5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

むりやり小説ゲームの裏

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 20:53:09.33 ID:9bWSeMV/0
携帯用リンク
>>100>>200>>300>>400>>500>>600>>700>>800>>900

このスレでは
作家さんが要所要所キーワードとなる部分を空白にして小説を書き、
その空白をレス番指定された人が埋めていって小説を完成させるという
読者参加型小説ゲームを行っています。
(例)
   18 名前: 作家さん 投稿日: 2011/11/01(火) 00:00:00
      主人公「よし、朝ご飯に>>20を食べよう」

   19 名前: 参加者 投稿日: 2011/11/01(火) 00:00:08
      シュールストレミング

   20 名前: 参加者 投稿日: 2011/11/01(火) 00:00:10
      ダイヤ

   21 名前: 作家さん 投稿日: 2011/11/01(火) 00:02:40
      主人公「硬いよ…」

と言う感じで書き込んでいきましょい!



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 20:57:00.08 ID:kF7it5op0
まとめ
http://www.geocities.jp/neetgundam/matome/
http://www.geocities.jp/yardoramatome/
http://www.geocities.jp/qxybb760/top.html
http://muriyari.web.fc2.com/
http://muriyari4th.rash.jp/site/

避難所
http://jbbs.livedoor.jp/computer/32524/

○募集○
・まとめサイトの人が持っていない過去ログをupしてくれる人
・他にまとめサイトを作ってくれる人
・過去の作品をまとめてくれる人

【タイムスケジュール】
http://kmix.dabits.net/ts/
(その時に予約されているスケジュールが書かれています)
※予約・確認にはタイムスケジュールスクリプトをご利用ください。(予約は随時受付中)
※開始時間より2時間前には予約するようにしてください。
※押す可能性が多々あるので、かなり長めに時間指定しておいてください
※予約する際は、前後の予定を考慮し、1人あたり2時間は確保できるようにして下さい。
※様々な都合で時間を指定出来ない作者さんもいらっしゃるので、
 譲りあったりなどのご協力もお願い致します


3 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 20:57:04.81 ID:9bWSeMV/0
まとめ
http://www.geocities.jp/neetgundam/matome/
http://www.geocities.jp/yardoramatome/
http://www.geocities.jp/qxybb760/top.html
http://muriyari.web.fc2.com/
http://muriyari4th.rash.jp/site/

避難所
http://jbbs.livedoor.jp/computer/32524/

○募集○
・まとめサイトの人が持っていない過去ログをupしてくれる人
・他にまとめサイトを作ってくれる人
・過去の作品をまとめてくれる人

【タイムスケジュール】
http://kmix.dabits.net/ts/
(その時に予約されているスケジュールが書かれています)
※予約・確認にはタイムスケジュールスクリプトをご利用ください。(予約は随時受付中)
※開始時間より2時間前には予約するようにしてください。
※押す可能性が多々あるので、かなり長めに時間指定しておいてください
※予約する際は、前後の予定を考慮し、1人あたり2時間は確保できるようにして下さい。
※様々な都合で時間を指定出来ない作者さんもいらっしゃるので、
 譲りあったりなどのご協力もお願い致します



4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 20:57:25.49 ID:9bWSeMV/0
■注意点
・作品進行中に、他の話を展開するのはやめましょう。
・むりやり小説ゲームはタイムスケジュールの予約を優先しています。
 様々な都合で時間を指定出来ない作者さんもいらっしゃるので、譲りあったりなどのご協力もお願い致します。
・次スレはレスが900を超えた辺りから立て始めましょう
 作家さんの話のスムーズな進行のためよろしくお願いします
・ツッコミはないよりあった方が雰囲気もよくなります
 面白いものは素直に面白いと感じましょう
・アンカー内容はなるべく食傷気味にならないよう
 同じネタは程ほどに。 版権ネタも程ほどに。
・作家もそうですが、アンカー側も話を左右するという意味では共に作品を作ってる事になります。
 時には貴方が話を進めてやる勢いでアンカーを取ると作家はきっと喜びます。
・最近、小説の進行を妨害する荒らしが出没していますので、NGワード指定等で対処して下さい。
 荒らしがアンカーを取った場合は↓にするか作家の判断ということにしましょう。
・参加している誰もが楽しめる雰囲気を作り出せるのがベストです。
・スレを立てるときは検索しやすいように接頭に「むりやり」をつけ、
「小説ゲーム」や「物書きゲーム」など文章を作るスレであることが分かるようにしてください
・進行中の作者以外のコテは自粛してください
・アンカーの連続ゲットは、三連続ゲット内でそれ以降は自粛の方向でお願いします。
 作品は一人で作るものではないからです。




5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 20:57:49.86 ID:9bWSeMV/0
【12/09 (金) 09:50時点でのタイムスケジュール】 : ttp://kmix.dabits.net/ts/

12/09 (金)
  21:00〜/ ◆MOON69mNOA氏 - ソンビよりもおっぱい指導部 第十四話『たこ焼き爆弾の恐怖』
12/11 (日)
  20:00〜21:50/名無し氏 - とらはぴっ!
  22:00〜/(゚Д゚ili) ◆7Ij8L.dPpY氏 - スロー・アウェイ4 【第13話】 - 伝説の超嫉妬心 -


6 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 20:59:34.26 ID:kF7it5op0
>>1乙です!
今日はラピュタの日…鯖落ちたりしないといいけど

7 : ◆MOON69mNOA :2011/12/09(金) 21:03:08.50 ID:UqjsKpo30
危なかった、今度こそ変態的なネーミングでスレ立てようとしたら二つもあって危なかった!
って訳でいちおつー。

とりあえず寒いんですけど!って訳でもう暫くお待ち下さい。
ちょい駆け足気味にやらないと、年内に終わらない気がします……。


〜画像付きとか言っちゃうキャラ紹介〜 (キャラが増えたので急遽その3投入の巻)

http://muriyari4th.rash.jp/mngupload/src/mngup1.jpg

http://muriyari4th.rash.jp/mngupload/src/mngup2.jpg

http://muriyari4th.rash.jp/mngupload/src/mngup3.jpg

8 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:04:25.64 ID:UqjsKpo30
〜残りのまたまた増えたキャラ紹介(行数制限の為一部省略)〜

【コア】    旧式パソコンに住まう謎のAI。主人公達を女子に変えた張本人。主人公達のアドバイザー的な存在。

【黒井 楓】  剣道部所属のクーデレさん。主人公をすっかり慕ってはアピールし続けております。褒められると弱い。

【間島 菫】  元生徒会長さん。主人公達の先輩であり、楓の姉。主人公をストーキングするのが趣味。妹同様に褒められると弱い。

【磯縁 佳代】 主人公のクラス担任。四捨五入すると三十路になっちゃう悲しい生き遅れ。女バスと生活指導部の顧問。

【真田 玲亜】 主人公の幼馴染で転校してきたツンデレ少女。しかし思った事を口走るドジっ娘。とある組織の構成員のようです。

【高津 聖】  写真部部長の高三女子。そのプライド高い性格も穂乃香のガチプレイによりすっかり大人しくなりました。

【小西 千依】 カナリアと共にやって来たグリーンベレー所属の関西弁少女。大阪生まれアメリカ育ちはこんにゃくが嫌いに。

【高見 雛子】 主人公のクラスメイト。能天気系な女の子ですが、彼女もまたとある組織の構成員。辛い過去があったようです。

【チック】   ちくわ大明神の祠に供えられていた?ノートパソコンのアプリ。未来が分かっちゃう喋る幼女ツール。

【七瀬 なのか】突然主人公達の前に姿を現した小六ロリ。なんと変身して魔王少女になっちゃう! 魔砲少女とは違います。

【ラストエリクサー】  通称エリ。主人公を補佐する為に現れた銀髪少女。直ぐに手が出ちゃう、作中で一番のドS様。

【仁科 かなめ】とにかく臆病でまともに喋れない黒マントちゃん……と思いきや、某組織の構成員で凄く黒かった人。


9 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:05:28.45 ID:UqjsKpo30
あれ……ちょいてす

10 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:05:30.62 ID:kF7it5op0
パワーアップしてるな

11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:06:27.43 ID:UqjsKpo30
なんか書き込み失敗とか言うのに書き込めてるんですけどー
でもなんか凄い重いんですけどーちょっとどうしよー

ま、様子見ながらぼちぼちと…

12 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:06:44.50 ID:NORJnflF0
おお画像紹介来てる
おつです

13 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:07:25.44 ID:kF7it5op0
バルスの仕業か…?

