
まどか「む、むぅぅぅぅぅぅぅぅ!」

大きな声。
但し悲鳴ではない。
明らかな嬌声だった。
口を塞いでなかったら、さぞかし可愛らしい声が聞けたのだろうに、とほむらは少し勿体無く思った

まどか「ふ、ふぅ…ふぅ…」

肺の空気を出し切って、つらくなったのか、鼻から必死で酸素を取り込むまどか。
閉じられた目から、とめどなく流れ落ちる涙。
左右に振られる首。
まるで、これは夢なんだと自身に言い聞かせるように。

149 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:11:31.78 ID:YMg9NI0/0
何気にすることは無い

150 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:12:44.62 ID:5WdXuGT40
       //,!: ,!/i!: : : ¨>x'.,,_ ゙i,: : :| ゙i,: : : |゙i,: : : ;|: : : : |ハ: : : :゙; ゙i,
      /'゙   |: |': : i!: : :/,xァ=,‐   ゙i,::|丶+--|=⊥;; |: : : :,i|: :゙i,: : : ト、゙,
         .|: : : /|: :ィ゙ ‖f/|/}    ゙i| ァ=ミx, ゙i,: :i: : : :/リ: : :゙i,: : :} .ヾ、
         .{: : λ,|/:i   弋zツ      f/|/} ゙i} i,: |;i: :/i: : : : λ: :i
          i: /.{: ;i: :i /i/и、       弋zツ !! i∨)/: :i!: : : :;! .゙i,i
           .i'  i; i゙i,:ト、      "   /i/и、  ,i:/ノ: : ;! ゙;: : :,!   i!
          !  N ゙i! 丶、   '"¨⊃      ,, '.|/|ヘ: : ;! i: :/
              ,.⊥,,,,≧、: ,,.. . -ェ '' ´     ∨  .|/   
             / _//_弋`Y¨¨¨´.ノゞγ'¨¨.ヽ,
            ./ 、 {    >r-;..-'---∠/    ハ
           ./  i, },   _,.ヒf¨ ¨   /,      i,
           ゙i,   .}'i__,._イ /f_λ‐- . ,i゙ .i. ,     i、,
           ゙i、   {  / /¨''''| キゝ.,_,! .i/      >
       _f゙^;、r'''i   ,ゝ'´ ゙̄ヽ、 | i,   ./      /
      .r{ ゙, .}ν {  /      `ヽ,.i   \    ζ
     r!、ゝ、゙r゙  ノ、-{      ゙i,  \     >--‐'' |
     ゝ、゙γ゙,,.:'゙ ‖.i       .i,   ゙i,  /^i    |
      \゙ー''" ./' /i       i,   ゙i, ∧ .i    i
        ゝ- '゙' /  i       ゙i,   ゙i, ヘ.i    i


151 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:13:12.71 ID:d4RITZnx0
まどかの心がモノにならなきゃ良い訳で

152 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:13:53.58 ID:Fq51v3Q/0
まどかの健気さを演出するためにもスレタイのセリフは頂きたいところ
でも細かい事はいいんだよ!

153 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:15:37.43 ID:UkdFP8OP0
最後らへんでいいんでない

154 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:19:27.30 ID:6lyUhjKlO
一通り胸を堪能した後に、今度は下半身を味わうことにした。
ジャージのズボンに手をかけると、まどかが震えたのが解った。
顔を見ると、眼で、お願いだから、止めてくれと、懇願しているのが容易に見て取れた。
首振りのジェスチャーまでついている。
これがほむらの鬱積した嗜虐心をくすぐるっていることなど、まどかが知る由もない。

口角の歪な笑みと共に、まどかのズボンを引き摺り下ろした。

155 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:21:59.22 ID:U3wjNsfO0
ほむぅ

156 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:23:40.58 ID:u0DDRSZRP
ほむほむっ!!

