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【ごるステ】まんごるもあ【皇居のお堀に入浴剤】1包目

58 :名無しさん@お腹いっぱい。:2011/05/27(金) 11:58:02.18 ID:eAGw+t8F0
これはヒトラーの出現を予言したものだといわれているが、実際は誤釈である可能性が高いという。ヒスラーは「ヒトラー」と考えられていたが、
フランス語には「ヒ」という発音が無いのだ。「ヒスター(実際はイスター)」とはドナウ川の古い読み名であり、不思議捜査官 ちゃんぽんの解釈
によればライン川と[ヒスター(イスター)]=[ドナウ川]で、侵略者がドナウ川を遡ってライン川を越え、フランスに攻め込むという解釈になるという。
また、侵略者というのは当時の「オスマン帝国」のことであり、二大勢力というのは「オスマン帝国」「バルバロス海賊」の勢力のことを表すという。
しかし、実際は予言通りではなく、失敗した。



7.世間を騒がした問題の詩は!?
では世間を騒がした詩は一体なにを表しているのか。ちゃんぽんさんの説明によるとノストラダムスが世界絶滅を予言するはずはないという。
ノストラダムスはイエスによる救済を望むカトリック教徒であり、人類の終わりを予言するはずは無いというのだ。もし、仮にそのような世界の終末を
予言する詩を書いたならば異端審問にかけられ、死刑だったという。この詩も同様にノストラダムスの予言は恐怖の大王=オスマン帝国であり、
アンゴルモアの大王=フランソア1世のことであるという。当時フランソア1世はアンゴルモア(領地名)の大王であったのだ。事実、フランソア1世と
オスマン帝国が同盟を結び、大勢の犠牲者が出た。つまり、1999年ごろに同様にオスマン帝国とフランス王が同盟を結むことを表すことをノストラ
ダムスは予言していたというのだ。(オスマン帝国は現在は存在しない)



8.結果
以上のことをまとめてみれば、ノストラダムスは終末を到来する思想はなく、当時オスマン帝国とフランスの王(フランソワ1世)が結んだ同盟により多数の犠牲者が出た。
このように1999年にも同様にオスマン帝国(現在は存在しない)とフランスの王が同盟を結び、多数の犠牲者が出てしまうのではないかと予言していたのである。




9.不思議捜査官 ちゃんぽんより(一部抜粋)
今回は初めての投稿ということで不安でしたが、無事長官が編集してくれ、たいへん嬉しく思っています。このようにノストラダムスの予言は歴史的な観点
・当時の生活から考えてみることが大切だと思います。長い文章をお読みいただきありがとうございました。



10.長官より
印象に残ったのは歴史的背景に重要な鍵があるということだ。私が当時気になっていたのは探査機カッシーニ墜落説であった。カッシーニは
当時地球をスウィングバイするために地球を回る必要があり、それが墜落する可能性があった。カッシーニ自体の墜落だけでなく、プルトニウムが積まれていた
ことがその原因だった。プルト二ウムは東西ドイツの時代にも、密売されていたほど危険である。有名なのは、1945年8月9日、11時02分に長崎に投下された
原爆、「ファットマン」だ。カッシーニの際には、プルトニウムは使用せず、太陽電池などを利用するのだが、太陽から離れた位置を飛行するために付けられていた。
仮に墜落すると放射線が地球全体に拡散し、生物は生存出来なくなっていたといわれている。 NHKに出演したNASAの科学者が「任務遂行のためにはリスクを伴います」
と発言した時には一層の不安が残った。墜落する確率は100万分の1といわれていたが、やはり恐怖心はあった。事故を起こしたチャレンジャーも墜落する確率は50万
分の1と発表されていたからだ。その後、墜落後は20分の1であったと訂正されたが、カッシーニの場合は地球の存亡がかかっているので特に失敗は許されなかった。


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