14 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:14:42.02 ID:kF7it5op0


15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:15:42.04 ID:UqjsKpo30
〜幸せの生活指導部 第十四話〜

夢のような出来事が次々と起こっていき、それらは全てにおいて不幸を招くような出来事でばかりであった。
特に、修学旅行中にそれは顕著となり、そして等々ある事件により、修学旅行は中止、京都から引き返す事となる。
反乱分子と呼ばれる数ある組織の陰謀、それにより引き起こされた人のゾンビ化事件。
それが一番の要因となり、生徒達の中には不満を漏らす者も居たが、大半は恐怖の顔色を示していた。

そして、その生徒達に混じり、かのんも先に学園に戻るという。
その理由はコアによるチート改竄なんだと言うのだが、その対象に俺が含まれていないことが不満で、
今も穂乃化に不満を漏らしている最中である。

「なんで俺だけ対象じゃないんだよ! ビームとか撃ちたいよ!!」
「でも、かのんも言ってたじゃないですか。ヒロインは守られるモノだって」
「いやぁ認めない! 寧ろ主人公のハズだろ!? うぅ……かめはめ波の夢が」
「でも、仏像になれるらしいですし、それでも良いんじゃないですか?」
「んなもんいるか! 百歩譲って魔法少女だ! そう、あの魔王のような……」
「と、無駄話している暇はありません。……さぁ、この爆弾の準備を」
「……本当に、やらなきゃならないのか? ぶっちゃけ、どう見ても普通の人と変わらないんだけど」
「既に被害を受けた人は多数居ると報告があったじゃないですか。それに、前線で戦うと言ったのは優希さんです。根性見せてください」
「……分かったよ。でもなんでたこ焼きなんだよ……」

俺は一国の総理大臣と直々に対面し、そして新設された特殊部隊の司令を任されることになる。
そもそも、この時点で最早現実的に有り得ない展開なのだが、更に有り得ないのがこのたこ焼き型爆弾である。

何でも、これを爆発させると>>17となるらしい。恐ろしい兵器だ。

16 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:16:56.63 ID:9bWSeMV/0
夢オチ

17 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:17:28.31 ID:kF7it5op0
タコ型ロボ数千機が一斉に飛び出す

18 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:24:50.66 ID:UqjsKpo30
何でも、これを爆発させるとタコ型ロボ数千機が一斉に飛び出すという事になるらしい。恐ろしい兵器だ。
ただ、タコ型ロボットがこの小さなたこ焼き形状の爆弾から出てくるだけならまだ良い。
それは、排除対象を入力すると、途端口から炎を吐き、相手を焼き尽くしてしまう。

言わば、自律型火炎放射タコ。それがこの中にたくさん眠っているそうだが……構造がさっぱり分からない。

「これを開発したのは、日本でも異人と言われる鈴木教授だそうですが」
「……本当に大丈夫なのかな、これ」
「やってみるしかないでしょう。……もう、ゾンビ化したと言われる人々は千を遥かに越えています。だから……」
「でも、これからやる事は人殺しなんだ。そう簡単に起爆スイッチを押せるわけが――」
「ええからはよ押しぃな! えいっ!」

俺と穂乃香が問答していると、横からいつしか偵察任務を終えて戻ってきた千依がスイッチをぽちっと押してしまう。
その安易な構造のたこ焼き爆弾は、妙な音を発しぶるぶると震え始めるのだ。
その様子に、共に戻ってきていたカナも物珍しそうに爆弾を眺めていた。

「これ、ちょっと面白い……」
「ほら、優希ちゃん、さっさと投げっ!」
「え、あ……えいっ!!」
「なんか間抜けな投げ方したなぁ……と、更にぷるぷるし始めたで!」
「あ、ぽんって爆発しましたね。……なんか出てきましたけど」

その小さなたこ焼き爆弾から次々と現れる火炎放射タコ。それらはどういう訳か元の爆弾のサイズを越し、人並みに大きくなったと思えば、
突然そこらに居る人に搭載された炎を浴びせ始めてしまう。

それを見た俺は、>>20

19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:25:41.33 ID:kF7it5op0
汚物は消毒だ〜!とか言いたくなった

20 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:27:56.97 ID:NORJnflF0
タコに焼き尽くされた

21 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:31:13.50 ID:kF7it5op0
>>20
なんというとばっちり

22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:36:42.12 ID:UqjsKpo30
それを見た俺は、タコに焼き尽くされた。そして死んだ。スイーツ……。

『で、どうするんだ?』
「どうするって、何を……」
『強くてコンティニュー? それとも、ゲーム終了してアンインストールでもするか?』
「じゃあ、アンインストールで……って言ったら?」
『それは俺が困るな。何もかも意味が無くなっちまうんだから』
「じゃあ、どうすれば良いのさ……。だって、死んだじゃないか」
『ちなみにさ、お前って一度死んでるんだけど、なんで生き返ったか知ってるか?』
「そんなの知る訳ないじゃん。……生き返らせてくれたの?」
『残念。んな訳ないじゃん。流石にね、対象の改竄は出来ても蘇生させる、という行為は無理っぽいのさ』
「じゃあ、何で……?」
『ちなみに、お前は無意識で何度も同じ事を繰り返してる。今、そんな設定なんだっけ』
「……何、それ」

その声は言う。実は、俺は何度も死んでいるんだと。そして、その大体は十二月二十四日を経て死んでしまうらしい。
が、今回のようなケースもそれなりに存在し、特に最近では増えているという。
この話が本当だとすれば、俺達は本当にデータそのものじゃないか、と言いたくなってしまうのだが、そうじゃないと声は言う。

『だからさぁ、抗えっつった訳よ。……知りたいのはこっちなんだ。だが、最早託すしか出来ない』
「……それで、俺は……?」
『つう訳で、もういっぺんやり直しな。ほら、行って来い! もう干渉出来る余裕は無いんだから――』

――なんか色んな夢を見た気がする。そのせいか妙に頭痛がする。
更に言うと、身体がこんがり焼けているような気がするが、それもきっと気のせいだろう。

だが問題はそれでは無い。大阪にいた筈の俺は、何故か自室のベッドで眠っていたようだ。
そして、>>24しないといけないな、なんて思ってしまうのだ。

23 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:36:46.87 ID:dXDAl44pO


24 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:37:53.27 ID:dXDAl44pO
見境なしに調教

25 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:39:34.97 ID:kF7it5op0
>>24
最近そっちはご無沙汰だったからな…

26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:43:35.72 ID:UqjsKpo30
そして、見境なしに調教しないといけないな、なんて思ってしまうのだ。最早それは野心そのものである。
声の意味とか、このゲームがどうとか、正直どうでも良かったりする。本音はやはりハーレムなのだ。

なんとなしに携帯に手を伸ばした俺は、早速その野望の為に動こうとした時である。

「……あれ、まだ十一月だったよな。……なんで十二月なんだ?」

おかしいな、もしかして俺って等々記憶喪失的な何かにでも掛かったのだろうか。
確か修学旅行があったのは十一月の二十二日からで、そこから一週間掛けて……の予定だった筈。
そして、俺はそこから色んな騒ぎに巻き込まれて……。そこから記憶が混濁しているようだった。

「……どうなってんだ。火炎放射タコに焼かれた記憶もあるし、なんか知らないけど千依とイチャイチャしてる記憶もある……」

色んな記憶が実際にあったかのように薄らと思い出せるのだが、どれが正しいのかさっぱり分からない。
俺が携帯を握り締め、ただ液晶画面をじっと睨み記憶を辿っていると、エリがひょいっと顔を出した。

「目覚めたみたいね。おはようの挨拶は?」
「お、おは……じゃなくて、何時の間に!?」
「隣で寝てたんだけど。気づかない方がおかしいわ」
「嘘だ! というか、なんでエリが隣に……!!」
「……前の世界じゃ、お姉様って呼んでくれるようになったのに、その対応は切ないわ」

髪を手で溶きつつも、彼女はさらっと妙な事を口にした。
それはつまり、>>28という事だな、と勝手に解釈する。

27 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:45:37.93 ID:kF7it5op0
勇者が死んで王様に「おお、死んでしまうとは情けない」と言われている