157 :それもそうか:2011/11/24(木) 21:28:08.49 ID:6lyUhjKlO
ほむら「ふふっ。濡れているのね、まどか」

ほむら「私の舌が、気持ち良くて」

ほむら「好きでもない女に、乳首を舐められて、かじられて」

ほむら「それで感じるなんて、最低ね」

ほむら「そうは思わない?まどか」

もう、涙は出ない。
そう思える程に、泣き続けているというのに――、

まどか「ひぐっ、ふぐっ、ううぅぅぅぅぅぅぅぅ…」

より一層の涙が、まどかの眼から溢れた。

158 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:30:55.62 ID:5WdXuGT40
/   ./                /   /
.   /     λ           ./   /    , 'l
  / .     / .!          ./   /    , ' l
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    , '    .|         /   /  , '    ,'   ./
.   , '     |    _.  /   /  , '     /  /
 , '   _,. -┼‐'''"´  /    l , '   ヽ、/.  , '
ナ¨ ̄      !     . /    レ'      ./ヽ/
        l__   /    |      .// ``ヽ、
   ___.   ´l   /          -―     ``     やんっ♪
 とつ竓芋ミz、!_ /  U        _,,..::ェzzミァ  /
         `「 /          '"¨¨´ ̄``゙ .,'
l..:::::////::::.....Y.........:::::::::::::::::::::....... ///:::.. /
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ミヘ  U  ,.ィ'"``ヽ、____,.-‐ァ    、 ,.ィ" l  l
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  > 、 ヽ;;;:::::::::::::::::::::;;;彡イ<"       .\ \!
     ≧‐-ニニニU"´               ヽ ,
         /                   } ;
        /                  ,' ・
``ヽ、           U    ``ヽ     / o


159 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:34:56.25 ID:L7aRq7lC0
>>158
可愛い

160 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:39:13.79 ID:6lyUhjKlO
ほむら「そんな最低な貴方には、同じく最低な女がふさわしいわ」

ほむら「最愛の人に、こんな馬鹿な真似をする、私のことよ…」

ほむら「ねぇ…まどか。私を、受け入れて?」

ほむら「美樹さやかは、上条恭介のことを愛しているわ。貴方の恋は、決して実らないの…!」

ほむら「私なら、貴方の全てを受け入れる」

ほむら「だから、私を…受け入れて。まどか」

本当は知っている。
まどかは、最低などではないことを。
最低なのは、ほむら自身であることを、彼女は心底理解している。
汚い言葉を投げかけ、懐柔し、篭絡しようとする、ほむら自身だ。
それでもなお、手に入れたいのだ。
まどかを、最愛の人を。

161 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:45:16.39 ID:U3wjNsfO0
>>158
ほむーー!!

162 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/11/24(木) 21:49:51.41 ID:Ak2TgyPi0
いいぞ

163 :腹が減った:2011/11/24(木) 21:51:57.46 ID:6lyUhjKlO
まどかの顔を見る。
ほむらは、驚愕した。
その瞳には、かつて見た光が、覚悟を決めた光が、

――ほむらが何よりも惚れ込んだ光が、宿っていたからだ。

ほむら「…良いわ、まどか。貴方がその気なら…!」

まどかの知覚出来ない時間にて、用意を済ませる。
より、なぶるのに適した状態へと、まどかの姿勢を変えた。
うつ伏せにし、両腕を後ろ手に縛る。
両脚を開いた状態に固定し、枕を用いて腰を浮かせ、肛門と、局部が露わになった状態だ。
当然、邪魔な着衣は全て取り払ってある。

164 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:55:16.21 ID:mqq2W0b60
がんばれ!それか携帯いじりながら済ませるんだ!

165 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 21:57:00.85 ID:an+di6F00
ふぅ・・・

166 : 忍法帖【Lv=5,xxxP】 :2011/11/24(木) 21:57:41.39 ID:Ak2TgyPi0
ほむぅ・・・

167 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:03:24.97 ID:6lyUhjKlO
ほむら「貴方が最低の女だってこと、思い知らせてあげる」

静止した空間の中で呟くその声には、涙の音が、確かに混じっていた。

こういった陵辱を行おうと、若干14歳のほむらは淫具などといったモノは持ち合わせてはいない。
だが性感は、それと無関係な部位でも、敏感な部分と連動して刺激を与えることで、擬似的な性感帯として作用させることができるという、知識だけはあった。
それを利用し、まどかを堕とす算段だ。
鹿目まどかという人間は、基本的に自分に自信がない。
その自信のなさを、更に増大させるつもりなのだ。

