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【999】鉄郎と有紀蛍の新婚性活【アルカディア号】

1 :名無し~3.EXE:2010/10/06(水) 14:48:19 ID:SsJijvBm
注:鉄郎はさよなら銀河鉄道999の後、ハーロックの誘いで
  アルカディア号の一員になりました。
  そして有紀蛍と船内結婚して、今は新婚ということで、
  キッチン付きの居住スペースに二人で性活しています。

チュッ!
「おはよう、鉄郎」
鉄郎は突然のキスで起こされた。
目を開けると、すぐ顔の上に美女が微笑んでいる。
突然の出来事で混乱する鉄郎の鼻に、良い匂いが流れ込んできた。
「お、おはよう、蛍」
やっと現状を認識した鉄郎は、蛍に挨拶する。
「朝御飯出来てるわよ。何時までも寝てないで、早く起きてよ。ほらっ!」
声と共に鉄郎の布団が引き剥がされた。
「うわっ!」
鉄郎は慌てて前を隠すが、遅かった。
元気に起き上がっている所を蛍にしっかり見られてしまった。
「まぁっ!」
頬を赤く染めて、顔を逸らせてはいるが、蛍の目はしっかりと見つめている。
「鉄郎ったら、朝からそんなに元気に大きくさせて・・・Hなんだから!」
「ち、違うよ! これは朝だから・・・」
「それならそうと言ってくれれば、私だったらいつでもいいのに」
「違うってば」

2 :名無し~3.EXE:2010/10/06(水) 14:49:08 ID:SsJijvBm
蛍は鉄郎の隣に座り込むと、鉄郎の肩にもたれかかった。
「ねぇ、鉄郎。お願い」
蛍の手はさり気なく鉄郎の股間へと動いていく。
一度は元気を無くしかけていたが、甘いささやきに前以上に元気になる。
「蛍!」
鉄郎は蛍を抱きしめると布団に倒れこんだ。
「キャア、鉄郎! 優しくしてぇ♥」
蛍は嬉しそうに悲鳴を上げると、弱々しく抵抗するようにしながらも、
鉄郎に手を絡めてよりぴったりと密着する。
「蛍、蛍!」
服を脱がせるのももどかしく、すでにすっかり準備の整った蛍の中に、
鉄郎は勢い良く突入した。
「あん。鉄郎、いいわ」
蛍は優しく迎え入れる。優しく、そして強く締め付ける。
「蛍、もう・・・」
「いいわ、来て! 私の中に!」
「蛍!」
「鉄郎!」
激情が過ぎ去っても、二人は抱き合ったままだった。
ふと目が合うと、決まり悪いようにお互いに目を逸らせた。
「あ、朝御飯にしようか」
「そ、そうね」
二人ともそそくさと服を着ると、食卓へと向かった。

3 :名無し~3.EXE:2010/10/06(水) 15:43:50 ID:pSTvAVMC
それが最後の朝食になるとは知らずに。

〜おわり〜

4 :名無し~3.EXE:2010/10/08(金) 18:44:19 ID:1w0Tev4y
オマエ、どうすんだよ


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