28 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:45:57.72 ID:9bWSeMV/0
そういうプレイ

29 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:47:23.61 ID:kF7it5op0
>>28
どんなプレイだww

30 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:51:58.74 ID:UqjsKpo30
髪を手で溶きつつも、彼女はさらっと妙な事を口にした。
それはつまり、そういうプレイという事だな、と勝手に解釈する。

つまり、俺とエリはどういう訳かそんなエッチなプレイをするような関係になっていたという事だ。

「そ、それじゃあ、あんな事やこんな事をしても、お姉様と呼べば大体やってくれるって訳だな!」
「……どうしてそうなったのか、三行で」
「俺が、エリと、エッチな関係に。……お姉様と呼んでたって事はそういうプレイだよね?」
「頭湧いてるの? いえ、元からお花畑だったわね貴女って。……最初の頃はメンヘラーでリスカ大好き少女だったのに」
「……な、何言ってるのかちょっと分かりません」
「思い出せない? 無理も無いわ。1381回前の出来事だから。……ちなみに、真実だから」

うん、エリは元々ちょっと分からない女の子だ。彼女がきっとお花畑に違いない。
とりあえず俺がやらなければいけない事は、手当たり次第に調教の後のハーレム計画である。
十一月が十二月になろうと、それは変わらない。ただ、急に日付が飛んでる感覚に戸惑うのも事実である。

「あのさ、エリ。……今日って十二月の一日、だよね?」
「そうよ。それがどうかした?」
「……十一月だったと思うんだけどなぁ。まぁいっか」
「十一月……? で、今日の日付と……? それって……」
「とりあえずエリ、やらせてくれ!!」
「おかしいわ。学園に温泉が湧いた時に戻る筈なのに……って、この手はなに?」
「お姉様のおっぱいもみもみ」

>>32

31 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:54:19.47 ID:kF7it5op0
ほほう、もう一度リセットしたいようだな

32 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 21:56:51.82 ID:NORJnflF0
まさか、カオスの仕業か?

33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:04:02.81 ID:9bWSeMV/0
保守↓

34 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:05:01.74 ID:UqjsKpo30
「まさか、カオスの仕業か?」
「それって、何のカオス? 融合的な意味?」
「あえて魔剣的な意味ではどう?」
「がはは、ならばこのまま押し倒して、とぅー!!」
「……貴女、仮にも女子よ。言っておくけどアレも付いてないのよ?」
「そ、そうだった! でも、なんか今ならドSを落とせる指先テクニックを扱えるような気が!!」
「……誰かさんが強くてコンティニューさせちゃったのね。何も知らないほうがいずれ上手く行くと、助言をしたのに」

エリが口走る意味が俺にはよく分からない。が、彼女の肉体が目の前にあるのは紛れもない事実。
そう、先ずはこの生意気な女を、雌豚に変える作業が先だ。
押し倒す形になり、上位を取った俺は、彼女の胸を鷲掴みにし、強引に揉みしだく。
その様子に、彼女はただ無言で……いや、馬鹿を見るような目付きだ。これは許せない。

「やだなぁ、お姉様。その目付き、気に入らないなぁ」
「……こんな時だけお姉様と言うだなんて、卑怯だわ」
「成る程、お姉様って言って甘えれば、順応する訳か!」
「それより、扉の向こうで貴女の妹がわなわな震えてるのが見えるんだけど」
「そんな事関係なーい! 優理は後できっちり調教してやるから待ってろ――」

俺がエリの言う方向に視線を向けると、確かにそこに視線の鋭い妹様が居た。
その妹様に俺が言った直後、彼女は俺の顔に飛び蹴りをかますのだ。勿論俺はその後言ってやった。女子の顔に傷が付いたらどうするんだと。

「うるさい! お姉ちゃんの淫乱ビッチ!!」
「うわぁ……それ、割と本気で傷つくわー」
「こんなお姉ちゃん、修正してやるんだからぁ! エリ姉、手伝って!」

その後、俺は二人に>>36をされてしまうのである。

35 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:06:49.31 ID:kF7it5op0
精神的攻撃

36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:10:07.12 ID:kF7it5op0
宙吊りのままイタズラ

37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:14:54.50 ID:dXDAl44pO
>>36
ドMの本領発揮っすな

38 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:18:00.66 ID:UqjsKpo30
その後、俺は二人に宙吊りのままイタズラをされてしまうのである。
寝間着のまま吊るされた俺は、優理によるくすぐり攻撃だけで既に参ってしまうのだが、
ドSなエリ嬢はそれでは当然俺を許さない。何でも、彼女の胸を揉んだ代償は高くつくようだ。

「このまま、乳首にピアスなんてどうかしら、優理ちゃん」
「え、えぇぇ……それはわたしでも、ちょっとどうかなぁ……って」
「それじゃあ、一生消えない隷属の印なんてどう?」
「一生消えないって、ちょっと可愛そう……額に肉なら別に良いかな?」
「じゃあそうしましょう。油性ペン、丁度手元にあったのよ」
「お、おい。どれもこれも冗談じゃ済まされないんだぞ! 何せ今日は平日で学校が――」

こうして俺は学園で暫く笑いものにされる事となる。通り過ぎる学園の生徒達が、ちらちらとこちらを見ては笑みを浮かべている。
これは羞恥プレイの一貫だ、と思い込むものの、俺が羞恥プレイを受けるのは納得出来ない。
後で優理とエリにしっかりお仕置きという名目での調教をしておかないと、気が済まない。

にしても、何故か思うのだ。俺ってこんな性格だったっけ、と……。

――そして放課後。額に肉と書かれたまま、何時ものように部室に向かう。
そこに居た穂乃香もかのんも、必死に笑いを堪えている姿が見えた。そして会長は指を指して大笑いするのである。
瑞樹はと言えば、こちらに目もくれず「馬鹿やってるんじゃないの」と一言だけである。冷たい話であった。

「優希さん、その罰ゲーム何なんですか、ぷっ――」
「誰の仕業か大体分かる。……くす」
「ぶはははぁ、面白すぎなのです! お肉優希なのですよー!!」

さて、こんなに笑い者にされている以上、お仕置きが必要である。勿論その内容は>>40

39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:19:59.49 ID:kF7it5op0
隠し持っていた恥ずかしいブロマイドを学校中にばら撒く

40 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:22:31.52 ID:9bWSeMV/0
全身に落書き

41 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:29:30.95 ID:9bWSeMV/0


42 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:29:44.12 ID:UqjsKpo30
さて、こんなに笑い者にされている以上、お仕置きが必要である。勿論その内容は全身に落書き。
額に肉、なんかじゃ済まされない。肉便器だの、一回十円だの、色んな卑猥な文章を書き連ねてやる。
そんな勢いで、目標を先ず会長ちゃんに定める事に。何故なら、彼女は今でも腹を抱えて大笑いしているからである。

「おおっとー、こんな所に油性ペンがー!!」
「お肉優希が、油性ペン持って、あは、あははは、おかしすぎるのですぅー!!」
「さぁって……。何時までもその高椅子に座って笑い転げていれると思っていたら大間違いだからね?」
「あはは、あは――って、油性ペン握り締めて何故近寄ってくるのですか? ま、まさか……まさか……!!」
「その……まさかだぁぁぁ!! さぁ、服を脱げ! 全裸になって色んな場所に卑猥な落書きされてしまえー!!」
「いや、いやなのですぅ! 瑞樹、助けてなのですよー!!」
「……仕事の邪魔なんだけど……でも、この展開はちょっとアリだから、知らない振りっと……」
「うわぁーん、瑞樹に裏切られたのですぅ! 穂乃香ぁ……!!」
「私は、笑ってませんしぃ……あ、コーヒー淹れないと!!」
「かのん、助けてくださいですっ!!」
「……今、他ゲーに夢中。それに、笑ってないし何も見ていない」
「皆裏切り者なのです! だ、誰か助けて、神様ぁぁぁ――!!」

悪あがきを続ける会長も、制服を引ん剥かれ、額に貧乳と描かれたと同時に、すっかり絶望の色を示してしまっていた。
なんかこんな顔をされると、良心が痛んで仕方が無い。しかし、笑い者にした罪は重いのだと、胸に、腹部に、そして臀部へと落書き。
こうして全裸に落書きされた会長は、最早虚ろな瞳でぐったりしてしまっていた。