168 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:05:39.51 ID:dC5YgKOlO
うっ!・・・ふぅ

169 : 忍法帖【Lv=39,xxxPT】 :2011/11/24(木) 22:08:03.57 ID:bPoGohyW0
ほむ

170 :ほむほむの時止め能力マジ便利:2011/11/24(木) 22:12:43.21 ID:6lyUhjKlO
まどか「むぐぅっ!?」

突然体勢が変わった事に驚きを隠せないまどか。
何よりも、そのあまりに羞恥を曝す格好に、こんな状況下であるにも関わらず、まどかは思わず赤面したのだった。
小さい尻をもじもじと恥ずかしそうに揺する。
そうしたところで、事態は、既にどうしょうもないところまで進行していたのだが。

ほむら「うふふ、可愛いお尻」
ほむらは、まどかの尻をひたすらに愛撫する。
時折、指の先が局部や肛門に延びかけて、その度まどかはその身を震わせた。

171 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:15:44.99 ID:UkdFP8OP0
ところでこれは、ほむほむがまどっち陵辱して終わりってこと無いよな?

172 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:19:55.80 ID:oDnac6Ra0
尻穴雌奴隷になる展開はまだか

173 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:22:21.10 ID:6lyUhjKlO
つぅ、と濡れたものが尻の曲面をなぞるのを感じた。
人肌の温度。
ザラザラした感触。
それは、紛う事なきほむらの舌だった。
ほむらが、まどかの尻を舐めているのだ。
まどかには信じられなかった。
風呂に入ったあとにはトイレへ行ってないので、少なくとも洗ってはある。
だがまどかにしてみれば、やはり尻周りは不潔なイメージであり、それを舐めまわすほむらは、まどかにとっては有り得ないことなのだ。
尻の全体を、隙間なくねぶるほむら。
そうしているうちに、舌は徐々に肛門へと近づいていく。
そしてついに――。

まどか「ふぐぅ!?」

到達した。

174 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:23:20.46 ID:I9JAEbiT0
ほむほむの責めねちっこすぎるやろ!
風俗慣れしたおっさんか!

だがそれがいい

175 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:29:58.31 ID:J1dx2XKj0
この話はまどっちの戸惑いと拒絶と涙と軽蔑が大事

176 :>>171 それはない。鬱エンドにはなるかもしれんけど:2011/11/24(木) 22:32:17.00 ID:6lyUhjKlO
本当に、本当に、信じられなかった。
ほむらは、まどかの一番不潔な場所を、その皺の一筋一筋に致まで丹念にねぶっているのだ

そして何よりも驚くべきは、その下から送られる微かな刺激に、自分のからだが、その奥が、反応しているということだった。

ねぶっていくうちに、少しずつ緩んできた肛門を、ここぞとばかりに押し拡げ、舌が侵入していく。
まどかはその強い異物感、内臓の圧迫感に快楽を見いだす自分に、底知れない嫌悪を抱いた。
しかし、肉体の持ち主の意向を無視して、彼女の未成熟なからだ、貪欲に新感覚を受け入れ始めるのだった。

177 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:37:15.15 ID:Sgnu1D+X0
このまどっちはふぐが好きそうだな

178 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:40:33.04 ID:u0DDRSZRP
ゴクリ

179 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:43:00.97 ID:6lyUhjKlO
不浄の穴を責められ続けること数十分。
胸を弄られた時から湿り続けていた股間部は、今やとろとろに濡れそぼっている。
これは、まどかが肛門への責めで性的興奮を起こしていることの何よりの証左であり、そのことは、まどかが自身に抱く自己評価を一層改める結果となった。
目下、ほむらの思惑通りだ。

ほむら「あら…?まどか、さっきよりも濡れているわね」

知っていて、いかにもわざとらしい口調でほむらが言う。
舌を抜いた時に溢れたまどかの吐息は、聞き逃さない。

ほむら「お尻の穴を舐められて濡らすだなんて…美樹さやかが見たらさぞかし失望するでしょうね?」

再び、まどかの眼から涙がこぼれた。

180 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:47:37.16 ID:oDnac6Ra0
ふぅ…いいぞもっともっと

181 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:51:33.76 ID:UkdFP8OP0
欝はやめたげて…

182 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:51:42.70 ID:6lyUhjKlO
その様子を見て取ったほむらは、更に追い討ちをかける。

ほむら「力無くお尻の穴を拡げて泣いても、説得力がないわよ。まどか」

ほむら「貴方は所詮、お尻の穴を無理やり舌で犯されて、それで喘ぐ変態なのだから」

ここで、声の調子が変わる。
気味が悪い、打って変わった優しい口調だった。

ほむら「そんな最低で変態な貴方を受け入れるのは、私しかいないのよ…」

ほむら「美樹さやかに打ち明けたところで、気味悪がって疎遠になるだけよ…」

ほむら「だから…ね?お願い、まどか…」

183 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:53:33.11 ID:S6EpmgJf0
おためごかしはこういう時に使う言葉なんや!

184 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:56:55.79 ID:Sgnu1D+X0
ふぐううううううううううう!

185 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 22:59:07.06 ID:bdoUFMwh0
何言ってるのかと思ったら>>61でおためごかしが出てきたんだな
確かに使うとしたらこっちだ

でもそんなんどうでもいいんや!

186 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:00:43.44 ID:u0DDRSZRP
これはたまらん…

187 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:02:03.77 ID:6lyUhjKlO
甘い言葉。
しかし、まどかの想いは揺らがない。
元から叶う筈のない恋なのだ。
最低でも、変態でも、構わない。
自分に出来るのは、もう、「親友」に尽くすことだけなのだから。

そう考えると、また涙が出て来た。
一体、自分のどこにこんなに水分が入っているのかと、まどかは可笑しくては笑ってしまった。

まどか(てぃひ、ひ…)

そんな内心の諧謔も、長くは続かない。
まどかの肛門に、いきなり、何かが突き立てられたからだ。
それは、一時期コマーシャルで大々的に知名度を上げたグミ菓子「ぷっ○ょ」のケースだった。

188 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:05:02.02 ID:/FsrremF0
なん…だと…

189 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:06:29.21 ID:oDnac6Ra0
Hな女の子に人気のある●っちょさんか…
まどかの直腸が凹凸のゴリゴリ激震で堕とされる所がみたい…

190 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:08:39.38 ID:YMg9NI0/0
グーグルでぷ●ちょグミと入れたときに出る検索候補でggったらこんなんなのか
恐ろしい世の中だ

191 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:08:47.22 ID:dC5YgKOlO
〇っちょwwwwww

192 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:08:56.01 ID:UkdFP8OP0
微妙に角ばってて痛そうだな

193 :最初はセリフだけで短くまとめるはずだったのに…どうしてこうなった:2011/11/24(木) 23:11:30.31 ID:6lyUhjKlO
ほむら「ちょうど良い形のものが見つかったわ」

ほむら「これなら、まどかのだらしがないお尻の穴も満足するでしょう?」

突然のそれに、まどかは眼を白黒させる。
解説すると、そのケースはいくつかの球体が連結したような形状をしていて、とある淫具によく似ているのだ。
未だ、性感が開発されきっていない肛門なので、達しはしない。
しかし、急激な刺激にまどかが「感じ」たのも事実だ。
今ので、その性的興奮は著しく増大したのだった。

194 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:13:03.44 ID:u0DDRSZRP
テクニシャンほむー

195 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:13:57.76 ID:UkdFP8OP0
今のぷ●ちょのケースってこんななのかよ

196 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:19:19.18 ID:38oJpnhe0


197 :初めて見た時から、ネタにしたいと思ってた >ぷ○ちょ:2011/11/24(木) 23:23:48.55 ID:6lyUhjKlO
ほむらの唾液と、まどか自身の腸液とで、必要に足る潤滑性を得た肛門は、ケースをなんとか呑み込んだ。
不幸なことに、それは肛門が快楽を感じる上でもっとも的確な拡張具合で、当然、まどかはその押し寄せる快楽に、どうしょうもなく嬌声を上げるしかなかった。

まどか「ふぅ!ふぅ!むふぅ!」

ぬぶぅ、だの、ぬぶちょ、だのと、汚らしい音を立てて、肛門を出入りするぷっ○ょのケース。
肛門の肉が、引っ張られて盛り上がり、押し込まれて凹んだ。
俗に言うピストン運動にまどかは絶頂へと近付きつつある。
それでも、猿轡を噛みしめ眼を瞑り、それに耐えるのだ。

198 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:26:19.77 ID:DiU8dHfE0
しえ

199 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:26:33.76 ID:u0DDRSZRP
ほむほむまどまどっ!