「……まるで犯された後の人形のようだ」
「そりゃそうでしょう。私、もっと愛のある方が好きなんだけど」
「じゃあ、瑞樹に愛のある落書きでもしてあげるけど?」

「遠慮するわ。代わりに、>>44

43 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:31:25.87 ID:kF7it5op0
気がついた?あなたの顔が落書きまみれだってこと

44 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:31:58.39 ID:UqjsKpo30
↑カオス融合↓

45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:32:43.34 ID:NORJnflF0
ここはみんなでお風呂に入って洗いっこね

46 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:38:47.39 ID:9bWSeMV/0


47 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:39:32.32 ID:UqjsKpo30
「遠慮するわ。代わりに……というか、貴女も落書きだらけなのよ。
 という事で、ここはみんなでお風呂に入って洗いっこね」
「そんな訳が――な、なんだと……これは、一体……!!」

瑞樹がそう言うものだから自らの身体を見てみれば、こちらも全裸に引ん剥かれており、
そして油性ペンを持つエリの姿があった。そう、俺は会長と行為中に何時の間にか落書きされてしまってもいたのだ。
なんて技を持つのだエリお姉様。そして何故此処に……って、そういえば彼女、この生活指導部の顧問でもあったっけ。

――学園に温泉が湧いた事実は、既に皆に知られている。が、此処は確か暫く使えないままだったと思っていたのだが、
今ではすっかり生徒に愛される学園銭湯と名を変えていた。男子にも、女子にも人気だそうで。
そのお湯に浸かりながらも、エリはまた妙な事を俺に言う。彼女は顧問を辞めたと言うのだ。

「というよりは、普通の生徒として楽しむ事にしたわ。だって、職員室に行けば必ずハゲが絡むんだもの」
「ハゲって、そう言えば前もそんな事言ってたけど……、教師を辞めたのか?」
「世界が新しくなった際、やり直しただけよ。それにしても、この温泉は本当に気持ちが良いわ」
「……エリ、朝から思ってたけど、一体何の話をしてるんだ? マジさっぱりで分からないんだけど」
「これだから、セーブデータが次々増えていくのよ。その内……いえ、そんな事があるのかしら」
「うん? セーブデータとか言われても……」
「いえ、何でもないわ。……私、先に上がるわね」

エリはそう言って学園銭湯から姿を消す事となる。その入れ替わりで、部活を終えたらしい透子が姿を見せた。
その隣には、なにやらびくびくとした女の子が。……確かこの娘は……!

何かを思い出した時、俺はかなめと名乗る少女に>>49

48 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:41:37.90 ID:kF7it5op0
生活指導部への入部を勧めた

49 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:44:36.67 ID:NORJnflF0
前世の恨みを込めて触りまくる

50 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:52:21.35 ID:kF7it5op0


51 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:52:40.29 ID:UqjsKpo30
何かを思い出した時、俺はかなめと名乗る少女に前世の恨みを込めて触りまくる事に。
前世って何でそんな事を思ったのかは良く分からない。が、彼女を見て余りいい気分にはどうしてもなれない。
ただ、臆病が度を過ぎているせいで苛立っているのかと言えば違う。その分からない気持ちを、彼女の身体にぶつけていた。

「へぇ、中々良いおっぱいじゃねーか、ねーちゃん」
「あ、あぅ……はぅん!」
「こらこらユウ、ちょっと修学旅行中に一晩共にしたからって、こんな皆が見てる中で襲っちゃ駄目だよ」
「透子、今、何て言った?」
「え、かなめと一緒にしちゃったじゃないか」
「え、ごめん、もっかい。今なんて言った?」
「だから、かなめと……あたしと……うん。まぁ、そういう事」

した? 何をした? 俺は一体何を? 何故その時の記憶が思い出せない?
いや、微かに、こうだったかなぁという記憶はあった。確か、どうしても友達になりたいと思った俺は、かなめを呼び出し……。
でも、透子を拳銃で撃ったという記憶もあれば、またそれとは関係ない記憶……俺は、彼女に一度殺されているという記憶すらある。

「……訳が分からないよ」
「いきなりキュウベエのモノマネかい? ……で、あの時じゃ物足らず、またかなめを襲うんだ?」
「あぅ、でも、優希さんなら……わたし……」
「透子、ちょっと質問して良い? ……修学旅行で、何があった」
「その質問に答えてあげよう。……あたしとかなめ、犯されちゃった、きゃはっ!」
「俺が、透子を、犯した……だと……!!」

いや待て、俺は元男であり、やはり元男の透子にまで手を出したと言うのだろうか。いや、まぁそれは良いとして。
その現実を体験していない気がする為、ここはひとつ、かなめが処女かどうかを確かめるしかないと……。

俺は>>53をして確認する事に。

52 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:54:13.00 ID:9bWSeMV/0
誘導尋問

53 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 22:54:52.95 ID:kF7it5op0
ことに及ぶ

54 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:01:05.97 ID:UqjsKpo30
俺はことに及ぶをして確認する事に。
実際にすれば何か分かるだろう。ナニは付いていないが、そんなモノは不要。何せ代用品があるのだから。

「という訳で、SMプレイには必須……でもないけど、ちょっぴり大きめのバイブをですね」
「あ、そ、そんなの、入らない……」
「先ずは、ゆっくり濡らして、と……」
「ひゃうっ、いきなり、な、舐めないでぇ……!!」

口ではそう言うのだが、肉体的な抵抗は一切無いところを見ると、いよいよ俺は黒確定のようだ。
彼女は恥ずかしいと首を振りながらも、俺の行為に身を委ねてしまっている。
薄毛に混じったその場所は、舌を沿わせる事で微かな汗の味と共に、粘り気のある液が染み渡るようになっていた。

「……早いじゃない、かなめちゃん」
「は、恥ずかしい、の……だから……」
「だから、直ぐ濡れちゃったんだ?」
「ち、ちが……優希さんに、その、舐められてるから……あぅ」
「んー、まだちょっと早いかもだけど、早速これを――」
「あの、優希さん……、わたし、まだそこまではちょっと……」
「そこまで、という事は、まだ処女なんだ?」
「はい……だって、楽しみは取っておくものだって、優希さんが……」

言ったかなぁ、いや、言ったかも。余り記憶には無いけれど。
しょうがない、じゃあ……と、俺は>>56を取り出す事に。

55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:02:14.29 ID:kF7it5op0
おなじみの鞭

56 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:05:50.27 ID:9bWSeMV/0
自白剤

57 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:07:06.03 ID:kF7it5op0
>>56
なんでそんなもの持ってるんだwww

58 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:12:21.85 ID:UqjsKpo30
しょうがない、じゃあ……と、俺は自白剤を取り出す事に。錠剤のそのタイプは、身体で溶けるまで僅かに時間が掛かるだろう。
その錠剤を、キスをする振りをして彼女に飲ませる。最初はキスされるのだと受け入れた彼女は、何かを飲まされた事に直ぐ気づく。

「んんぅ……んぐ……な、何か飲み込んで……」
「じゃあ、もう暫く一緒に遊ぼうね、ほら、この乳首とかちっちゃくて可愛い」
「や、ぁ……皆、見てますからぁ……」
「ほら、言ってごらん? 皆に見られて興奮してるんでしょ? 素直に言っちゃえば、楽になるよ?」
「う、ぅぅ……違います、そんな事……」

しかし、呂律が回らなくなってる様子を見ると、意識が混濁し始めたようだ。
薬が効いてきたのだろうかと、再び乳首を指で挟むようにしては、太腿を股に這わせて感じさせてやる。
すっかり自分の腿が濡れてしまっている。やはり感じている様子である。そのせいか、吐息すら淫らとなっていた。

「で、実際どうなの? こっそりで良いから、教えて?」
「ぅぅ……その、きもち……イイ……」
「見られて、興奮してる?」
「は、ぃ……エッチな事、皆に見られて……恥ずかしいのに……」
「感じてるんでしょ?」
「感じてます、凄く……もっと、して欲しいって……あぅ」

ついつい笑みが零れてしまう。薬の力は偉大だなぁとすら思ってしまう。
彼女は堕ちたも同然。後は、このバイブを強請るのを待つだけだと思っていると……。

その彼女から、自白剤の影響から妙な告白をされてしまう。>>60と。

59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:13:42.67 ID:NORJnflF0
おおっ