200 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:31:49.52 ID:u0DDRSZRP
ほむっ!

201 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:33:25.40 ID:6lyUhjKlO
そんなまどかを見たほむらは、考えた。
まどかは、かなり耐えるだろう。
忍耐に関して言えば、この子はかなりのものを持っている。
それこそ、爪の垢を煎じて、美樹さやかに飲ませたいくらいに。
しかし、このまま続けた所で間違いなく消化試合だ。
であるならば、一押しに「イカ」せてあげるのが慈悲だろう。
暁美ほむらはほくそ笑んだ。
そして、躊躇なく実行に移した。

ほむら「まどか。」

ほむら「聞こえてないでしょうけど、一応言っておくわ」

ほむら「一思いに、貴方をイかせてあげる」



――感謝しなさい。

202 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:33:34.79 ID:LwNZhPoQO
さやかちゃんまどっち救ってあげてよ……

203 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:38:35.65 ID:oDnac6Ra0
イってるまどかに構わず尻穴をぬちょぬぽ蹂躙し
何度もイかせて尻絶頂から醒めない淫夢を見せたい…

204 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:43:12.72 ID:DiU8dHfE0
ほし

205 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:43:17.03 ID:6lyUhjKlO
そう言うとほむらは、持っていたケースをまどかの限界まで押し込み、一拍を置いて引き抜いた。
それだけでは、まどかは達しない。
そこで、ほむらはケースを引き抜く瞬間、延々と続いた性的快楽に、一度の接触もなく既に充血しきったまどかの淫核を、指で押し潰した。

まどか「ふっうぅぅぅぅぅぅぅぅ!?」

声にならない嬌声。
細く、小さく、汗ばんだ肢体が痙攣する。
股間の泉から、たらたらと、愛の液が垂れ落ちた。
今まで手淫すらしたことかなかった鹿目まどかという人間が、人生で初めてオーガズムを体験した瞬間だった。

206 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:48:13.19 ID:oDnac6Ra0
ふぅ… いや、本当の快楽はこれからか…

207 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:49:42.95 ID:u0DDRSZRP
まどまどぴくぴく

208 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:49:56.37 ID:3+ZTqFL80
どうなるんです

209 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:54:20.54 ID:mUVapbb90
それにしても地の文上手すぎワロタ

210 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:55:16.26 ID:6lyUhjKlO
全身の肉という肉が脱力しているのがわかる。
肛門も、ぽっかりと開いてしまっている。
そこから外気が入ってきて、今まで経験したことのない薄ら寒さを感じた。

まどか「ふぅ…ふぅ…」

荒い息をはいて、半眼で涙を流すまどか。
快楽と、自己嫌悪、さやかへの恋慕の情が混ざり合ったものだった。

ほむら「何を休んでいるの?まどか」

そんなまどかに、冷淡な声をかけるほむら。
パァン、と弛緩した尻に、平手打ちを加える。

まどか「ふぶぅっ!?」

まどかの白い尻に、赤い花が咲いた。

ほむら「まだ夜はこれからだというのに」

妖しく光るほむらの眼に、まどかは内心でさやかに謝ることしかできなかった。


まどか(さやかちゃんさ…ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい…)

211 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:58:31.47 ID:oDnac6Ra0
いいぞまど尻強姦もっともっと…夜はこれからだ

212 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/24(木) 23:59:13.50 ID:LwNZhPoQO
さやかちゃんは受け入れることはできなくてもいいから、まどっち抱き締めてやってくれよ

213 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:06:23.96 ID:yR2chnOh0
別に付き合ってるわけでもないのに、まどかがさやかちゃんに対して後ろめたい気持ちになってるのがすごくいい

214 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:06:44.45 ID:3yH3tYKWO
このほむほむを汚してヤリたい・・・

215 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:07:29.29 ID:uxRSvQJmO
アニメでもまどかがほむらにドン引きしてさやかを探しに行くシーンがあった訳だし、無茶な展開ではないな

216 :エロパート終了。疲れた…:2011/11/25(金) 00:08:41.24 ID:z4XZ3UqGO
結局、まどかが解放されたのは午前の6時近くになってからだった。
それから1時間だけ仮眠を取ることが許可され、丁度その時間に叩き起こされた。
ほむらの良心からか、膜は破られていない。
しかし、それから施された、痛みを快楽に変える処置や、淫核に限定された責め苦、再びの肛門への開発で、既にまどかのからだは淫靡なものへと変えられつつあった。
尻を百では利かない回数叩かれ、クリトリスを弄ばれ、胸を責められた。
それに対する肉体の防衛機構が、精神の防御装置が、快楽を受け入れ、求めようとまどかをせっつくのだ。

しかし、まどかは屈しない。
全ては、さやかの為に。
ほとんど無価値に等しいこのからだも、最愛の人の、ものの役の一つ位には立つだろう。
それを考えるだけで、少しは気分が楽になった。

217 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:09:18.26 ID:vMaWi9YUP
こーいうどろどろした心情の描かれたエロはいいですな。

218 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:09:47.81 ID:an2sEPaB0
悔しい・・・でも気持ちいい!

219 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:10:31.53 ID:krg400f80
これのことかな?>ぷoちょのケース
http://www.puccho.jp/blog/puccho/comment.php?_id=313

220 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:11:01.71 ID:B8edEn/70
>>219
これは…

221 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:13:52.80 ID:HgmIGIE70
漢字多くて読みづらいから一行でまとめてくれ

222 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:14:01.09 ID:yR2chnOh0
鬱とハッピー両方やって欲しい
順番的に鬱→ハッピーで

223 :これ以上は俺の体力が保たない:2011/11/25(金) 00:17:26.66 ID:z4XZ3UqGO
QBや契約の事など、頭から完全に抜け落ちている。
そういう意味で、暁美ほむらの行為は実に効果的だったと言えた。

まどかが現実に引き戻されたのは、担任の早乙女和子の入室から数分後だった。
睡眠が取れていない、茫漠とした頭だ。
先生の浮かべる表情の意味など、分かる筈がない。

早乙女「皆さんに…残念なお知らせがあります…」

早乙女「本日未明、美樹さやかさんが、○×ホテルにて、遺体で発見されたとのことです…」

224 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/11/25(金) 00:18:11.90 ID:zo4kBYoT0
>>219
ラムネ食いたい

225 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:18:37.74 ID:Hr05LptL0
おい

226 : 忍法帖【Lv=6,xxxP】 :2011/11/25(金) 00:19:38.04 ID:zo4kBYoT0
ラムネ食ってる場合じゃなかった

227 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:20:10.58 ID:LlH9xmFxO
ああ、さやかが契約したあとだからカウントダウンは始まってると思ったが

228 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:20:25.74 ID:sJ5Fn1vu0
>>224>>226
そんな場合じゃないのになんかワロタ

229 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:20:37.88 ID:yR2chnOh0
oh…

230 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:20:45.46 ID:e4fYnlrFO
>>226
ほんとだよ

231 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:20:58.23 ID:yZpw5VgT0
ありゃりゃりゃ

232 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:26:25.99 ID:3yH3tYKWO
なん…だと…

233 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:26:28.59 ID:vMaWi9YUP
な……これは……

234 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:28:29.61 ID:v6jPr85l0
魔女化したかと思ったけど場所はホテルか

235 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:31:13.28 ID:LlH9xmFxO
魔女化した後あんこちゃんが連れてったんだろ

236 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:32:00.35 ID:siDzws5zO
救いがねぇ……

>>234
発見場所は原作アニメ準拠

237 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:32:09.92 ID:R6n3c1nc0
あんこちゃんが遺体の鮮度を保つとかでホテルに置いてただろ