60 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:16:22.78 ID:kF7it5op0
『記憶』があるなら関わらないで

61 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:20:37.86 ID:J+aVvTNnO
保守

62 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:27:06.27 ID:UqjsKpo30
その彼女から、自白剤の影響から妙な告白をされてしまう。『記憶』があるなら関わらないでと。
内容も然る事ながら、何故彼女がそんな事を言うのだろうと、つい行為を止めてしまう。
そして何となく周りを見れば、皆がそれぞれの思惑を込めた視線をこちらに向けていた。

勿論、中には関係の無い女子生徒も居て、その反応も様々であり……、俺は大人しく額に書かれた肉を洗い落とす作業に入るのである。

湯を浴びて、再び部室に戻った時にはすっかり日も暮れてしまっていて、
その部室で、俺を待っていたかのように堂々と居座る楓や菫先輩が居て、彼女達からもちょっとした既成事実が出来ていると聞かされる。
後に、俺と一緒に下校しようと駆けつけた玲亜に雛子とも、同様の台詞を聞かされる羽目となる。

そしてこの四人が言い争う中、俺は穂乃香に修学旅行中の話を聞いていた。

「まぁ、ぶっちゃけ言いますと、全員とそういった事実が生まれましたねぇ……」
「……じゃあ、カナ達とも?」
「大阪でたこ焼きデート中に、屋外でしたそうじゃないですか。エッチなんですから」
「……磯縁先生は、無いよな?」
「彼女は確か、アイドルデビューしちゃいましたけど?」
「何その展開。確かスズムシ寺に居て、そこから意識不明に陥ったんじゃ……」
「スズムシ寺とは何でしょう。清水寺の間違いじゃないですか?」
「……おかしい、何か調子が悪いみたいだ……」
「ちなみに聞くけど、穂乃香とはなんともないよな……?」
「女となった時に、既にしたじゃないですか……。本当に、どうしちゃったんですか?」

俺は、穂乃香とも、かのんとも既に事が済んでしまっているらしい。要するに下準備は完了した状態だ。

こうなってしまっては、後はゆっくり調教するだけじゃないか……。
でも、調教ばかりして本当に良いものだろうか>>64

63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:42:54.92 ID:B+xJZCqb0
てす

64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:44:47.23 ID:B+xJZCqb0
復帰ktkr

考えてみるとなぜ調教することが前提になっている…?

65 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:44:53.44 ID:sMla26Kd0
いや、むしろここで調教をやめたらだめだ

66 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:50:24.36 ID:QTKlP38W0


67 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:55:25.93 ID:gpfTvPX40
でも、調教ばかりして本当に良いものだろうか。いや、そもそも考えてみるとなぜ調教することが前提になっている…?
別に、今まで通りに普通に接しても良いんじゃないか。それに、今までそうして来たハズ……?
いや違う。それが何処からか、変わってしまってる風に思えている。投げ出してしまい、どうでも良いと思っているのだ。

だから、徹底的に楽しんだら良いじゃないか。そんな気持ちが生まれているのも事実だった。

「……ちょっと、顔を洗ってくる」

穂乃香にそう告げ、未だに言い争いを続ける楓達を尻目に、俺はこっそり部室を抜け出した。
そして、スッキリせずぐるぐると渦巻いているような感覚を抱きながらも、トイレで顔を洗おうと向かった直後であった。
エリが再び顔を見せては、真剣な面持ちで俺に語りかけてくる。

「ハーレム状態となった気分はどう?」
「でもまだ準備段階じゃないか。それよりも……」
「そうね。後はそのまま突き進んで、また繰り返すだけ。……でもそれもいよいよ限界みたい」
「限界って?」
「後数回かしら。今更こんな事に気付くなんて、私も馬鹿としか言いようがなかったわ。
 もう、この礎の世界は限界なのよ。そこで、貴女はどう残りの日数を過ごすか、決める時よ」
「残りって、いきなりそんな事言われても、信じられるわけが無いじゃないか」
「そうでしょう。でも、事実しか言うつもりはないわ。さぁ、決めなさい。誰かと一緒に生きるのか、それとも、全てを元に戻すのか……」
「元に、戻す……?」
「そう。勿論、このままハーレムを楽しんでくれてもいいわ」

つまり、それは俺が女じゃなくなって、穂乃香もかのんも男に戻ったあの時を過ごすというのか。
そして、彼女は誰かを選び、添い遂げる事も、また、とっかえひっかえにハーレム状態と成るのか、選べと言うのだ。

重要な選択なのだろう。だからこそ、俺は>>69を選ぶ。

68 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:56:38.65 ID:B+xJZCqb0
姉妹エンド

69 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/09(金) 23:57:37.12 ID:juj+UFfwO
ハッピーエンドを取り返しに行く

70 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:03:31.01 ID:SwF0Rp190


71 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:04:58.77 ID:3VceEjL90
重要な選択なのだろう。だからこそ、俺はハッピーエンドを取り返しに行く事を選ぶ。
その答えを聞いたエリは、微かに笑みを浮かべていた。それは、どちらかと言えば期待に応えれた様子の笑みである。

「そう、取り返すのね。じゃあ、貴女は元に戻る事になるでしょう。
 そして、貴女の思い描く現実は成し得ない。それも理解してくれてるんでしょうね?」
「分かんないよ。でも、受け入れるつもりだ……」
「それじゃあ……これを飲んで」
「これ……何この怪しげなポーション」
「余り飲ませるつもりは無かったのだけど、この際よ。全てを思い出して貰うの。これは、その為の薬よ。
 それを飲んで思い出しなさい。最初に貴女が一体何をしたのかを」

彼女はそう言って俺に小瓶を手渡す。その濁った透明色をしている水を見てげんなりしてしまう。
まさかこんなのを飲み干さなきゃならないなんて。とりあえず不味そうだ。
それを飲むよう、視線で急かす彼女を見て覚悟を決める。一度言った手前だと、瓶の蓋を開き、そして口に液体を流し込んだ。

「……あれ、この感覚、ぐるぐるぅって……」
「見てきなさい。貴女が何故こんな事を願ったのか。そして……貴女の本性を」
「あれ、わ、わたし……って……あ、あぁぁぁ、あ……!!」

それは真っ黒な渦に吸い込まれるようだ。気持ち悪い。吐き出しそうだ。
そして何より、この先を潜るのが怖い。ひたすらに怖くて、直ぐにでも逃げ出したい。
しかし、薬の効果がそうはさせない。徐々にその黒い渦の先に向かい、そして身を潜った先に見えたのは……。

「……学園、だ」

なんて事のない日常。そして、目の前には俺が居る。……>>73されている。だから怖かったんだ。

72 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:06:22.91 ID:f78f76g40
部室のパソコンがバラバラに

73 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:07:09.43 ID:qNUqjiw10


74 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:08:11.05 ID:f78f76g40
>>73
何を!?

75 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:14:16.22 ID:3VceEjL90
なんて事のない日常。そして、目の前には俺が居る。……試されている。だから怖かったんだ。
そして俺は知る事となる。この俺という意識、存在、そして感覚全てが偽りだったと。
そこに居た少女の学園生活は、余りにも見ていられないモノであった。そしてそれに、俺は恐怖する。

「嫌だよ……どうして、私ばかり、こんな目に……」

俺は――私は昔から物語を思い描くのが大好きだった。暇を見つけては、文章を連ねていた。
そして、物思いに耽る……それが楽しい。ただ、毎日、毎時間そうしていたいと願うくらい、楽しい。
しかし日常はそうはさせてくれない。次々と面倒事を引き起こしては、私を理想から引き離してしまう。

「またコイツ、気持ち悪い文章書いてるぜ! 見てみろよ!!」
「うわぁ……なんだよ異次元の少女って。怖えぇ、マジ怖えぇ!!」
「み、見ないで……」
「おい、一丁前に反論しやがったぞ。ハハッ、こんなノート引き千切ってやろうぜ!!」

こんなのいつもの事だ。慣れっこだ。昔から、私は他人には受け入れてもらえない存在なのだ。
だから、ひたすらに耐えるだけ。時折、肉体的に痛い思いもしたし、怖い思いもした。けど、耐える。
そして、また理想の世界に飛び込むのだ。そうすれば、きっと私を安らぎの心地に連れて行ってくれるだろう。