238 :訂正○×ホテル → ○×区の路地裏:2011/11/25(金) 00:33:06.23 ID:z4XZ3UqGO
まどかの思考は、完全に白亜と化した。

嘘。
だって、昨日。
あんなに明るい声でさようならを言ったのに。
また明日ねって、確かに言ったのに。
嘘、だよね。
ねえ、嘘って言ってよ。
誰か。


モブA「鹿目さんが倒れたぞ!」

モブB「保健室へ!誰か、手を貸してくれ!」

わかめ「さやかさん…どうして…」


それは、鹿目まどかと暁美ほむらの預かり知らぬ事態。
佐倉杏子と美樹さやかの激突。たまたま杏子の槍がさやかのソウルジェムに直撃したことによる、事故死だった。
後詰めとして駆けつけた巴マミは、その後に現れたQB(=ほむらから逃げた直後)に魔法少女の真実を突きつけられその場で魔女化。
佐倉杏子は放心状態のまま、魔女化したマミに喰われて死んだ。
見滝原と風見野が誇る精鋭たちと有望なルーキーは、ここにその生涯を閉じたのだった。

239 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:34:47.24 ID:yZpw5VgT0
急展開っすな

240 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:35:31.91 ID:yR2chnOh0
わかめやめてあげてwwww

241 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:36:08.66 ID:bJ244OMB0
で、どぉなるの?


242 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:36:17.23 ID:Hr05LptL0
かなり序盤だったか

243 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:39:08.06 ID:vMaWi9YUP
てことは、、マミさんの魔女は健在か…

244 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:43:32.67 ID:3yH3tYKWO
負の連鎖というか絶望感が半端ないが、
モブとかわかめに全部持ってかれたwww

245 : 忍法帖【Lv=8,xxxP】 :2011/11/25(金) 00:44:13.67 ID:gUCY9vTCO
想像以上の鬱展開

246 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:45:33.97 ID:z4XZ3UqGO
気付けば、時刻は既に完全下校時刻をまわっていた。
白いシーツと、保健室特有の消毒液の臭い。
窓の外は、橙色に染まりきっている。

保健室。
まどかは夢想する。
あの幸せな日々を、恋を恋とは知らず、ただ無性に惹かれ続けた、あの日々を。
おっとりした性格から、悪ガキ達の苛めのターゲットとなってしまったまどかを、全身に生傷を負いながら守り抜いたさやか。
保健室に来ると、何時も思い出すのだ。
あの日まどかは、擦りむいたさやかの膝に、保健教員から渡された綿棒で、ヨード液を塗ったのだ。
オーバーリアクションで痛がってみせるさやかは、傷の原因たる喧嘩に関して、まどかに負い目を持たせないようにしているのが見え見えだった。
まどかは、そんなさやかを見てとてもくすぐったい気持ちになったのだった。

247 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:46:14.70 ID:SuMx8XMf0
マミさんが生きてたってことはさやかの願いはマミさん絡み?

248 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:47:58.34 ID:Hr05LptL0
単純に契約が早くて一緒にシャル倒したか
マミさんが舞い上がらなかったんじゃね

249 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:49:06.74 ID:siDzws5zO
>>247
これだけ違うと原作通りにマミさんが死んでるかどうかも怪しい

250 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:55:01.92 ID:z4XZ3UqGO
しかし、彼女は、一番の親友は、想い人は、もういないのだ。この身も、魂も、全て捧げようとしたのに、その人は、あまりにも早く、死んでしまった。

「死」が何よりも残酷なのは、「死者」に対しては、もう何もして遣る事が出来ないからだ。
一切の陳謝も、一切の弁解も、一切の謝意も。



――そして一切の、告白も。
死者には決して、届くことはないのだ。

251 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 00:56:33.05 ID:z4XZ3UqGO








――泣いているんだね。まどか。









悪魔の、声がした。

252 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:06:11.17 ID:2nDt0x4j0
ほむ

253 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:06:15.75 ID:uxRSvQJmO
マミさんは杏子狙撃→自決が定番パターンだろ……