しかし、ある日から私を変えていってしまうのだ。それは、あのパソコンを見つけてからである。

「……コア、って言うの?」
『そうだよ。ボクは、キミを助けに来たんだ』

神様って、やっぱり居たんだ。現に、パソコンが意思を持って助けに来てくれた。だから、私は願ったのだ。
理想の世界に連れて行ってと。しかしそれは>>77の始まりでもあった。

76 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:16:22.72 ID:SwF0Rp190
賽の河原

77 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:17:01.88 ID:2Tqdn/poO
侵食と蹂躙

78 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:17:02.96 ID:qNUqjiw10
悪の組織

79 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:23:37.60 ID:3VceEjL90
神様って、やっぱり居たんだ。現に、パソコンが意思を持って助けに来てくれた。だから、私は願ったのだ。
理想の世界に連れて行ってと。しかしそれは侵食と蹂躙の始まりでもあった。

『キミは、神様も、仏様も、不思議を信じるんだね。良い事だよ』
「……そうなのかな。私には良く分からないけど……」
『その信じる心を先ず持って、ボクに接して欲しい。そう、これはボクとキミだけのヒミツなんだ』

彼は神様の使者だと言っていた。私はそれを素直に信じてしまっていた。だって、疑う余地ないんだから。
実際に、何も動かしていないパソコンが勝手に起動したのだ。そして、彼は絶対に自分の事を喋らないでと、何度も告げていた。

十二月二十四日、それが起きるまで、私はただ耐えるだけ。痛み、苦しみ、そして恐怖に耐えるだけ。

学園祭も終わり、やはり居場所がない私は、再びパソコンのコアに会いに来ていた。
しかし彼は現れない。何度呼びかけても、彼はこの日は姿を見せてくれなかった。
ただ、代わりにその場所に姿を見せる人物が居た。その人は、このパソコン研究部の部長であるらしい。

「……あ、あの、ごめんなさい。無断で部室に入ったりして」
「ああ、いいよいいよ。……ところでさ、君って何なの? パソコンと喋っちゃう系?」
「いえ、その……そういう事があったらいいな、なんて思ったりして……」
「ふぅん、ぶっちゃけどうかと思うけど。……そういや君、虐められてる娘でしょ?」
「………それは」
「いや、別に良いんだよ。ところでさぁ、このパソコン……君に譲ってあげても良いよ?」
「ほ、本当ですか!? でも……どうして?」

「理由なんて必要かい? ただ、これは好意だよ。……勿論、>>81くらいはして貰うけどね」

80 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:24:30.82 ID:f78f76g40
入部

81 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:25:36.63 ID:3VceEjL90
ちょっとだけ時間下さい↓

82 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:26:37.33 ID:SwF0Rp190
感想をレポートに纏めて提出

83 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:35:05.28 ID:SwF0Rp190


84 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:36:08.58 ID:3VceEjL90
「理由なんて必要かい? ただ、これは好意だよ。……勿論、感想をレポートに纏めて提出くらいはして貰うけどね」
「でも、こんなに大きいのを家にまで運ぶのは、ちょっと大変そう……」
「じゃあ、この部室を使うと良いよ。生憎、この部室は僕しか使う人間は居なくてね……ハハッ」

彼、宮坂先輩はそう言った。入部希望者は今年もゼロで、廃部が決まってしまったらしい。
じゃあ、私が入部するとも言ったのだが、彼は受け容れなかった。何故なら、一人集ったくらいで、廃部は免れないのだ。

「そういう訳だから……後はお好きに。僕は一旦失礼するよ」

彼はそう言って部室を去った。そして再びコアを呼び出そうとするのだが、この日はやはり現れてくれなかった。

痛々しい苦しい日々は続く。しかし、その痛みを、妄想とは違うこの時間だけは取り除いてくれていた。
部室での時間。コアとの時間。そして、宮坂先輩との時間。彼は、私を普通の女子として、普通の人として見てくれていた。
私が虐められている噂は、学園のほぼ全員が知っている。それでも、彼はこうして話をしてくれるのだ。

「このパソコン、実はちょっと不思議でね。ペンティアムVとか表示されてるんだけど、中身は別物なんだ」
「そうなんですか? ペンティアムとか分からないですけど」
「でも、偶然アキバで見つけてね、こうして今も使ってた訳さ。でも、時代はもうコイツを必要としてくれていない」
「ちょっと、かわいそうな話ですね……。まだ、使えるのに」
「でも、使い道が随分限られたかな。処理も重くなってきたしねぇ」

彼はお茶を啜りながらパソコンを眺めていた。その宮坂先輩の横顔が、どこか寂しそうに思えてしまう。
この時、私は少なからずとも彼に好意を抱いていたようだ。……もう直ぐ、彼とも会えなくなるんだと。

彼は、じっと見つめる私の視線に気付いて、>>85

85 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:37:44.55 ID:f78f76g40
良かったらこいつの裏機能、見てみるかい?

86 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:44:11.83 ID:3VceEjL90
彼は、じっと見つめる私の視線に気付いて、良かったらこいつの裏機能、見てみるかい? と微笑んだ。
裏の機能、それってつまりコアの事じゃ……と思っていたが、どうやら違うらしい。
話を聞いてみると、それは未来予測シミュレータのようだ。予測出来るという言葉に、僅かな恐怖を抱いてしまう。

未来でも私はきっと変わらない。いや違う、社会に出ればきっと私も人並みに生活出来る筈。
ただ、この学園という組織内での私の立場が無くなっただけで、これからはきっと違うのだ。

「じゃあやってみよう。先ずは渡瀬優希の名前を入力、生年月日とかも教えてね」
「えっと……六月七日、です」
「六月七日っと……なのかって言うと、ちょっと名前っぽく読めるよね」
「え、えと……その、実は、将来子供が産まれたら、そんな名前を付けてあげたいな、って……」
「ふぅん、良いんじゃない?」

彼は私の話を馬鹿にしなかった。寧ろ、素直に笑顔で聞き入れてくれていた。
この時だろう、私が彼に惚れてしまったのは。そうして、私は未来予測シミュレータに全ての情報を入力する。

「これで良し……と。では、シミュレートしてみようか」
「はい……ちょっと、怖いなぁ」
「大丈夫大丈夫、でもちょっと時間が掛かるんだ……。その間、少し面白い話をしよう」
「面白い話、ですか?」
「実はね、この世界には支配者が居るんだ。……って言ったら、驚いちゃう?」
「神様が居るんですから、きっとそれでは……?」
「惜しいなぁ……。似てるようで違う。そもそも、現実自体が空想に過ぎないんだよ」

彼は不思議な事を言う。以前は否定気味だったのに、急にどうしたのだろう。
そう思っていると、未来予測シミュレータが音を鳴らし、私の未来を予測した。結果は>>88

87 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:45:27.80 ID:f78f76g40
来週あたり今年最大の災難が訪れる

88 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:47:04.66 ID:qNUqjiw10
そろそろ終わりそうだな

89 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:48:10.87 ID:f78f76g40
>>88
一体何が終わるのだろうか…

90 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:53:13.98 ID:3VceEjL90
そう思っていると、未来予測シミュレータが音を鳴らし、私の未来を予測した。結果は……そろそろ終わりそうだな、と出た。
終わりそう、とは何がだろう。首を傾げる私に、肩を置く宮坂先輩。その瞬間は流石にどきっとして、身体を反応させてしまった。
しかし気付いていないのか、彼はそのままモニターを覗き込んで唸る。

「んん……こんなのは初めてだ。どうしたんだろう」
「えっと……もっかいやってみるのは?」
「そうだね、もう一回……。まぁ、裏機能と言っても所詮はアプリケーション。最初から入ってただけなんだけど、
 こんなの期待すら出来ないお遊びみたいなものだからね」

彼はそのままこちらに顔を覗きこむようにしては、笑顔を見せてくれていた。
正直に言えば、彼はそこまでイケメンでも無いし、ただ優しいだけ……それも見せかけだけかもしれない。
ただ、私にとってはこの人は憧れの対象になってしまった。単純な理由だ、人に免疫がそもそも無かったのだから。

家に帰っても、コアと彼の事ばかり考えてしまう。先輩は、今どうしているんだろう。
未来予測は二度目も、三度目も変わらなかった。そろそろ終わりそうとは、もしかして世界が終わる?
……以前なら、世界なんてどうでもいい、無くなってしまえばいいとすら思っていた。
しかし今は違う。彼が居る世界は在り続けて欲しいと願っている。ノートに文章を連ねながら、私は思いを馳せていた。

だが、現実はやはり私を理想から引き離す。とうとう、皆に私が部室に出入りしている事が知られてしまったのだ。

「最近さぁ、パソコンとおしゃべりしてんだって?」
「うわ、コイツも等々行き着くところまで行っちゃったんだなぁ……キメェ」

またいつものグループが私を取り囲んでいる。と、その時>>92

91 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:54:27.89 ID:3VceEjL90
おーっと、手が滑ったぁ!

92 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 00:54:33.01 ID:tGOMQ8Cb0
いつものグレープがお皿の上に乗っていることに気がついた

93 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:01:54.48 ID:3VceEjL90
またいつものグループが私を取り囲んでいる。と、その時、いつものグレープがお皿の上に乗っていることに気がついた。
ああ、またこの虐めのやり口かと思っていたのだが、今度ばかりはそれは違っていた。
本来なら、私の頭から、その果物を握りつぶしては汁をかけてしまう。母親は、また嫌な顔を私に向ける。
しかし、今度はその果物を、私の口の中に強引に押し込んでいく。次々と、何粒も、息が出来なくなりそうで苦しい。

「んぐ、んんんぅ――!!」
「ほらほら、食えよ。……そうだ、面白い事思いついたぞ」
「えー、なぁに? おせーておせーて」
「この皿を喰わせようぜ!!」
「あぁ……成る程な。そいつは面白そうだな!!」
「でもさ、血出るっしょ、こんな奴の血とか付いたら俺死んじゃう」

何を言い出すんだと目を見開いてしまう。皿を私に食べさせるだと、冗談じゃない。
流石にこの時ばかりは抵抗したが、既に皿は大きな音を立てて粉々となってしまっている。
口の中で葡萄の粒が潰れては、液が漏れ出す。その液体をどうやら私は飛ばして、一人の男に掛けてしまったらしい。

「あー……付いちゃったんだけど、これ」
「あーらら、取れないぞこれぇ。……どうすんのかなぁ?」
「決まってるだろ、コイツを……喰わせるまでよ!!」

閉じた口を、無理矢理にこじ開けられる。この時ばかりは、私に触りたくないとか言い散らす奴等は一緒になって襲ってくる。
そして、口の中に皿の破片を何個も、何個も強引に押し込まれる。唇が切れた。舌が切れた。私の心もまた切れた。

気が付いたら、私は>>94

94 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:04:57.81 ID:SwF0Rp190
最強の戦士となっていた

95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:05:33.18 ID:f78f76g40
喉がを切れて死んでしまったようだ

96 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:06:46.73 ID:f78f76g40
>>94
気がついたらなってるようなもんじゃないwww

97 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:13:40.84 ID:3VceEjL90
気が付いたら、私は最強の戦士となっていた。そのグループを、男子女子関係なく殴っていた。
鼻から、口から血を流し、悶絶して倒れていく連中を、また上乗りになってひたすら殴っていた。
そうして、彼等は意識を失っていく事となる。ざまぁみろと、私はそれらを見下すように見て、言い放っていた。

「……不味い事をしてしまったね」
「み、宮坂、先輩……見ていたんですか?」
「まぁね、その……不安になったから見に来てみたら、この有様だよ」
「……気付いたら、私、こんな事を……あぁ、どうすれば、どうすれば……」
「息はしているようだから死んでは居ない。でも、殺しかねない勢いだったねぇ」
「それは……だって、憎かったから」
「憎い? 興味あるなぁ……。そうだ、今度例の物語と一緒にレポートに纏めてみてよ?」

宮坂先輩はそこでまた優しい笑顔を見せてくれていた。あぁ、やはりこの人しか私を認めてくれる人は居ないんだ。
もう、完全に心を奪われていたのだろう。この後の処理も彼は手伝ってくれ、そして、秘密にしてくれると言う。
その時の笑顔と、頭を撫でる仕草に私は完全に盲目してしまっていた。

「……うぅん、そうだ、パソ部が潰れない様にテコ入れして、私も入部しちゃうってのはどうかな……。
 後、生徒会とか混ぜた方が面白いよね。うんうん、それにぃ……私と宮坂先輩が……きゃっ」

家に戻り、机に向かう。両親はきっと勉強しているんだろうと思っているに違いない。
一人っ子だから、どうしてもそういうのは気にかけて来る傾向があるようだ。実際は、赤点ギリギリなのは勿論秘密である。

「……そして、最後は……世界は滅亡させちゃおう。でも、愛し合う二人は……ふふ、うふふ」

もう私は何も怖くないんだ。だって強いのだ。それに、彼が傍に居てくれる。

こうして、物語とレポートを書き上げた私は、それを宮坂先輩に見せる。すると彼は>>98

98 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:16:46.96 ID:f78f76g40
ゲームとして面白い

99 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:22:12.87 ID:3VceEjL90
こうして、物語とレポートを書き上げた私は、それを宮坂先輩に見せる。すると彼は喜んで言う。

「ゲームとして面白いよ。これ、預からせて貰っても良いかな?」
「でも、これゲームじゃないです。どちらかと言えば小説で……」
「これが? あ、いや……馬鹿にしてるとかじゃないんだ。どちらかと言えば、ラノベっぽいかな?」
「そ、そうですか……。もしかして、駄目ですか?」
「ううん、面白いよ。そうだね……筋書きはこんなもので良いかな……うん」

彼は独り言のようにそう呟いた。それを私は見つめるだけ。でもそれだけで幸せで。
もし、彼が困難に陥ったら、私が守ってあげよう。そうする事がきっと恩返しになるのだ。

『最近宮坂誠治という男子に夢中のようだね』
「そ、そんな事ないよ。でも……気になっちゃって」
『じゃあ、彼の事が好きなんだね?』
「……うん、大好きみたい。毎日考えちゃって……あは、どうしよ」
『良い事じゃないかな。もっと、色々と幸せになると良いよ。ボクもそう願っているから』

久々にコアと話をする最中でも、彼の事を考えてしまう。どうして私はこうも彼の事を好いてしまったのだろう。
それは最早夢のようで、毎日が楽しくなって、そして虐めも今ではすっかり無くなって。
何もかもが最高だ。もう、この世界が大好きだと叫んでやりたい。そんな想いが毎日募っていく。

十二月も二十日を過ぎた。ある日、私は先輩をデートに思い切って誘ってみたのだ。
これはコアの提案であり、コアは私の恋のキューピットだったんじゃないかと、今では思っている。

「デートかい?」
「十二月二十四日とか……無理ですか?」

「そうだなぁ……>>100

100 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:28:03.00 ID:f78f76g40
俺もとうとう爆発対象か…

101 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:28:04.10 ID:SwF0Rp190
むしろ好都合だ

102 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:33:25.24 ID:3VceEjL90
「そうだなぁ……俺もとうとう爆発対象か…」
「え、爆発……ですか?」
「あ、ううん、冗談だよ。まぁ、違う意味で……かな?」
「違う意味で爆発……ちょっと分かんないですよぉ!」

結果的にデートの承諾を了承してくれたようで、私も荷が下りた感覚と共に、嬉しさが満ちて仕方が無かった。
この喜びを何処に表現しよう。そうだ、もっと違う物語にぶつけてみよう。
今度は……やっぱり現実を舞台に、皆が幸せになれるような、優しい物語を……。

――十二月二十四日、クリスマスイヴ。その日はやはりというか、街中はカップルだらけである。
どうしてこの日だけ、こうもがらりと雰囲気が変わるのだろうと不思議に思う。
しかし、気持ちは分かる。この特別な日に、やはり大好きな人と一緒に居たいと思ってしまう。

「じゃあ、何処へ行こう?」
「わ、私が考えるんですか?」
「いやぁ、僕はこういうの苦手というか、さっぱりでね」
「ふふ……私もです、先輩」

どうしよう、デートって楽しい。幸せだ。このまま、彼とずっと一緒に居たいって思っている。
けど、一応デートなんだし、それらしいプランを考えて、実行しないと。そう必死に考える私に、先輩は言った。

「そうだ、今晩、部室に来て欲しいんだ。ちょっとしたサプライズがあってね」
「サプライズ……、プレゼント、みたいなものですか?」
「そう思ってくれて構わないよ。……じゃ、ご飯でも食べようか?」