254 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:07:38.90 ID:z4XZ3UqGO
日がさんさんと降り注ぐアスファルト・ロードを、桜色をした髪の少女が歩く。
口元には、柔和な笑みが浮かんでいる。
当然だ。
これから、大好きな人と、2人っきりでデートに行くのだから。

「さやかちゃん、何買うの?」

「そりゃー、あたしの嫁を着飾らせる、派手派手ーな服をねぇ!」

「えー、あんまりひどいのは着れないよぅ?」

「まぁ、そう言わずに、さ。そうだ!めっちゃ際どいのを買って仁美に贈ってみよっか?」

「もぅ…そういう悪戯はよくないと思うよ!」

255 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:13:44.33 ID:siDzws5zO
わかわか

256 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:19:19.84 ID:vMaWi9YUP
まさか……

257 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:26:49.04 ID:z4XZ3UqGO
あの日、鹿目まどかは契約した。
そして、次の瞬間、最悪の魔女と化した。
その願いは「わたしの日常を返して」

――楽園の魔女、その性質はゆりかご。
それは、宇宙のエネルギーを吸い取り、肥大化し続ける新たなる宇宙。
魔女も魔法少女も存在しない、新たなる宇宙。
そこでは、全ての人々が今まで通りの生活を送る。
この魔女を倒す手だては存在しない。

全てを、受け入れよ。



「そういえば…まどか、リボン変えたよね?なんで?黒いリボンなんて、珍しいじゃん」

「てぃひひ、ちょっとしたイメージチェンジかな?旦那さんが出来たんだし、落ち着いたリボンの方が良いかなって」

「お、言うねぇまどか。今夜は寝かさないぞ☆」




そこはまさにユートピアだった。
その語源は、No Place。
どこにも存在しないはずの場所が、確かに、ここにあるのだった。

258 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:26:59.45 ID:D8TUv3fz0
支援

259 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:29:52.85 ID:siDzws5zO
うわあああああ

260 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:31:02.55 ID:t61jiiuQ0
ほむぅ……

261 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:34:11.26 ID:yR2chnOh0
これは…ある意味、救われたのか?

262 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:35:07.46 ID:z4XZ3UqGO
終わった。
疲れた。

もうやらん。
初SSで無理をするからこうなる。

オチは、ほむほむを世界から弾き出して、さやかが存在する世界を造り直したプチ世界改変ってことで。
当然ドンパチやってる所はそのままだし、エネルギー吸収しながら膨らむ新宇宙なんで、いずれこの宇宙は消滅します。QB涙目。
さやかが復活したのは、魔女化せずに魂が砕けたからで、魂の変容=魔女化だと新世界で復活しません。
マミさんごめんなさい。
あんこちゃんはどっかで復活してます。

最後までお付き合いいただいて、ありがとうございます。
次はおりこでなんか書きたい。

263 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:36:21.59 ID:HgmIGIE70

でも願いがなんであれ魔女の性質はかわらないんじゃ…

264 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:36:49.98 ID:Hr05LptL0
乙!

携帯でよくここまでやったなw

265 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:38:45.75 ID:z4XZ3UqGO
追伸.タイトル回収忘れたけど、気にしないでくれ


266 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:40:00.91 ID:siDzws5zO

初かよ
地の文でこれだけ読ませてくれたから是非また書いて貰いたいところだ

モチベ保てるなら書き溜めると色々捗るぞ

267 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:42:05.80 ID:t61jiiuQ0
乙乙乙

268 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:42:20.80 ID:gUCY9vTCO

初SS&ケータイでこれとはすごい

269 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:42:27.22 ID:vMaWi9YUP
乙乙!!
内面込みのエロエロでよかった!

270 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:44:29.00 ID:yR2chnOh0
乙乙

一応だけど救われて良かった

271 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:50:43.56 ID:3yH3tYKWO
乙乙。
ある意味救われたっちゃあ救われたな。

272 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:57:02.05 ID:Fzo/Fzuu0
どんだけほむらにコンプレックス持ってるんだよ

273 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 01:58:42.92 ID:0rb77BJy0
乙!

274 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/11/25(金) 02:04:47.14 ID:w/6YxO1eO
一月立ってないから時間移動出来ないし、ほむほむも死亡か。
ようやく楽になれたね。

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