――昼食を二人で共にした後、>>103を訪れる。そこで時間を潰そうという事になったのだ。

103 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:36:47.81 ID:SwF0Rp190
ネットカフェ

104 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:42:36.94 ID:3VceEjL90
――昼食を二人で共にした後、ネットカフェを訪れる。そこで時間を潰そうという事になったのだ。
カップルシートというのが存在するらしく、私も宮坂先輩も互いに顔を見合わせ、困ってしまう。
でも折角だしと、私達はこのプランを選ぶ事に。

「……思ったより、普通ですね」
「というか、ちょっと狭いな。僕は端っこに寄ってるね」
「い、いいですよ。そんな……。私こそ、端っこに」
「それだと、パソコンモニターが見づらくない? あ、漫画読みたい? 取ってくるよ」
「いえいえ、そんなの、私が!」
「じゃ、どうぞ。って言わないと収集が付かないね、これ」

そうして二人顔を見合わせてしまう。しかし、この時私は二人きりで、ちょっとした密室に近い空間というのに酔っていた。
まさか自分から、彼の手を握ろうと手を添えてしまうなんて。
その私の手を見つめる宮坂先輩はきっと驚いたのだろう。……やはり、私は汚いから、触られると嫌なのだろうか。

「ど、どうしたのかな?」
「……ごめんなさい、私、自惚れてました……」
「そういうつもりじゃないんだ。でも、急にどうしてって思って……」
「……ここじゃ、余り言いたくないです。でも、手を……その、握れたらなって」
「僕の? いやぁ、僕の手なんか……」
「宮坂先輩のがいいんです! ……あ、つい大声で……」

恥ずかしい、こんな場所で私は大声で彼の名を叫んでしまった。どうしよう。
きっと顔は真っ赤だろうと、俯いている私に彼は、>>105

105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:45:57.07 ID:f78f76g40
「ぼぼぼぼぼ、僕の手なんかでよよよ、よければ…」

106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:52:31.68 ID:3VceEjL90
きっと顔は真っ赤だろうと、俯いている私に彼は、「ぼぼぼぼぼ、僕の手なんかでよよよ、よければ…」と照れていた。
私なんかで照れてくれてる。それが嬉しくて、つい積極的になってしまった私は、手を握るどころか、彼に身を寄せるようにして……。

「宮坂先輩……好きです」
「え、渡瀬さん? ちょ――んぅっ!?」
「……キス、しちゃいました……あは」

止められない。どうしよう、嫌われちゃうかも。でも、この気持ちが訴えかけてくるのだ。
彼とこうして温かさを分かち合いたい。そして、交わりたいと。それが、私の羞恥心すら奪っていく。
手を握る力が更に増す。もっとぎゅっとしたいと手を強く握り、彼の肩に身を寄せるようにして、またキスをした。

二度、三度と私からキスをして、彼も困惑気味だったのが流れに身を任せるかのような様子となっていた。
互いに抱き合うような形で今度はどちらからともなくキスをする。今度は、私が自然と舌を彼に送り込んでいた。

「ん、はぁ……ディープ、しちゃった……」
「……ねぇ、もう一回……したい」
「先輩が望むなら……んぅ……」

このまま、こんな場所で最後までしちゃうのかな。でも、監視カメラが付いてるって話だし……。
あ、でも、この後部室に誘われてるんだ。もしかしたらそこで私は、彼と初めての……。
キスのせいなのか、彼の傍に居るせいなのか、こんな事を考えては止まらなくなり、意識してしまう。

時間はあっという間に過ぎていく。その甘い時間も終わり、彼と少し散歩した後に、部室に招かれる事となる。
どんなサプライズなのかなと待ち受けていると、>>107

107 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:54:57.59 ID:SwF0Rp190
血の臭いがした

108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 01:56:00.93 ID:f78f76g40
>>107
血生臭くなって来ましたな

109 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:03:38.44 ID:3VceEjL90
どんなサプライズなのかなと待ち受けていると、血の臭いがした。その臭いに咽返りそうになる。
実際に、部室には血があちらこちらに染み付いていた。誰の血なのかと疑問に思う余裕すら無かったのだ。

「君には感謝してるんだ。物語の筋書きを描いてくれたのだからね。つまりこれが君へのプレゼントさ」
「宮坂、先輩……?」
「そうだな、最後くらい夢を見せてあげよう。お前等、入れよ」

部室にいつしか現れたよく知らない連中。しかしそれらには、虐めのグループにも入っていた連中もいた。
男が十、二十と部室に現れ、私は取り囲まれ……その後は、口に出来ない。したくもない。
せめて、初めては彼に……と、僅かに思う心は、次第に光を失ってしまう。

「で、この女、最後は殺すんすか?」
「そうしようと思っていたけど、このまま犯り続けても死ぬんじゃないかな。試してみなよ」
「いやぁ、もう精液塗れで気持ち悪いんすよ」
「洗い流せば良い。……いや、待てよ。このまま心を完全に破壊して、暫く玩具として扱うよ……いやぁ、良いアイデアだ」

宮坂先輩が何か言ってる。男の一人が何か言ってる。その最中も、私を取り囲む男達と、異臭に異物。
中にもたくさん入ってきた。気持ちの悪いのが。思い出したくも無い、絶望を齎すそれが入ってきた。
何が最強の戦士だ。あの時だけだったじゃないか。結局、夢を見たらこうなんだ。最後は絶望してしまうのだ。
……もう、終わりだ。未来予測は当たっていた。もう、全て終わったのだ。何もかも、なくなってしまえば良い。

私は心を失った。その後、彼の言いなりとなり、そして何も思う事なく、間も無く朽ちる。

その私の描いた物語、そして宮坂との出来事、それが全ての始まりとなっていた。


――つづきます

110 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:06:26.18 ID:f78f76g40
なんという鬱話…
乙です!

111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:07:51.89 ID:SwF0Rp190


112 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:08:25.79 ID:3VceEjL90
以上で終わります。思いつきでやってたらこんな事になっちゃいました。毎日が失敗です。
とりあえずアレです、八話でちょっぴり出てきたパソ研部長を扱えただけで良しとしちゃいましょう、うん。
ぶっちゃけ名前忘れてたんですけどね!

明日も空いてるようなので、その3でも仕上げつつ予約取っちゃいます。
宜しければお付き合い下さいませ。

ではありがとうございましたー。

113 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:09:10.18 ID:qNUqjiw10
おつおつ

114 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:11:58.29 ID:3VceEjL90
【12/10 (土) 02:11時点でのタイムスケジュール】 : ttp://kmix.dabits.net/ts/

12/10 (土)
  21:00〜/ ◆MOON69mNOA氏 - 不幸な指導部の部長さん 第十五話 『それは元から幻想だった』
12/11 (日)
  20:00〜21:50/名無し氏 - とらはぴっ!
  22:00〜/(゚Д゚ili) ◆7Ij8L.dPpY氏 - スロー・アウェイ4 【第13話】 - 伝説の超嫉妬心 -

よいしょっと

115 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:32:06.68 ID:f78f76g40
保守

116 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:36:23.97 ID:2Tqdn/poO
遅ればせながら乙

117 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:48:45.46 ID:3VceEjL90
「眠れないのかい?」とドリエルさんが囁いてきたんだけど↓

118 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 02:54:52.75 ID:f78f76g40
眠れないんじゃない、寝ないだけだ↓

119 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 03:01:18.21 ID:2Tqdn/poO
「人、それを強がりと言う!」

120 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 03:14:59.94 ID:f78f76g40
そんなこんなで夜も更けてきた頃…↓

121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 03:28:04.86 ID:3VceEjL90
睡魔の幼女どりえるちゃんが再び現れたのだけど↓

122 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 03:35:19.54 ID:f78f76g40
ドリエルさんが仕事を取るなと大激怒↓

123 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 03:45:10.03 ID:3VceEjL90
どりえる「ごめんなちゃい」って謝られちゃ↓

124 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 03:56:04.99 ID:f78f76g40
「まあまあドリエルさん、どりえるちゃんも一生懸命なんですから」↓

125 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 04:07:15.35 ID:SwF0Rp190
「ていうかお前ら何しに来た」↓

126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします:2011/12/10(土) 04:20:07.48 ID:3VceEjL90
「!?」↓

65 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)